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就職が怖い感じるときの原因と対処法|気の持ち方・怖いと感じる瞬間

更新日:2020年08月28日

就活の悩み・不安

人が新しいことを始める時は不安になりやすいものです。特に就職をする時は、相当なパワーを使います。根拠のない自信がある人以外は、「就職するのが怖い」という方が多いのではないでしょうか。ここでは「就職するのが怖い」というそんなあなたへお伝えしていきたいと思います。

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就職は怖い?

「就職をする」ということは、「大人」への大きな一歩になります。 恐らく親や兄弟、親戚などが祝福してくれたり、実家から初めて離れるといったことなどもあり、就職をし働くということは、人生にとって大きなイベントの一つです。 しかし、その人生にとって大きなイベントが、時に気持ちを焦らせたり、不安になったり 物事を前向きに捉えることができなくなることがあります。「就職することが怖い」理由を掘り下げてみましょう。

なんで就職するのが怖いと感じるのか

「怖い」をイメージしてみよう

「幽霊」というもので少しイメージして考えてみてください。 『暗闇に一人』、『ここに幽霊が出る』と言われると大半の人が怖いと感じます。 では『日中。爽やかな風が吹いています。仲の良い友達が大人数。』『ここに幽霊がでる』とイメージを変えてみてください。イメージが変わります。 また「幽霊」という物体をしっかり確認することができていたらどうでしょう。日常的に幽霊と会話し、幽霊と握手ができていたらどうでしょうか。きっと「幽霊=怖い」という感覚はなくなると思います。

ズバリ !「未知なること」だから

人が「恐怖」を感じてしまうのは、そのモノが目に見えないからです。幽霊も就職も、実際に目の前に現れることがなく、実際にどんなものなのか、わからないから怖いという恐怖心がでてきてしまいます。

「見えない」、「聞こえない」「触れることができない」という、「ない」ということが、「怖い」という不安に繋がります。 人間は実際に体験をしていない未知なることに、恐怖や不安を抱く半面、刺激や好奇心を掻き立てられます。

周りの期待は気にしない

周囲の目が気になっていませんか。親、兄弟、友達の目は気にすることではありません。 就職をし、汗水垂らし働いて、嬉しかったり、悲しかったり、悔しかったりという経験をするのはあなた自身だからです。 周りは所詮あなたとは違う他人です。期待に応える必要はありません。失敗しても誰からも言われる権利もありません。誰かと比べる必要もありません。 そういうマイナスな気持ちが就職を怖いと思わせる種となります。すべては「自分」です。小さな会社であれ、お給料が少なくても、自分が自分らしく働いて、満足できることが一番です。

怖くならないために

「就職をすることが怖い、不安」というのは、誰しも経験してきています。しかし心の持ちよう、考え方を変えるだけで、不安が自信に変わってきます。

「就職が怖い・不安」な自分を受け入れてみよう

自分が今「就職について悩んでいること」「就職することが怖いこと」を、まず受け入れてみましょう。また、なぜ就職に対して恐怖心があり、怖いのか、分析してみましょう。 もしかすると、自分でマイナスな事柄を思い出しているのかもしれません。「遅刻するかもしれない」このことで眠れないって人も多いように、意気込みすぎて寝れず、結局遅刻する、もしくは起きれたけど眠すぎて上司、友達に怒られるなど、現実でマイナス事案を引き寄せてしまうことがあります。

こうならないために以下のことを行ってみてください。 1 不安なことを文字にしてみる 2 なぜ不安なのか書いてみる 3 2のことを踏まえながら反対のことを書いてみる 4 対応策を考えてみる 例) 1 上司に怒られないか不安 2 物覚えが悪いから 3 私は要領が良い 4 メモをたくさん取る 対応策が出てくると、自然と怖い気持ちから自信へと変わってきます。

自信を持つ

初回公開日:2017年05月26日

記載されている内容は2017年05月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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