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歯科衛生士の志望動機の書き方と例文|新卒/転職/ブランクがある場合

更新日:2020年08月14日

書類選考・ES

歯科衛生士の職に就こうと思った時、どのような志望動機を書いたら良いか迷うこともあります。こちらの記事では、歯科衛生士の志望動機の書き方や例文、志望動機で見られるポイントを、新卒、転職などの場合に分けてご紹介します。ぜひ参考になさってみてください。

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歯科衛生士の仕事とは

歯科衛生士は、歯科衛生士法に基づいた国家資格で、患者様の歯やお口の中についての歯科予防処置、保健指導、診療補助などの医療業務を行う仕事です。厚生労働省指定の養成所を卒業し、国家資格に合格することで歯科衛生士になることができます。就業者の女性の割合が高いことも特徴です。

歯科衛生士として就職するには

前の項にも書きました通り、まずは国家試験に合格していて資格を取得していることが必要です。現役の学生の方の場合は、国家試験に合格することを前提に、受験前に就職活動します。既に歯科衛生士の資格を持っている場合でも、これから受験する場合でも、いずれのケースでも就職活動時に必要なのが志望動機です。志望動機は履歴書でも面接でも、採用側が必ずチェックする項目の一つです。 こちらの記事では、歯科衛生士の仕事に就職するときに役立つ志望動機の書き方や見られるポイントをご紹介します。履歴書や面接準備などで悩んだ時に、ぜひ参考になさってください。

歯科衛生士の志望動機を書くときのポイント

歯科衛生士の仕事を志望しているときの志望動機の書き方ですが、新卒、転職、ブランクがある場合などでも、共通して押さえておきたいポイントがあります。まずはそれらのポイントをご紹介します。

結論から書く

ビジネスの現場では当たり前のことではありますが、どのような理由で歯科衛生士を志望しているのかという結論を志望動機の冒頭で書くと、採用側も読みやすく、わかりやすくなります。一生懸命に志望動機を書こうとするあまり、ダラダラと長く、まとまっていない文章に陥りやすいのです。結論が見えない文章はわかりにくいだけでなく、読んでいて疲れてきてしまいます。採用側に自分の志望動機をより理解してもらうためにも、志望動機はできるだけ簡潔かつ具体的に、そして結論から書くように心掛けましょう。

人と接すること、人の役に立つことが好き

歯科衛生士の仕事は求人が多く、国家資格であり、従事者に女性の多い仕事で安定感があることが魅力です。 一方で、それだけの理由で歯科衛生士を目指しても、実際に患者様と向き合って仕事をしていくことは難しいところです。歯科衛生士になり仕事を続けていくためには、様々な年齢層、症状の患者様と接すること、真摯に向き合って寄り添いケアをすることが大切になります。また、お医者様をはじめ職場の方とのコミュニケーションも医療の現場では極めて重要です。 志望動機には、人と接することが好きで、患者様の役に立ちたいという点に触れるようにしましょう。

なぜその医院を志望しているのか

これは歯科衛生士の職業に限ったことではありませんが、なぜ自分がその歯科医院を志望しているのか、具体的に書きましょう。歯科医院ごとに重要視している点や力を入れている点が異なります。志望動機を書き始める前に、希望している歯科医院の特徴や重要視している点を確認することがポイントです。志望している歯科医院の何に魅力を感じ、自分がどのように携わっていきたいと考えているのか、自分の言葉で志望動機を考えると説得力が増した志望動機になります。

面接を意識して書く

履歴書やエントリーシートに記載する志望動機はもちろん大切ですが、志望動機は面接で必ず質問される項目の一つでもあります。面接でどのようなことを話して伝えたいか、面接時にどのような質問をされたいかを意識しながら書くと良いです。履歴書から面接までを一連の流れとして、履歴書に書いたことプラスアルファを面接で話すイメージで、志望動機を考えましょう。そうすることで、自分がどのような理由で歯科衛生士になりたいか、その思いがより伝えやすくなります。

志望動機の例文

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初回公開日:2017年05月26日

記載されている内容は2017年05月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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