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面談やエントリーシートでの配属希望の伝え方・書き方と例文

初回公開日:2017年05月26日

更新日:2017年08月31日

記載されている内容は2017年05月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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就活中、採用面接で配属希望部署を聞かれた時、どのように答えたらいいのでしょうか?また、内定後の配属面談では、どのように希望理由を伝えれば第一志望の部署に行けるのでしょうか?配属希望理由を書くコツを例文とともにご紹介します!

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配属希望を通すにはどうすればいいの?

配属希望を通すにはどうすればいいの?
※画像はイメージです
出典: https://static.pexels.com

総合職採用の場合、多くの会社が内定後もしくは入社後に配属希望面談を実施し、新入社員の配属部署を決めます。どうしても働きたい部署がある場合、どうすれば希望通りの部署に配属してもらえるのでしょうか。配属希望理由の書き方を例文とともにご紹介します。

配属先はどのように決まるのか?

配属先はどのように決まるのか?
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採用面接の際に配属希望を伝え、内定後の面談でもバッチリ希望部署をアピールしたにもかかわらず、実際に配属されたのは全然思ってもみない部署だったなんていうこともありえます。では、新入社員の配属先は一体どのように決まるのでしょうか。 配属先を決める3つの大きな要因は、 「人事部から見た適正」 「配属先のニーズ」 「本人の希望」 です。 重要度もこの順番通りと考えていいでしょう。

人事部から見た適正

採用面接の際、人事部の面接官は「あなたがこの会社に適しているかどうか」だけでなく「どんな仕事が向いていそうか」という点も見ています。むしろ人事部は、面接を通して「この子は、この部署でこんな仕事ができそうだな」という具体的なイメージができたからこそ、あなたを採用してくれたのかもしれません。 まだ会社で働いた経験のない新卒がイメージする各部署の仕事は、実際のものとは大きく異なっている可能性があります。例えば、体育会系でガッツのある人が活躍できそうなイメージのある「営業部」も、実際は正確に事務処理ができる緻密さが要求されることもあります。求められる能力が希望部署に合っているかは、なかなか自分では正確に判断できないものです。むしろ、そこは人事部の方がプロと言えます。

配属先のニーズ

いくら働きたい部署があっても、そもそもその部署に新人配属枠がない場合があります。たまたまその年に新人配属のニーズがなかったり、そもそもその部署が新人向きではなかったり、ということもあり得ます。 各部署は人事部に対して、「こういう適正の新人を何人欲しい」という希望を伝えています。それに対して、人事部が新人の適正と希望部署を見ながらパズルのように人材を配置していくのです。特に、特殊な資格や語学スキルを持っている人は、もしかしたら特定の部署からご指名がかかるかもしれません。

本人の希望

では、配属は全て人事の意見と各部署のニーズだけで決まるのかというと、そうでもありません。本人のアピール次第では、人事部にあなたがその部署への適正を持っているという印象を残すことができるかもしれません。そうすれば、希望の部署に配属される確率も高くなってきます。

配属はいつ決まるのか?

配属はいつ決まるのか?
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新人の配属が決まる時期については、会社によってまちまちのようです。内定後に配属面談を行い、入社式当日に配属先を発表する会社もあります。また、入社してから配属面談を実施する会社もあります。その場合は、新人研修で各部署の業務内容の説明があったり、実際に各部署を見学する時間が設けられていることもあります。

「どこでもいい」と答えてもいいのか?

採用面接で「希望する部署はありますか?」と聞かれた際、どう答えるのが正解でしょうか?「どこでもいいです」と答えてもいいのでしょうか。 「どこでもいいです」という答えは、ともすると「自分の意思がない」「自分がどんな仕事がしたいかイメージできていない」という印象を与えてしまいます。よほど説得性のある理由がない限り、採用面接では避けた方がいいでしょう。 なお、「勤務地に関して希望はありますか?」という質問に対しては、総合職であれば「どこでもいいです」が正解になります。採用試験の段階であえて「実家の近くがいいです」とか「田舎は嫌です」といった希望は出す必要はないでしょう。どうしても勤務地にこだわりがあるなら、転勤のない会社や地域限定総合職で仕事を探した方がいいかもしれません。

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