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おすすめのオンラインプログラミング授業|特徴/金額/サポート体制

プログラミング学習

ますます重要性が増しているスキル・プログラミングを学ぶことができる「プログラミング授業」についてまとめています。オンラインタイプ・通学式でそれぞれにおすすめのプログラミング授業の詳細や特徴をご紹介しているので、ぜひ参考にどうぞ。

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おすすめのオンライン・通学プログラミング授業

「プログラミング」というと、一昔前までは、プログラマーなどの一部の職業の人だけが扱える、特殊なスキルや技術というイメージがありました。 しかし、近年はIT業界の驚異的な発展により、日常生活のさまざまな所で、IT業界の技術を駆使したサービスやシステムが使われるようになりました。その結果、IT業界とは無関係の人々でも、パソコンなどを積極的に使う人が多くなり、それに関連する趣味を持つ方も増えてきました。プログラミングも、その1つと言えるでしょう。 今後は、プログラミングなどは更に重要視されるスキルとなり、いずれは必須の知識や技術とされる可能性も高いと言われています。中には、子供にプログラミングを学ばせる親などもおり、英語などと並ぶメジャーなスキル・技術の1つとなりました。 今回は、そんなプログラミングを学べる、「プログラミング授業」をテーマにして、オンラインタイプのプログラミング教室や、通学タイプのプログラミング授業についてご紹介していきます。

プログラミング授業の種類

現在、プログラミングの重要性が増していることもあり、たくさんの企業や機関が、プログラミング授業やスクール、セミナーなどを開催しています。 さまざまなコンセプトや内容、会場で開催されているプログラミング授業ですが、大きく分けて2種類に分類することができます。以下で、それぞれの特徴をご紹介していくので、自分にはどちらのプログラミング教室が合っていそうか、比較してみて下さい。

プログラミング授業の種類【1】:オンライン

1つ目は、オンラインタイプのプログラミング授業です。オンラインタイプの場合は、教室側が用意したシステムやチャット・テレビ電話などのツールを利用して、いつでも好きな場所で授業を受けることができるケースが多いと言われています。社会人として忙しく働いており、プログラミング教室に通う時間を取ることができない方などから、高い人気を得ています。

プログラミング授業の種類【2】:通学

2つ目は、通学タイプのプログラミング授業です。基本的に学校なので、教室などが指定されている場所へ、決められた時間に通い、授業を受けることになります。プロの講師の解説や講座を直接聞くことができ、分からないことなどもその場で尋ねることができるので、確実に学びたい方にはおすすめです。

オンラインでおすすめのプログラミング授業

プログラミング授業の種類や傾向について理解した所で、早速おすすめのプログラミング授業をご紹介していきます。まずは、オンラインタイプのプログラミング授業についてご紹介していくので、自分の都合や生活を優先して、空いた時間などに効率的にプログラミングを学びたいという方は、ぜひ参考にしてみて下さい。 今回ご紹介する、オンラインタイプのプログラミング授業は、「CodeCamp(※1)」です。「プログラミングの家庭教師(※1)」というキャッチコピーの元に、オンラインタイプのプログラミング授業を展開しています。 「CodeCamp」がどのようなプログラミング授業なのか、以下で特徴や詳細をご紹介していきます。

CodeCampの特徴【1】:講師は現役エンジニア

「プログラミングの家庭教師」を謳うCodeCampは、オンラインでプログラミングのプロの授業を受けることができるサービスです。上記でも挙げたように、自分の好きなタイミングや時間にプログラミングの勉強ができる点は、CodeCampを選ぶ大きなメリットでしょう。 一方で、オンラインタイプのプログラミング授業で心配なのが、講師の質です。通学タイプのように、学校などの拠点があり、そこへ通うタイプではないので、どうしても「適当な講師を雇っているのではないか」「本当にしっかり学べるのか」といった疑問や不安を抱きやすい点は、オンラインタイプのプログラミング授業の短所と言えるでしょう。 しかし、CodeCampの場合は、オンラインタイプのプログラミング授業だからと言って、講師の質に妥協するようなことはしていません。CodeCampで開催しているオンラインのプログラミング授業の講師は、現役のエンジニアばかりです。また、どのエンジニアも、ヤフーなどの有名企業出身となっている為、講師の質やレベルは、かなり高いと言えるでしょう。 更に、講師は200名(※1)以上在籍しており、レッスンの内容などに合わせて、講師を選んで受講することが可能です。

CodeCampの特徴【2】:24時間好きな時に授業を受けられる

CodeCampのプログラミング授業を受ける大きなメリットとして、24時間いつでも好きな時に、プログラミング授業を受けられる点が挙げられます。 一般的なスクールなどの場合、授業時間や開催する日時、会場などが指定されている為、忙しいとなかなか受講することができません。 しかし、24時間受講することが可能なCodeCampのプログラミング授業であれば、平日でも帰宅後などに受けることが可能ですし、自分の休日などに合わせて受講することもできます。 忙しい社会人にとって、24時間いつでも授業を受けることができる点は、大変画期的であると言えるでしょう。

