就職の面接で気をつける基本の10項目|緊張しても心がけたいマナー

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就職の面接で気をつける基本の10項目|緊張しても心がけたいマナー

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就活のすべてといっても言い過ぎではない面接。エントリーシートや履歴書など判断基準となるものはもちろん他にもありますが、やはり面接官と対面し直接話すことになる面接は、企業が就活生のこれまでの生活や人間性などを見抜く最重要の場です。

ちょっとした不注意で面接官に悪印象を与えてしまわないよう、基本的なマナーを身につける必要があります。今回の記事では就活の面接で失敗しないための、基本10項目をお伝えします。

面接で気をつけたい10の項目

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面接の際には次の10項目は緊張していても心がけましょう。

面接注意点1:面接の事前準備

面接は、自分という人間を企業側に売り込む場でもあります。しっかりとした事前準備なく行き当たりばったりでは伝わるものも伝わりません。「志望動機」や「自分の長所、短所」、「その会社でがんばっていきたいこと」は最低限でどんなことを話すか準備しておきましょう。

面接注意点2:ドアをノック

簡単なことですが、緊張すると忘れてしまいがちな動作です。ノックの回数は3回が無難ですが、回数だけにこだわらず落ち着いて入室しましょう。

面接注意点3:話すペースはゆっくりめ

ゆっくりと落ち着いて話すことを意識しましょう。話すススピードは緊張すると早くなりがちです。企業に自分の思いをしっかりと伝える、また落ち着いた印象を与えるために普段よりも話すペースを落とすと面接官もあなたの話を聞きやすくなるはずです。

面接注意点4:自分の言葉で話す

話している内容がどんなに立派であっても、本や企業のホームページなどの丸暗記、受け売りはすぐにバレてしまいます。参考にするのももちろん良いですが、自分の言葉で話すことを心がけましょう。

面接注意点5:相手の顔を見て話す

面接官の目を見て話すこともいいですが、やはり終始相手の目をじっと見続けるというのも不自然なものです。額かネクタイのあたりを見たり、話の要所要所で目をみてメリハリをつけるとよいでしょう。

面接注意点6:姿勢は正しく

姿勢というのはその人の印象を左右します。面接も長くなってくると疲れて猫背がちになってしまう人もいるかと思いますが、そこはぐっとこらえて背筋をまっすぐ保ちましょう。

面接注意点7:はっきりとした明るい口調で話す

内容の良し悪しに関わらず、ぼそぼそと喋っていると自信なさげで暗い印象になってしまいます。口を大きく開けて話すことを意識するとはっきりとした口調になりますし、はきはきとした印象を与えることができます。

面接注意点8:面接官の話に耳を傾ける

たしかに面接は自分の思いを伝える場でもありますが、それだけではありません。面接官の質問の意図や求めていることをしっかりと読み取ること。的確なコミュニケーションをとれているかも判断基準になっています。

面接注意点9:緊張してしまった時の対処

緊張して頭が真っ白になってしまった、という経験を持つ人もいるかもしれません。しかし緊張するのは当たり前ですし、そのことは面接官もわかっています。焦って話し出す必要はありません。落ち着いて深呼吸をし、自分が伝えたいことを頭の中で整理してみましょう。

面接注意点10:部屋を出るまで気を抜かない

面接が終わったからといって気を抜いてはいけません。面接官に対してしっかりお礼を言い、入室と同じように落ち着いた動作で部屋を出ましょう。そういった細かい部分は意外に見られているものです。

おわりに

面接では、志望動機など話す内容だけが見られているわけではありません。あなたのひとつひとつの動作から、一緒に働いていける人材かどうか見極められています。丁寧に、相手の企業に敬意を持って面接に臨みましょう。

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