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コンサル業界でインターンするには|おすすめ企業/志望動機/内定事例

ビジネスマナー

コンサルティング業界でのインターンに参加してみたいと考えている方で、どこのコンサルのインターンに参加したらいいのか悩んでいる人もいます。コンサルのインターンのメリットから内定事例、志望動機例など気になる情報をピックアップしてみました。

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おすすめのコンサルのインターン

コンサルのインターンを探しているけど、どこがいいのか分からない。どんなインターンを受けたら自分に力が付くのか気になりませんか。そこでおすすめのコンサルのインターンを3つご紹介します。ぜひ、コンサルのインターン選びの参考にしてみてください。

そもそもコンサルのインターンとは?

主にコンサルティング系に絞ったもので、大手企業を始めとする多くの企業がコンサルのインターンを開催していることがあります。インターシップは学生時代に聞いたことがある人もいると言う人もいますが、実際の企業の仕事を間近で学ぶことができて、しかも採用直結系のインターシップであれば、そのまま内定が貰えるケースもあります。気になるコンサルのインターンがあればどんどん応募してみましょう。

コンサルのインターンとは一体何の略称なのか。意味が分からない人もいるのではないでしょうか。コンサルのインターンとは、コンサルティングインターシップの略称で、主に企業が行っているインターシッププログラムの一つです。

コンサルのインターンの種類

コンサルのインターンには、短期型と長期型の二つがあります。開催期間は企業によって異なるので、コンサルのインターンの特設サイトを見てチェックしてみましょう。一般的に長期的なコンサルのインターンは、サマーインターンやスプリングインターン、ウィンターインターンなども開催されているところもあります。どのコンサルのインターンを選ぶかは、自分の就活とライフスタイルに応じて参加してみましょう。 また、採用の形にも種類があり、内定が直接もらえる『内定直結型』と入社試験に有利となる『有利型』というものがあります。どちらも、企業によって違うので、詳細は企業のページなどでチェックする必要があります。

コンサルのインターンのメリット

コンサルのインターンにはメリットがたくさんあります。そのうちの5つのメリットをご紹介しましょう。インターシップを受けるメリットを知ることができれば、今後の就職活動にも役立つはずです。

その1:企業によっては終了後そのまま内定もある

インターンは企業によって違ってきますが、終了後に判定をしてその判定に受かった人のみが内定をもらえることもあります。つまり、企業勉強をしながらコンサルについても学ぶことができてさらには内定までもらえてしまうとは驚きです。まさに一石二鳥な就職活動といえるでしょう。

その2:同期の仲間がたくさんできる

インターンでの人間関係に関する報酬といえば、同期の仲間たくさんできることです。インターンは一人で行うケースは少ないですが、大半が複数人、または大人数での実施がされます。ライバルでもあり仲間でもある同期の人達と一緒に企業の仕事を学ぶことによって、人間関係などの成長が見込めるでしょう。

その3:給料が貰える

さらにインターンのメリットで一番嬉しいのが給料が貰えるという点です。ただの職業体験だけではない、仕事をして給料をもらうということを実際に入社前にすることができます。そのため、インターンをアルバイト感覚でやっている人もいます。

特にコンサルのインターンは短期から長期まであるので、何社もインターンに行ってお金を稼いでいるという人も少なくはないでしょう。因みにコンサルの平均的な給料は日給で5600円程度で、時給だと1015円となかなか高いです。しかし、短期のインターンだと、無給のところもありますので、注意が必要です。

その4:視野が広くなる

何と言ってもインターンの成長的要素は、視野が広くなることです。今まで学生として学んできたこともありますが、社会に出てからは学ぶことがとても多くなります。そういった意味ではインターンで仕事をして給料をもらうということは社会勉強の一つとなるのです。

その5:コンサルについて学ぶことができる

コンサルのインターンは名前の通り、コンサルティングインターシップなので、コンサルティング関係の仕事について深く学ぶことができます。学生でコンサルティング職に付きたいという人は、一足先にインターンに参加してみてコンサルについてじっくり学んでみるということを考えてみるのもいいでしょう。

コンサルのインターンの志望動機

コンサルのインターンに応募してはみたいけれど、どんな志望動機を考えたらいいのか分からないと悩んでいる人もいらっしゃるでしょう。そこでコンサルのインターンの志望動機の書き方と志望動機例をいくつかピックアップしてみました。

コンサルのインターン志望動機の書き方

インターンでの志望動機を書く上でのポイントは『自分がその仕事をしたい動機』『その企業へのあこがれ』『業務を体験したい』などの理由を元に志望動機を書き上げていくことになります。この点3を踏まえて書いていくことが重要となってきます。

その他にも、『地元に貢献したい』『苦手を克服したい』などの理由を元に志望動機を書いていくパターンもあります。自分がどの理由でインターンをやってみたいのかを理由を紐付けしながら、オリジナルティのあふれる志望動機を考えてみましょう。

