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インターンシップに参加する目的・目標設定の仕方と例

更新日:2020年11月07日

インターンシップ

最近ではインターンもすっかり就職活動の方法として一般的なものになってきていますね。今回は、インターンという貴重な経験を、自分自身の武器にするために、インターンに参加するにあたっての目的や目標設定の仕方について、例を交えながらお伝えします。

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インターンの目的・目標設定の進め方

インターンの目的・目標は、次の順序で考えていくと、綺麗にまとまります。 1.自己分析 2.目的の決定 3.目標の決定

①自己分析

目的や目標を考える際には、まずは自己分析が必要です。インターンに対しての希望や、自分の客観的な状況を冷静に洗い出すわけです。 希望を掘り下げる方法はいろいろありますが、自分自身に対して質問を投げかけてみるといった方法もその一つ。そもそもなぜインターンに興味を持ったのかというところをスタート地点にして、他人からのツッコミに応えるような形で、何度も繰り返すのです。やり方としては、紙に書き出してもいいし、使い慣れているならマインドマップなどのツールを使うのも一案です。 また、志望業界の有無や、今の自分に足りない部分・伸ばすべき部分は何かといったことも併せて考えておきましょう。

②目的の決定

一通りまとまったら、それに沿って大まかな目的を決めます。よくある目的としては、 ・様々な業界を覗いてみたい ・就活にあたって、実社会での経験を積みたい ・特定の企業の内定を狙いたい などがあります。応募すべき募集の選択にも影響してきますので、まずはここを外さないようにして下さい。

③目標の設定

実際の応募先が決まったら、いよいよ目標の設定です。実施される内容に沿う形で「期間中に何を達成するか」という観点からより具体的に詰めていきます。一般的な目標の方向性としては、 社会人としてのマナーの習得 志望業界で必要とされるスキルの向上(苦手なスキルの補強なども含む) 志望業界での実績作り などが挙げられますので、こうした面から自分の状況なども見据えながら掘り下げていくとよいでしょう。

インターンの目標を考える際のポイント

①事前の下調べ

まず、参加を考える企業や業界に関して、事前の下調べを怠らないことです。実際に就労するタイプならもちろんですが、たとえグループワーク形式などの比較的ライトなものであっても、この点は変わりません。 事前知識がないまま目的や目標を設定したところで的外れなものにしかなりませんし、その状態で参加したところで理解することさえできないでしょう。逆に言えば、しっかりと知識を蓄えてから臨めば、得られるものが明らかに違います。 具体的な方法としては、応募先のホームページや業界本のチェックなどが挙げられます。特に企業ページについては、開設されているようであれば必ず目を通すのが基本。また、インターンシップの口コミや、対策情報なども合わせて調べましょう。重要視されている能力を把握し、選考の対策にもなります。

②数値目標を立てる

目標設定の際には、可能であれば数値で明確に達成度が測れる目標を設定するのが望ましいです。イメージが湧かないようでしたら、営業部などに書かれている「目標売上◯◯円」といった張り紙などを思い浮かべてみて下さい。もちろんインターンの内容によっても基準は異なりますが、要は誰が見てもわかるラインを数字で設定しておくということです。 こうした目標設定のメリットは、後にどのくらいまで達成できたかが、主観抜きにわかることです。実際に社会に出たら、こうした目標設定は多くの場面で求められることになりますので、今のうちから慣れておくつもりでチャレンジしてみて下さい。また、企業に自分の目標を提出する必要がある場合も、この点を意識して考えてみるとよいでしょう。 上手く目標が立てなそうであれば、「KPI」や「KGI」といったキーワードで検索してみてください。

初回公開日:2016年11月24日

記載されている内容は2016年11月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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