CodeCampのプログラミング授業の詳細

CodeCampのプログラミング授業について特徴を把握した所で、続いてはCodeCampのプログラミング授業の詳細をご紹介していきます。 CodeCampのプログラミング教室は、大きく2種類に分けれています。「スタンダードコース」と「マスターコース」です。 「スタンダードコース」では、学びたい内容や言語の種類などに合わせて、カリキュラムを選択できるようになっています。スタンダードコースの中でもコースやカリキュラムは細分化されており、更にフロントエンドやwebデザイン、Java基礎などのカリキュラムが設けられています。 「マスターコース」は、ジャンルや言語ごとに、基礎から応用までセットになったコース展開をしています。webマスターやアプリマスターなどのコースがあり、学びたい分野や言語を究めることが可能です。 料金は、コースやカリキュラムごとに異なります。「スタンダードコース」の場合は、「安心プラン 6ヶ月」が198,000円(※1)、「スピードプラン 1か月」が98,000円(※1)で受けることができるコースが多くなっています。 「マスターコース」の場合は、「安心プラン 6ヶ月」が298,000円(※1)、「スピードプラン 1ヶ月」が148,000円(※1)のコースが多い印象を受けます。 ご紹介した金額は、いずれも2017年5月23日現在のものです。

※1:CodeCamp・プログラミングの家庭教師・200名・198,000円・98,000円・298,000円・148,000円

通学でおすすめのプログラミング授業

続いて、通学タイプでおすすめのプログラミング授業についてご紹介していきます。今回ご紹介するのは、プログラミング授業を開催しているスクールの中でも高い知名度と人気を誇る、「KENスクール(※2)」です。 「KENスクール」のプログラミング授業の特徴や詳細について、以下でご紹介していくので、ぜひ参考にどうぞ。

※2:KENスクール・開業28年・¥589,000(税抜き2)・¥300,00(税抜き)・173時間・9ヶ月・¥497,000(税抜き)・¥300,00(税抜き)・180時間・9ヶ月

KENスクールの特徴【1】:豊富な実績

2017年5月23日現在、KENスクールは開業28年(※2)という経歴を持っており、その間に築き上げたノウハウを使って、コンピュータ関連のプロを育て上げるカリキュラムや体制で授業を展開しています。プログラミング授業に関しても、未経験者をプログラミングのプロへと育て上げることをコンセプトとした内容で展開している為、ゼロから確実にプログラミングを学びたいという方でも、安心して学ぶことができるでしょう。 パソコンスクールやIT関連のオンライン授業などでは、マンツーマン授業や現場を意識したカリキュラムがメジャーとなっていますが、それらの体制や仕組みを積極的に導入したのも、KENスクールだと言われています。プログラミング授業を含め、パソコン関連のスクールなどの中では、老舗と言える存在なので、しっかりとしたサポート体制や教育内容が期待できます。

KENスクールの特徴【2】:就職までサポート

オンラインタイプのプログラミング授業では、プログラミングをマスターするまでのサポートはしっかりしているものの、その後のサポートまで行っている所は、まだまだ少ないと予想できます。 一方で、通学タイプのプログラミング授業では、就職サポートなどを行っている所も多く、特にKENスクールの場合は、個人の能力や希望に合った就職先のサポートを行っています。専任のキャリアコーディネーターが、学生1人1人と向き合って、それぞれのキャリアや実力、希望などに合った就職先や進路を紹介してくれるので、「プログラミングを学んだ上で、それを活かした職業に就きたい」と考えている方には、特におすすめです。

KENスクールのプログラミング授業の詳細

続いて、KENスクールのプログラミング授業について、授業料やスケジュールなどの詳細をご紹介していきます。 KENスクールのプログラミング授業は、「プログラミングコース」で受講することができます。プログラミングコースでは、学びたい内容などに合わせて、カリキュラムなどが更に細分化しています。「Java」や「C言語」などの言語別のカリキュラムや、「データベース」や「アプリ開発」といった分野別のカリキュラムがあるので、自分の目的に合った授業を選択して受けることが可能です。 料金や授業時間、期間などは、コースによってさまざまです。一例としては、「速習Javaシステムエンジニア就転職総合コース」の場合は、授業料¥589,000(税抜き/※2)、入学金¥300,00(税抜き/※2)で、授業時間173時間(※2)、受講期間9ヶ月(※2)となっています。また、「Android & Javaエンジニア就転職総合コース」の場合は、授業料¥497,000(税抜き/※2)、入学金¥300,00(税抜き/※2)、授業時間180時間、受講期間9ヶ月(※2)となっています。 上記でご紹介した料金は、全て2017年5月23日現在のものです。

KENスクールの校舎

KENスクールが展開しているプログラミング授業は、通学タイプのものです。その為、KENスクールでプログラミング授業を受講する場合は、校舎に通う必要があります。続いては、プログラミング授業の会場でもある、KENスクールの校舎についてご紹介していきます。 KENスクールの本校は、新宿にあります。関東方面には、新宿にある本校の他にも校舎を展開しており、池袋校・北千住校・横浜校があります。関西では、梅田校を展開しています。東海地方にも校舎を構えており、名古屋校が存在しています。 また、法人向けスクールも存在し、こちらは札幌校と福岡校が展開されています。

自分に合ったカリキュラムや予算のプログラミング授業を受けよう

いかがでしたでしょうか?今回は、「プログラミング授業」をテーマにして、プログラミング授業の種類や、おすすめのプログラミング授業などをご紹介しました。 オンラインタイプのプログラミング授業と、通学式のプログラミング授業では、それぞれメリット・デメリットが異なります。また、授業を行っている企業や機関によって、内容やカリキュラム、方針なども違います。 まずは、さまざまなプログラミング授業について調べ、自分に合ったカリキュラムや方針、予算のプログラミング授業を見つけましょう。

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