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県職員の志望動機の書き方|志望動機例文(履歴書/面接カード/面接時)

初回公開日:2017年10月30日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年10月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活の面接

今回は、県職員の採用試験を受けるにあたって誰もが悩む志望動機の書き方について、具体的な文例をあげながらポイントを紹介していきます。志望動機は、県職員の面接試験で必ず問われるもの。面接対策とリンクした志望動機を考えることが、合格への道です。

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県職員の採用試験はどのように行われるの?

県職員の試験を受けるにあたって、「さて、志望動機はどうやって書いたらいいの」と悩んでいるあなた、志望動機はどの場面で使われるのか、試験の概要をみながら考えてみましょう。

県職員の試験概要

県職員の採用試験は、地方公務員試験のひとつです。地方公務員には、県職員と市町村職員の2種類がありますが、県職員の採用試験は市町村に比べて早い時期に行われます。 大きく分けて大学卒業相当・高校卒業相当など学歴による種別があり、近年では中途採用も積極的に行われています。さらに専門職の職種別試験など多様化傾向にありますが、今回は主に大学卒業相当の行政職を中心にとりあげていきます。 採用試験は、第1次試験(筆記試験:教養試験と専門試験)と第2次試験(適性試験、論文試験、面接試験)の2段階選別です。ただし、適性試験や論文試験は第1次試験と同じ日程で行われる場合があります。第2次試験は面接がメインといても良いでしょう。そしてこの場で問われるのが志望動機です。 また、「あなたが本県の職員を応募した理由を書きなさい。」や「あなたが本県の職員になってどのような貢献ができるか、また、あなたが本県でどのようなことをやりたいか、を教えてください。」といったテーマで作文を書かせて、志望動機を問うものがあります。

「志望動機」を読んでもらうために、まず教養試験・専門試験を合格する

県職員採用試験の第1次試験で行われる教養試験・専門試験は、県職員として最低限得ておきたい知識が身についているかを問う、いわばふるいにかける試験です。ここを通らなくては、「面接」は受けられません。エントリー時点で志望動機を書いていようと、論文・作文試験で志望動機に関する内容を書いていようと、読んでもらえない、採点してもらえません。

履歴書に書く県職員の志望動機

さて、第一関門を突破したら、次は第二関門の面接です、面接に関わることは全て合否に繋がるということを強く認識しなければなりません。

履歴書の基本項目を書くときの注意点

面接を受けるにあたって必要なのが、「履歴書」です。県職員の採用試験に限らず、ほぼ全ての就職に用意することが当然の「身分証」です。身分証に不審な点があれば就職活動に不利になるのは自明の理。住所・氏名・学歴・職歴・資格などの基本項目で気をつけるべきポイントは以下のとおりです。 1.指定された箇所に正確に(正式名称で)書くこと 2.正しい日本語で書くこと(主語述語の関係や、修飾関係など) 3.誤字・脱字がないこと 最近では、インターネットでのエントリーや、ワードソフトによる指定様式の履歴書が増えているため、手書きの履歴書を提出することも少なくなりつつあります。悪筆に悩んでいる人にとってはありがたいことですが、逆に誤字の多い履歴書が増えています。変換ミスによるものです。 手書きの場合は、読みやすい字で丁寧に書きましょう。達筆である必要はありません。また誤字(変換ミスを含む)・脱字では、国語の基礎的学力とともに、注意深さも測られています。

最低限の文書作成能力の有無を測られている

県職員にとって重要なのは、読みやすい書類を作成できるということ。なぜなら県職員の1日は、書類に始まり書類に終わるといってもいいほど、大量の文書を読み書きするからです。その全てが公文書であるからには、誤字脱字だらけのわけのわからない日本語で書かれた文書など、紙くずどころか信用問題にも関わります。最低限の文書作成能力が備わっているかどうかを、履歴書でみられていると考えましょう。

履歴書の何が見られているのか、を考える

履歴書の“キモ”は何といっても「志望動機」です。なぜなら、それが面接の材料となるからです。 ・自己PR(性格・長所・短所・特技など) ・志望動機 これらは、読んだだけでは実際のところはどうなのか分かりません。 この実際に分からない部分を紐解いていくのが面接であり、面接官の役目です。 「面接が大事だから履歴書はテキトーでいいか。」そんなことはありません。面接に関わることの全てが合否に繋がります。では具体的に、履歴書の志望動機の何を見て何を思い何をするのか。自らを県職員面接官として考えていきましょう。

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