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建設業界の現状・今後の動向・将来性・課題

初回公開日:2016年11月24日

更新日:2020年06月09日

記載されている内容は2016年11月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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今回は、そんな建設業界に焦点を絞って、現状や動向、将来性などをご紹介していきます。建設業界への就職を考えている方、建設業界について研究している方はぜひ御覧ください。

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建設業界研究:現状

最初にご紹介するのは、建設業界の現状です。 基本的な情報や業界シェアなどを通して、建設業界の「今」を客観的に見ていきましょう。

建設業界の現状:基本情報

以下は、建設業界の平成25年~平成26年までのデータを元にした情報です。 市場規模:15兆1956憶円 労働者数:109423人 平均年齢:43.9歳 平均勤続年数:17.6年 平均年収:638万円 引用元:「業界動向SEARCH.com(※1)」 建設業界の基本情報は、市場規模がとても大きく、労働者数も非常に多いです。 平均勤続年数は、他の業界よりもやや長めであり、建設業界で仕事をするには、専門的な知識や技術が求められる為かもしれません。 専門性の高いベテランが、長く活躍していると考えられます。 そのため比較的、業界の平均年齢は高くなっており、平均年収もそれに伴い高くなっております。

建設業界の現状:業界シェア

建設業界の現状:業界シェア
※画像はイメージです
出典: https://www.pakutaso.com

次に見ていくのは、建設業界の業界シェア。 以下は、平成25年~平成26年の各企業の売上高を元にしたデータになります。 業界シェア1:大林組(シェア10.6%) 業界シェア2:大成建設(シェア10.2%) 業界シェア3:鹿島建設(シェア10.0%) 引用元:「業界動向SEARCH.com(※1)」 上記のような背景から、建設業界の現状は、大手1社が独走しているわけではなく、複数の大手企業の業績が拮抗していると考えられます。

建設業界への転職を考えているなら、転職エージェントを利用することをおすすめします。あなたに合った職種や企業の求人の紹介をしてくれます。サポートは無料ですので、一度相談してみましょう。

建設業界研究:動向

今、建設業界は、どのように変わりつつあるのでしょうか?業界が抱えている課題や、業界規模の推移から、建設業界の動向を追っていきます。

建設業界の現状:市場規模

続いて、建設業界の業界規模の推移をご紹介していきます。また、その変化から、建設業界の将来性について、考えていきましょう。 建設業界の市場動向:業界規模の推移 以下は、平成17年~平成25年までの、建設業界の業界規模の推移をあらわしている資料です。

建設業界研究:業界研究本

最後に、建設業界を更に深く研究したい方におすすめの、業界研究本を3冊ご紹介します。

1.図解入門業界研究最新建設業界の動向とカラクリがよ~くわかる本[第2版]

業界研究本の定番シリーズ。建設業界の仕組みやシステム、最新の動向がチェックできるので、ぜひ読んでおきたい1冊です。

2.建設業界のしくみ (図解雑学)

ゼネコンや工務店など、建設業界のさまざまな形態の企業や経営についてまとめられています。タイトル通り、図解タイプになっているので、視覚的に建設業界の仕組みを学ぶことができます。

3.非常識な建築業界 「どや建築」という病

建設業界の問題や闇を追究する1冊。新国立競技場の問題など、最新の情報をチェックできるので、建設業界への就職を考えているなら、目を通しておいて損はない内容です。

建設業界には将来性がある

いかがでしたでしょうか?今回は、建設業界の現状や動向、将来性について、研究しご紹介しました。復興事業や東京五輪などで、一見先行きが明るい建設業界ですが、問題点や課題も決して少なくはありません。 しかし、建設業界で働いていくのであれば、業界の良い面だけではなく、悪い面や問題点なども、把握しておく必要があります。良い点、悪い点、全て含めて、建設業界なのです。就職を目指すのであれば、さまざまな面を知った上で、建設業界と向き合っていきましょう。

将来性のある建設業界で働きたいなら、転職エージェントに相談してみましょう。それぞれの企業の現状やメリット、デメリットなども教えてくれます。あなたに合った会社を見つけ、転職を成功させましょう。

[参考資料・引用元]

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