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若い社会人の為のビジネスマナー|一般常識・言葉遣い・礼儀

更新日:2020年06月05日

ビジネスマナー

社会人になると、身だしなみを整える事は非常に重要なマナーです。若いうちは高価なブランド品は必要ありませんが、きちんとアイロンをかけたシャツやブラウス、シワのないスーツ、ビジネスにふさわしいネクタイは用意しておくのが社会人のマナーです。

社会人になると、伝言を頼まれることが多くなります。電話でも伝言を頼まれますが、直接外部の方が訪問されることもあります。そんなときはメモで伝言を書き留めて相手に渡すことになりますが、メモを書く場合には、忙しくてもきちんとした字で書いてください。走り書きや読めないような崩れた字で書かれたメモは、間違って情報が伝達される可能性があります。必ずしも達筆である必要はありませんが、一文字一文字、丁寧に書いてください。このとき、メモは5W1Hを意識するとよいでしょう。 5W1Hとは、WHO(誰が), WHEN(いつ), WHERE(どこで), WHAT(何を), HOW(どのように) のことです。また、このとき大切なのは、伝言を伝えるだけでいいのか、折り返し電話がほしいのか、という点です。折り返し電話がほしいと言われたときは、必ず連絡先の電話番号を聞くようにしてください。

体調不良は無理をしない

人間なら誰しも風邪やインフルエンザにかかることがあります。このようなとき、「忙しいから休めない」「迷惑をかけてはいけないから」と無理をして出勤するのはよくありません。第一に、無理をして悪化してしまうおそれがあるからです。最初から1日休めば治ったものが、無理をしたせいで1週間休んでしまっては元も子もありません。 第二に、周囲の人にうつしてしまう可能性があるからです。自分は頑張って働いているつもりでも、かえって周囲に迷惑をかけることになります。周囲のためにも、体調が悪い時には無理をせず休むようにしましょう。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

いかがでしたでしょうか?社会人生活では、今までの学生生活とは大きく違うことがたくさんあります。また、ビジネス独特のマナーもたくさんあります。慣れるまでは「あれでよかったんだろうか?」「これって本当にこれでいいの?」「A先輩とB先輩の言ってることが違うんだけど」と疑問に思うことがたくさんあるかもしれません。そんなときは、周囲の人にどんどん質問しましょう。 誰しも最初は初心者です。今立派に仕事をこなしている上司だって新人だった時代があります。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」といいます。若い新人時代の質問は、たとえ「そんなことも知らなかったのか」と言われても、恥にはなりません。なぜなら未知の世界は知らないのが当たり前だからです。むしろ新人時代に、聞くのが恥ずかしいからと、何年もあやふやなまま先輩になってしまう方が、のちのち悪い影響が出てくるでしょう。ここに書いてあること以外にもビジネスのマナーはたくさんありますが、「習うより慣れろ」です。ぜひ勇気を出して積極的に一歩を踏み出してみてください。

初回公開日:2017年05月25日

記載されている内容は2017年05月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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