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ITサービス業界で企業(業績・年収)

更新日:2020年11月05日

就活

今回は、ITサービス業界にスポットを当てて、IT業界企業に関する2つのをご紹介していきます。大手企業やサービス・製品を提供している企業、技術力や経営力の高さで生き残ってきた企業など、たくさんの企業が登場しますので、業界研究の参考としてぜひお役立て下さい。

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ITサービス業界企業の業績

始めに、ITサービス業界企業の業績をご紹介していきます。業績の高さは、その企業の現状や将来性だけでなく、業界全体の動向や将来性を把握するのにも役立つ情報です。業界研究をしている方は、どのような企業が高い業績をおさめているのかにも注目してみて下さい。 私達の暮らしの利便性と発展を支えているITサービス業界ですが、その市場がどのような内訳になっているのか、ランンキングから読み取っていきましょう。 以下は、平成26年~平成27年の各企業の売上高を元にしたです。 1位:NTTデータ 2位:大塚商会 3位:野村総合研究所 4位:伊藤忠テクノソリューション 5位:ITホールディングス 6位:SCSK 7位:日本ユニシス 8位:新日鉄住金ソリューションズ 9位:富士ソフト 10位:ネトワンシステムズ 11位:JBCCホールディングス 12位:電通国際情報サービス 13位:DTS 14位:三菱総合研究所(ITソリューション事業) 15位:兼松エレクトロニクス 16位:オービック 17位:TKC 18位:CACHoldings 19位:NSD 20位:シーイーシ 21位:あいHD 22位:インフォコム 23位:アイネス 24位:パナソニックインフォメーションシステムズ 25位:システナ 26位:SRAホールディングス 27位:JFEシステムズ 28位:フーチャーアーキテクト 29位:ラック 30位:アグネックス 31位:セゾン情報システムズ 32位:SJI 33位:ヴィンクス 34位:菱友システムズ 35位:電算システム 36位:アイネット 37位:さくらケーシーエス 38位:TDCソフトウェアエンジニアリング 39位:コア 40位:ブロードリーフ 41位:インフォメーション・ディベロプメント 42位:テクマトリックス 43位:ビジネスブレイン太田昭和 44位:アイエックス・ナレッジ 45位:AGS 46位:キーウェアソリューションズ 47位:エヌアイデイ 48位:フォーカスシステムズ 49位:Minoriソリューションズ 50位:ソフトウェア・サービス 51位:JIEC 52位:アイ・エス・ビー 53位:日本コンピュータ・ダイナミクス 54位:安川情報システム 55位:電算 56位:豆蔵HD 57位:キューブシステム 58位:ソリトンシステムズ 59位:東洋ビジネスエンジニアリング 60位:東計電算 61位:ソフトクリエイトHD 62位:日本システム技術 63位:アイティフォー 64位:両毛システムズ 65位:ポールトゥウィン・ピットクルーHD 66位:EMシステムズ 67位:構造計画研究所 68位:日本オフィス・システム 69位:ソルクシーズ 70位:ハイマックス 71位:システムリサーチ 72位:コムチュア 73位:旭情報サービス 75位:パシフィックシステム 76位:サイバーリンクス 77位:ファステップス 78位:クロスキャット 79位:CEホールディングス 80位:サイオステクノロジー 81位:クエスト 82位:GMOペイメントゲートウェイ 83位:アイル 84位:システムズ・デザイン 85位:インフォメーションクリエーティブ 86位:東京日産コンピュータシステム 87位:日本プロセス 88位:昭和システムエンジニアリング 89位:ソフトブレーン 90位:システム情報 91位:ユニバーサルソリューションシステムズ 92位:ULSグループ 93位:テクノスジャパン 94位:アクノス 95位:アートスパークHD 96位KYCOMホールディングス 97位:プロシップ 98位:ソフトマップ 99位:ODKソリューションズ 100位:エックスネット 引用元:「年収ラボ(情報処理サービス業界)(※1)」 ITサービス業界は企業数が多く、上記のではご紹介しきれなかった企業も多数存在します。 全体は、1位のNTTデータの業績が大変高く、他社を大きく突き放すものでした。2位以下も高い業績ではありますが、各順位間での差は僅差となっており、市場を独占するNTTデータと、好業績の複数の上位企業によって市場が成り立っている印象を受けます。 業績1位:NTTデータ 業績1位に輝いたのは、NTTデータでした。売上高は1兆5118憶円と非常に高く、業界の市場を独占しているとも言えそうです。NTTデータは、NTTグループの企業で、情報サービスでは国内最大手と言える存在です。官公庁や金融などの大規模案件に強く、ネットワークシステムサービスを主力事業としています。(※2) 業績2位:大塚商会 続いて、売上高6057憶円で業績2位となったのは、大塚紹介です。大塚紹介は、SIから保守までを一貫して行っている独立系企業。中小企業や中堅企業とのビジネスに強く、最近では「たのめーる」というオフィス通販がを集めています。(※3) 業績3位:野村総合研究所 業績3位は、野村総合研究所でした。売上高は4059憶円です。野村総合研究所は、野村証券系のSIで、特に金融の分野に強い企業です。(※4)

