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勤め先別の臨床検査技師の志望動機の書き方・例文|新卒・転職の場合

更新日:2022年08月03日

書類選考・ES

皆さんは「臨床検査技師」と聞いてどんなイメージを持ちますか?おそらく、主な仕事内容などについてならまだしも、どんな志望動機が相応しいかまでは知らない方ほとんどだと思います。今回は、そんな臨床検査技師の志望動機の書き方について見ていきましょう。

志望動機例文② ~転職・病院~

貴院の患者を第一に考える姿勢が素晴らしいと感じています。 貴院のホームページで知ったことですが、貴院は説明と同意(インフォームドコンセント)を重要視しておられ、また、カルテを患者さんに全面的に開示もしておられます。 貴院のような環境は、患者さんを安心させ、ひいては、医療スタッフへの信頼、医療行為への信頼につながります。 私が患者であれば、ぜひ、貴院のような環境で医療を受けたいと思うほどです。 そのような環境の中であれば、私も患者さんのことを第一に考えながら、働けるのではないかと思いました

志望動機例文③ ~検診センター・県職員~

エコー検査の経験を生かせると思い、応募させていただきました。 現在は主に一般検査と腹部エコーを担当しています。多くの患者様に接していますので、患者様とのコミュニケーション力には自信があります。

志望動機例文④ ~大学・専門学校~

自信が掲げるビジョンを伝える

最後に、これまでご紹介した志望動機例文を踏まえて、実際に志望動機を書く際に意識すべきポイントについてご紹介します。 病院や検査センターなど、どの職場を希望するかに限らず、まず志望動機を書く際は「自分の持っているビジョンを相手に伝える」ようにしましょう。「私は貴社で〜に取り組みたい」というビジョンを語ることで、相手に能動的・積極的な印象を与えることができます。さらに、そのビジョンがその会社の展開している事業や会社の掲げている指針などにマッチしていたりすれば、評価も上がりますし、会社の概要についてよく把握しているなといったイメージを相手に持ってもらえるというメリットがあります。そのため志望動機を書く際は、自分のビジョンを相手に伝わるように工夫するよう心がけましょう。

志望動機には様々な工夫を

いかがでしたでしょうか。今回は臨床検査技師という職業に焦点を当てて、様々な観点から見てきました。志望動機というのは就職や転職活動を上手に進めて行くために非常に重要なものの一つです。そのため、自分なりに自分ができる工夫を施し、より良い志望動機を完成させるよう心がけましょう。

初回公開日:2017年05月26日

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