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内定承諾書を送るときの添え状の書き方と例

更新日:2020年08月14日

書類選考・ES

大切な内定承諾書を送るとき、一緒に同封する添え状の書き方はご存知ですか?最後まで気を抜けないのが就活の恐ろしさ…。自分の頑張った結果から、評価を落とすことなく駆け抜けていただきたいので、今回はそんな内定承諾書と同封する「添え状」の書き方について、例を参考にしながらご紹介してみましょう。

添え状の例2:お礼の文章

①この度は、内定をいただきましたこと、誠に有難うございました。 ②この度は、内定のご連絡を頂きましたこと、誠に有難く厚く御礼申し上げます。 このような文章から始まり、 「精進していきますのでご指導よろしくお願いします」 など、新入社員として頑張りたいと思う気持ちや、精進したい思いの旨を簡潔に記入しましょう。

添え状の例3:添え状本文

お礼の文章にそのまま続けるのがベター。「つきましては、」から書き始めてください。 ①ご指示いただいた書類をご送付いたします。ご査収の程よろしくお願い申し上げます。 ②以下の書類を送付致します。ご確認くださいますようお願い申し上げます。

添え状の例文4:抱負を盛り込んだ締めの文章

ここはできるだけ、さらっと簡潔に行きたいところ。先の「お礼」の項目を書いている場合は、抱負などは盛り込まず締め文章に入ってもかまいません。 ①何卒ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。 ②今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 これぐらいさらっとしていて大丈夫です。あまり熱く濃くなってしまうと、読むほうが疲れてしまいますので、そこは書類作成のポイントとして覚えておきましょう。

内定承諾書を書いた後も、気を抜かず丁寧さを忘れないように!

決まった形式があるものの、実は自由度が高い内定承諾書の添え状。添え状を書くポイントは、いかに丁寧に誤字脱字がない文章で作成できるか、熱い思いを簡潔にまとめた文章を書けるかです。これまでの就活中に培った、文章作成能力があれば、きっと怖いものなし!ぜひ参考にしてみてくださいね。

初回公開日:2016年10月25日

記載されている内容は2016年10月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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