志望動機例1

『私は、コンサルティング業界が部門ではなく企業レベルでより良い方向に導こうとしている規模の大きさに惹かれました。様々な知識を発揮しながら、あらゆる方法を用いた企業の立て直しを図る、戦略を建てるという重要な業務を行いたいと思い、応募いたしました。貴社の『私たちが人の助けとなる』という理念を旨に、人間的にも成長していきたいと考えております。』

志望動機2

『私にとってのコンサルティングの力は、様々な会社を再構築し、それを成長させてより多くの利益を得ることです。貴社でのインターン経験によって、日本経済の活性化につながる経営戦略のヒントとノウハウを活用できる仕事をしたいと考えております。将来より良い会社にしていくために、人間的な成長もしていきたいです。精一杯頑張らせていただきますので、よろしくお願いいたします。』

コンサルのインターンからの内定事例

インターンの中には内定直結型というインターシップ終了後に内定がもらえるというものです。しかし、コンサルのインターンに参加して本当に内定がもらえるのか気になるところです。調べてみると、内定直結とはいっても、実際に全員が内定を貰えるという事例は少ないことが分かります。 なぜなら、規模が大きいインターンで全員を内定者にしてしまうと企業的にもパンクしてしまうからです。そのためにも企業は多くのインターン生を募り、そのうちの2~3割程度に内定を出すと言われています。 つまり、500人参加していたとすると、そのうちの50%は内定のふるいから落ちてしまっていることになるのです。意外にも、内定者は出ていないのです。因みにコンサルのインターンも他のインターンも、同じような内定結果が出ているので、コンサルのインターンでも内定をもらえるのは、2~3割程度ということになります。

内定直結でもらった内定は辞退可能か?

インターンでもらえた内定の辞退はすることができます。内定をもらったら強制的に入社というわけではありません。インターン終了後に内定を運良くもらえた人は嬉しいと思うのが普通です。しかし、インターンを通して、実は『インターンをしていた企業が思っていたのと違っていた』『ブラックでつらいと思った』など思う時があるでしょう。 確かに内定者の2~3割に入ることは非常に運がいいことですし、失礼だと思うこともあるかもしれません。さらには、内定に落ちてしまった人には申し訳ないと思うかもしれません。しかし、無理をして希望しない入社よりも、お互いが気持ちよく入社できるようになるためには、内定を辞退するという選択肢も時には必要になってくるのです。 まず内定を辞退したいと思ったら、本当にそれでいいのか。本当にそれで後悔しないのかと自分の気持ちとよく向き合ってから勇気を出して、担当者の人に内定辞退の話をしてみましょう。内定辞退後のインターンでの経験は今後の就職活動や他のインターンや社会では必ずどこかで役に立つはずです。なぜなら、社会勉強をしたのと同じことなので、これからどう社会で生きていけばいいのかを知ることができるからです。 社会は学生のころに思っているような甘いところではありません。そのためにもインターンで社会を学ぶことをオススメします。インターンで学んだことは人間的にも大きく成長できます。さらには、社会的知識もたくさん学べるので、社会的な成長もあります。特にコンサルのインターンは、コンサルティング業界について深く知ることができます。コンサルティング業界で働きたい人にとっては大きなチャンスだと思って、どんどんインターンに参加して、就職活動や入社前に企業や社会を勉強してみましょう。

インターンに参加して企業や社会を学びましょう

いかがでしたでしょうか。コンサルのインターンは毎年募集はしているので、気になった企業や体験してみたいインターンがあればどんどん参加してみることをおすすめします。参加してみたいと思っていても、人気企業のインターンはすぐに埋まってしまうので、気になる企業を見つけてエントリー受付がしているようでしたら、すぐに応募するといいでしょう。 インターンは頑張り次第と運がよければ、内定をもらうこともできますし、さらには給料ももらえます。そして、何よりも人間的にも社会的知識を得るためにも大きな成長が期待できます。まずは、自分の興味がある分野のインターンでいいので、まずは参加するという一歩を踏み出すことから始めてみましょう。

志望動機が内定へのカギ

この応募者、スキルは高いが、志望動機が弱いからすぐに辞めそう」 転職時の採用担当者にとって志望動機は「採用するかしないか」の最後のひと押し。志望動機がしっかりしているかどうかで、合否が大きく変わってきます。 各企業の欲しい人材像に合わせて、自分の持っている動機を合わせるには、企業の文化や採用時の癖を知ることが重要です。そのようなネットでは手に入らない情報を持っているのが「転職エージェント」。転職エージェントは、志望動機や職務経歴書など、各企業へのアピールポイントを教えてくれます。 どの転職エージェントを使えばわからないという人は、Mayonezが口コミから調べた転職エージェントランキングをチェックしましょう!

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