ITサービス業界企業の平均年収

次に、ITサービス業界企業の平均年収をご紹介していきます。のサービスや製品を開発している企業の年収はどのくらいなのでしょうか?各企業の年収について研究することで、ITサービス業界の収入の相場を把握することができます。また、業界研究をしている方は、どのような企業が年収が高い傾向にあるのか、特徴や法則に注目してみることをします。 以下は、平成25年~平成26年のITサービス業界企業各社の平均年収を元にしたです。 1位:野村総合研究所 2位:三菱総合研究所 3位:SARホールディングス 4位:電通国際情報サービス 5位:大塚商会 6位:新日鉄住金ソリューションズ 7位:東洋ビジネスエンジニアリング 8位:オービック 9位:NTTデータ 10位:ODKソリューションズ 11位:インフォコム 12位:フーチャーアーキテクト 13位:ITホールディングス 14位:JBCCホールディングス 15位:エックスネット 16位:伊藤忠テクノソリューションズ 17位:日本ユニシス 18位:ソフトクリエイトHD 19位:テクマトリックス 20位:セゾン情報システムズ 21位:ネットワンシステムズ 22位:兼松エレクトロニクス 23位:サイオステクノロジー 24位:構造計画研究所 25位:SCJFEシステムズSK 26位:JFEシステムズ 27位:安川情報システム 28位:アイネス 29位:パナソニックインフォメーションシステムズ 30位:ビジネスブレイン太田昭和 31位:パス 32位:東京日産コンピュータシステム 33位:JIEC 34位:モルフォ 35位:アイティフォー 36位:CACHoldings 37位:ビリングシステム 38位:応用技術 39位:豆蔵HD 40位:ハイマックス 41位:TKC 42位:ULSグループ 43位:プレインパッド 44位:システム情報 45位:電算 46位:NSD 47位:DTS 48位:ソリトンシステムズ 49位:シーイーシー 50位:ラック 51位:Itbook 52位:GMOペイメントゲートウェイ 53位:富士ソフト 54位:アドソル日進 55位:アイ・ピー・エス 56位:アートスパークHD 57位:アイ・エス・ビー 58位:TDCソフトウェアエンジニアリング 59位:さくっらケーシーエス 60位:ポールトゥウィン・ピットクルーHD 61位:電算システム 62位:キーウェアソリューションズ 63位:日本プロセス 64位:日本コンピュータ・ダイナミクス 65位:ヴィンクス 66位:テクノマセマティカル 67位:ジオネクスト 68位:菱友システムズ 69位:AGS 70位:KYCOMホールディングス 71位:ソフトブレーン 72位:エヌアイデイ 73位:アイネット 74位:日本オフィス・システム 75位:昭和システムエンジニアリング 76位:いい生活 77位:Minoriソリューションズ 78位:ブロードリーフ 79位:ソルクシーズ 80位:日本システム技術 81位:SJI 82位:コムチュア 83位:フォーカスシステムズ 84位:コア 85位:テクノスジャパン 86位:エンカレッジ・テクノロジ 87位:アグレックス 88位:EMシステムズ 89位:東計電算 90位:パシフィックシステム 91位:クロスキャット 92位:あいHD 93位:情報企画 94位:リンクモンスター 95位:ビーマップ 96位:キューブシステム 97位:ファインデックス 98位:クエスト 99位:アイル 100位:システナ 引用元:「年収ラボ(情報処理サービス業界)(※1)」 業績の結果と比較すると、上位3位までの顔ぶれは若干変動がありましたが、やはり大手企業や業績が高い企業の多くが、平均年収でも上位に入っている印象を受けます。 2015年に業界や職業に関係なく統計された労働者の平均年収は、440万円となっています(※5)。この金額を標準とした場合、ITサービス業界企業の平均年収は、高額と考えられるでしょう。100位のシステナの平均年収は512万円となっており、に登場した100社の企業全てが、標準よりも50万円以上も上回る年収となっています。 平均年収1位:野村総合研究所 業績で3位だった野村総合研究所が、平均年収では首位に輝きました。その金額は1089万円。野村総合研究所の特徴は、コンサルからシステム開発、運用までを通して行う一環体勢です。また、強みとされている金融以外の分野にも、最近では進出・注力しています。(※4) 平均年収2位:三菱総合研究所 平均年収965万円で2位に入ったのは、三菱総合研究所でした。2位ではありますが、上記でご紹介した440万円という標準金額と比較すると、500万円以上も高額です。三菱総合研究所は、シンクタンクコンサルティング事業やITソリューション事業を展開している企業です。(※6) 平均年収3位:SARホールディングス 3位となったのは、SARホールディングス。平均年収は、938万円でした。SARホールディングスは、独立系のシステム開発企業です。ソフトウェア開発や情報システムの構築などを主力事業としています。(※7)

業界研究は最新情報を常にチェックすることが大切

いかがでしたでしょうか?今回は、業界研究をしている方向けに、Itサービス業界企業に関する2種類のをご紹介しました。製品・サービスで有名な大手企業や企業から、堅実な経営や専門性が高い技術力で業績を伸ばしている中小企業など、さまざまな企業が登場しましたね。 ITサービス業界は、特に変化が激しい業界の1つで、最新技術やトレンドが次々に登場しては、入れ替わります。業界研究をしている方や就職を考えている方は、ITサービス業界の最新の動向やデータを必ずチェックするようにしましょう。過去のデータから学べることもたくさんありますが、最新の話題を把握しておくと、ESや面接でも役立ちますよ。 ITサービス業界の研究をしている方はこちらの記事で、より深く業界研究を行いましょう。

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初回公開日:2016年11月24日

記載されている内容は2016年11月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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