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デロイトトーマツのインターン対策|倍率、選考方法など2015年情報

インターンシップ

コンサルタントはクライアントに解決策を提示し、納得させ動いてもらうわけですから相応の知識やスキルも求められます。大変やりがいのある仕事と言えます。そこで今回は、企業の監査をおこなう監査法人のデロイトトーマツコンサルティングについてお話します!

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デロイトトーマツコンサルティングのインターン対策・企業研究

それではデロイトトーマツコンサルティングとはどんな企業なのか?ご存じない就活生の方もいらっしゃると思います。ここでは簡単におさらいしてみましょう。「コンサルティング」とは簡単にいえば相談ですが、業務としてはクライアント企業に解決策を示して発展を助けるものといえます。 以下に簡単に会社概要をまとめておきます。

企業概要

・会社名:デロイトトーマツコンサルティング合同会社(略称:DTC) ・会社名(英名):Deloitte Tohmatsu Consulting LLC ・設立年月:1993年4月 ・資本金:5億円 ・代表者:代表執行役社長 近藤 聡 ・人員数:2,278名(2016年4月1日現在) ・本社所在地:東京都千代田区丸の内2-4-1丸の内ビルディング17階 ・本店所在地:東京都千代田区丸の内3-3-1新東京ビル4階 ・オフィス所在地:東京、名古屋、大阪、福岡

デロイトトーマツコンサルティングとは

「4大監査法人」のひとつで、海外の大手監査法人「big4」のひとつデロイトトーマツのメンバーファームです。監査やマネジメントコンサルテイングなどのほか以下のサービスを提供しています。 ・組織変革 ・M&A ・サプライチェーンマネジメント グローバルに事業展開を行うクライアントをサポートするためバイリンガルのスタッフも多く、留学生の採用も積極的です。

デロイトトーマツコンサルティングのインターン対策・実施内容

それではデロイトトーマツコンサルティングのインターン情報を見ていきましょう。この情報は2017年卒対象に2015年の8月と9月に行われたものです。2016年移行でインターンを考えている方は、過去情報を参考に準備をしましょう! インターンには次の2つの種類があります。 ・「サマーインターン(5days)」:1週間かけてコンサルティング業務を体験するインターン ・「1dayワークショップ」:コンサルティングの概要を1日で知るワークショップ 両者の併願はできません。以下に「サマーインターン(5days)」の概要をまとめておきます。

デロイトトーマツコンサルティングのインターン実施内容(サマーインターン)

・応募対象:四年制大学・大学院に在学中の方(学年・学部学科は不問)、期間中全ての日程に参加可能な方 ・応募方法:デロイトトーマツコンサルティングHPのエントリフォーム このサマーインターンでは、経営コンサルティングの業務体験が行われます。はじめに会社説明があり、講義、グループワークを通して、最終的にグループごとにプレゼンテーションを行い、講評をもらいます。与えられるテーマは「××社のM&A戦略提案」「●●社の中国市場進出提案」など、経営コンサルティングの基礎力を身につける内容となっています。 ・インターン採用日程 1.説明会 2.エントリーシート 3.webテスト 4.1次面接 5.2次面接 6.3次面接 7.最終面接 ②と③の間にグループワークがあります。面接が重要視され、「なぜ他社ではなくデロイトトーマツコンサルティングなのか」「何故コンサルテイング業を志望するのか」といった内容を中心に若干厳しめな質問と前述のケース面接のようなコンサルティングの実践を模した内容となります。 ・インターン勤務情報 1~4日目は「会社説明・講義・グループワーク」を行い、最終日は「グループ毎にプレゼンテーション・講評・懇親会」になっている、計5日間の勤務になります。 ・勤務期間:5日間 ・募集人数:30名程度 ・勤務地:東京会場/大阪会場

デロイトトーマツコンサルティングのインターン対策

以上の通り、インターンへの参加も倍率が高くテストや面接もありますが、インターンのグループワークに参加できないと採用選考の対象とならないようですインターン申込~実施までの流れにそって傾向と対策についてお話します。

インターンの倍率を知る

デロイトトーマツコンサルティングのインターン倍率は公表されていませんが、人気企業ですので高い倍率が予想されます。資料を入手でき次第掲載します。

ES対策

デロイトトーマツコンサルティングのエントリーシートそのものの特徴としては、設問数が少ないことや風変わりな設問が無いことがあります。あまり難しく考える必要はありませんが、ホームページにある近藤社長の言葉など企業理念を充分に理解したうえで作成する必要があります。過去の例では「あなたが考えるコンサルタントのイメージとはどのようなものか」といった設問もありました。

WEBテスト対策

TG-Web形式です。長文読解の「英語」と、文章の整序や筆者の主張などの問題について回答する「言語」、図形問題などの「非言語」の3つです。さして難解ではないので、確実に合格して面接に漕ぎ着けたいところです。特に対策を講じていない方はSPIの問題集などで慣れておくのが良いでしょう。

面接対策

WEBテストに合格後、2回の面接があります。後述しますが面接が重要視されています。1次面接は志望動機や他社でもよく聞かれる質問となるようです。具体的には「他社ではなく何故デロイトなのか」といった質問や「学生時代のエピソード」などです。対策としては自身の想いではなく「考え」をデロイトの理念に絡めていくことができれば良いでしょう。 2次面接はケース面接となります。資料を渡され、設問に対する答えを面接官に発表し面接官と議論する形式です。「企業の売上を増加する方法」などが質問されるので、おおまかなではなく数字の根拠など論理的に説明できる必要があります。

デロイトトーマツコンサルティングのインターン対策で重要なのは「問題解決能力」

ホームページの新卒採用の箇所で『「自分のキャリアを自分で掴み取る」強い意志と覚悟を持った方』と求める人物像について書かれているとおり、インターンの内容や選考方法も他業種に比べるとシビアな部分があります。 面接の内容から汲み取れることは、面接の時点でコンサルティングに携わるものとしての問題解決能力を見られている、ということです。また、当然ながらコミュニケーション能力も見られています。まずは「何故デロイトトーマツコンサルティングを選んだのか」「何故デロイトトーマツコンサルティングのインターンに参加希望するのか」「何故コンサルティング業を選んだのか」といったところを論理的に説明できるようになることがはじめの一歩です。 ビジネスマンとしていずれ必須となる「経営者的なものの考え方」をインターンで体験できるわけですから、今後の人生においても価値ある体験となるでしょう。頑張って挑戦してみてください! デロイトトーマツのインターンシップ以外でもインターンシップに参加することで得られる経験はとても貴重です。しかし、中にはインターンシップに行けない企業もあります。そのような場合には人事や社員と焼肉を食べながら、インターンに行けない企業の仕事の様子を知るといいでしょう。

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インターンシップの選考や、終活の選考で必ずある面接。「面接官が何を見ているか」が分かれば、想定質問への回答も用意でき、落ち着いて面接にのぞんで、ライバルに差をつけられます。 ・面接官の評価基準 ・どのような質問が来るか 上記2つがわかる資料をこちらに用意しました。他の学生が手に入れていない、面接官が実際に使っている評価シートを手に入れて、選考を通過しましょう。無料でダウンロードできます。

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