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歯科衛生士の志望動機の書き方と例文|新卒/転職/ブランクがある場合

更新日:2022年08月11日

書類選考・ES

歯科衛生士の職に就こうと思った時、どのような志望動機を書いたら良いか迷うこともあります。こちらの記事では、歯科衛生士の志望動機の書き方や例文、志望動機で見られるポイントを、新卒、転職などの場合に分けてご紹介します。ぜひ参考になさってみてください。

歯科衛生士の仕事に就くことを目指しているときの志望動機の例文をケース別にご紹介します。新卒の場合、転職の場合、ブランクのある場合と分けていますが、いずれのケースでも志望動機は具体的に書くように心掛けましょう。特にキャリアのある方は、前職の経験をどのように活かしたいと考えているのかも記載できると良いです。 どのような志望動機を書いたら良いのか迷った時に、ぜひ参考にしながら考えてみてください。

新卒の場合

■総合歯科を志望するケース 歯科衛生士として働いていく中で、これまでに学んだ知識や技術を総合的に延ばし、深めていきたいと考えています。貴院では治療はもちろんですが、予防歯科、矯正歯科にも力を入れており、様々な症状の患者様を受け入れています。幅広い患者様と接することで、自分自身の知識や技術を磨くだけでなく、患者様の立場に立った接し方や施術ができる歯科衛生士になることを目指しています。どうぞよろしくお願い致します。

■小児歯科に力を入れている歯科医院を志望するケース 歯科衛生士を目指す中で、幼少期の虫歯予防および虫歯治療が本当に大切であることを事例を通して学び、痛感しました。子どもにとってはどうしても通いにくい歯科医院ですが、貴院には子どもが通いやすい工夫が施されています。特に先生はじめスタッフの方々のアットホームな雰囲気や、通院するたびに貼れるシールブックを作成しているなど、とても感銘を受けました。私も歯科衛生士として貴院に従事し、患者様への応対をはじめ、子どもに好かれる歯科医院づくりに貢献したいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。

転職の場合

■インプラントに力を入れている歯科医院を志望するケース これまで総合歯科の歯科衛生士として働いて参りましたが、近年ではインプラントの需要が高まってきており、インプラントを希望する患者様が増えてきていると実感しています。それと同時に、インプラント術後のメンテナンスの重要性を患者様に伝え、丁寧なメンテナンスによりお口の中の健康を守っていくお手伝いをしたいと強く考えるようになりました。貴院はインプラントの施術およびメンテナンスにも力を入れておられます。私も貴院の一員となり、患者様に満足いただけるお口のケアをしていきたいと強く思い、志望いたしました。どうぞよろしくお願い致します。

■矯正歯科に力を入れている歯科医院を志望するケース 歯科衛生士としての経験を積む中で、矯正歯科という、より専門的で緻密な施術の技術と知識を身につけたいと考えています。貴院はお客様のご要望を親身にヒアリングし、お客様の立場に寄り添った治療をされています。自分の知識や技術を深めることはもちろん、これまでの経験を活かして、患者様への丁寧な応対と細やかな施術を行っていく所存です。どうぞよろしくお願い致します。

ブランクがある場合

オリジナルの志望動機で歯科衛生士の仕事に就きましょう

歯科衛生士の仕事に就くために必要な志望動機について記載して参りましたが、いかがでしたでしょうか。新卒、転職、ブランクがあいてしまっている場合、いずれのケースでも、大切なことは具体的な志望動機を簡潔に、わかりやすく書くことです。自分の伝えたいことを盛り込んだオリジナルの志望動機を作成して、歯科衛生士の仕事への就職を目指しましょう。

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