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ワークスアプリケーションズのインターン対策|倍率、選考方法、採用の日程など

インターンシップ

今回ご紹介するのは、人工知能を駆使したERPシステムを提供している、ワークスアプリケーションズのインターンシップ。2016年7月10日現在募集しているコースについて、詳細などをまとめました。選考方法や倍率などもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

更新日時:

ワークスアプリケーションズのインターンシップ対策:企業研究

インターンシップについてご紹介する前に、まずはワークスアプリケーションズという企業について学んでいきましょう。

以下は、2016年7月10日現在、ワークスアプリケーションズの公式webサイト(※1)に掲載されている情報です。 企業名:株式会社ワークスアプリケーションズ 所在地:東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル19階 代表者: 代表取締役最高経営責任者 牧野 正幸 代表取締役最高執行責任者 阿部 孝司 代表取締役最高技術責任者 石川 芳郎 設立日:1996年7月 資本金:3,626,506千円 社員数:4,917名(連結) ※2016年4月1日時点 事業内容:大手企業向けERPパッケージソフト「COMPANY」および「HUE」の開発・販売・サポート 引用元:※1

企業の特徴

ワークスアプリケーションズは、人工知能搭載ERPシステムを開発し、大手企業に対する販売・サポートを主力事業としている、IT企業です。「日本企業の情報投資効率を世界レベルへ」というスローガンのもと、投資効率が米国などよりもはるかに低いと言われている日本企業へ、ITコストの削減を可能にするERPパッケージの製品化を使命として、事業を展開しています。 東京本社以外にも、大阪・名古屋・広島・福岡に事務所を展開しています。また、海外進出も行っており、上海・シンガポール・ニューヨーク・ロサンゼルス・インドにも拠点を構えています。 また、ワークスアプリケーションズは、人材採用に強いこだわりを持っている企業でもあります。ロジカル・シンキングとクリエイティブ・シニングを兼ね揃えた人材を求めており、問題解決能力の高さを特に重視しているようです。そのような人材をクリティカル・ワーカーと呼び、クリティカル・ワーカーがいきいきと働き、活躍できる場を提供し続けることも、目標にしています。 では、そんなクリティカル・ワーカー達が開発・販売しているワークスプリケーションズのサービスや製品を見てみましょう。 人工知能型ERP「HUE」 COMPANY(財務会計・管理会計) COMPANY(SCM販売管理) COMPANY Messenger Dyna Next 人工知能型ERP「HUE」と、各業務や分野に特化した「COMPANY」シリーズを主力製品として展開しています。 参考資料:※1

ワークスアプリケーションズのインターンシップ対策:実施内容を知る

それでは、ワークスアプリケーションズが2016年7月10日現在募集しているインターンシップをご紹介していきます。今回は、20日間の長期コースと、1日だけ実施されるセミナータイプのコース、2種類の詳細や選考方法などをまとめていくので、ぜひ参考にしてみて下さいね。 インターン1:インターン(20日間) インターン2:TOPセミナー

インターン1:インターン(20日間)の実施内容

応募対象:2018年以降卒業予定の大学生・大学院生(学部、学科不問) 応募方法:webサイトからエントリー ビジネスをしていると実際に遭遇する「答えのない課題」に対して、分析や仮説を立て、最終的にはそれを元に新製品を企画していく内容となっています。また、大手企業経営者を着想して、自分の企画をプレゼンテーションする課題にも挑戦できるので、社会人としての基本的な能力を、総合的に習得できる内容となっています。 参考資料:※2 インターン採用日程 詳しい採用日程や選考方法は、公式には掲載していませんでしたが、大まかな流れとしては、以下のようになっています。 エントリー 筆記試験 選考 インターン参加 参考資料:※2 インターン勤務情報 こちらのコースでは、インターンシップ修了報酬金の他、成績優秀者には成績に応じた対価が別途で授与されます。また、大学卒業後の3年間、好きなタイミングで使うことが可能な入社パスが、成績優秀者には付与されます。インターンシップですが、ビジネスの世界での激しい競争や厳しい評価を体験できるので、社会人として働くことの意味を知りたい!という方におすすめのコースです。 勤務期間: 東京(前期):2016年8月4日~8月30日 東京(後期):2016年9月1日~9月26日 大阪:2016年9月1日~9月26日 名古屋:2016年8月4日~8月30日 福岡:2016年9月1日~9月26日 ※上記期間中、休みを挟んだ約20日間のプログラム ※必須参加日は設けられるものの20日間全日程参加必須ではありません。 勤務時間:記載なし 給与情報:インターンシップ修了報酬金16万円 勤務地: 東京会場:虎の門周辺 大阪会場:梅田周辺 名古屋会場:名古屋駅/栄周辺 福岡会場:天神駅周辺 引用元:※2

インターン2:TOPセミナーコースの実施内容

応募対象:記載なし 応募方法:webからエントリー 上記でご紹介した20日間の長期コースの他に、ワークスアプリケーションズではセミナータイプの1日インターンも実施しています。「グローバルで活躍するビジネスパーソンに求められる能力とは」というテーマで、代表取締役CEO(創業経営者) 牧野正幸氏がビジネスについて講演します。 参考資料:※2 インターン採用日程 こちらのコースに関する採用日程や選考方法は、公式では記載がありませんでした。エントリーは、webサイトから行えます。 インターン勤務情報 こちらのインターンシップは、東京・大阪・名古屋・福岡で開催されますが、そのうち大阪・名古屋・福岡は中継で開催されます。 勤務期間: 第1回:2016年6月15日 第2回2016年7月20日 勤務時間: 第1回:16時~20時 第2回:14時~18時 給与情報:記載なし 勤務地: 【第1回】東京会場:ベルサール汐留 大阪会場:新梅田研修センター 名古屋会場:ダイテックサカエ 福岡会場:TKPガーデンシティ天神 【第2回】 東京会場:ベルサール汐留 大阪会場:新梅田研修センター 名古屋会場:TKP名古屋栄カンファレンスセンター 福岡会場:TKPガーデンシティ天神 引用元:※2

ワークスアプリケーションズのインターンシップ対策:採用対策

実際に社会人としてビジネスで活躍していくことを想定した、ワークスアプリケーションズのインターンシップ。その内容の濃さは学生からも好評で、6年連続で「後輩にお勧めしたいインターンシップ」1位に選ばれているそうです。(※2) それでは、社会人としての貴重な経験が積めるワークスアプリケーションズのインターンシップに参加するには、どのようなことをしたり、気を付けたりする必要があるでしょうか?選考方法や倍率などから考察していきます。

インターンの倍率を知る

過去のワークスアプリケーションズのインターンシップへは、年間で約4万人からの応募があったそうです。そこから、選考などを経て実際にインターン生として採用したのは、約1000人。インターンシップの採用生として、1000人という人数は多い方だと思えますが、4万人という応募者数から考えると、かなり高い倍率です。インターン生の採用は、狭き門と言えるでしょう。生半可な気持ちではなく、就職活動の本番だと思い、本気で挑戦する必要があります。 ちなみに、入社を許可するのは、インターン生として採用した1000人のうち、約3割だそう。内定ともなると、ますます厳しい倍率になります。 各数字の引用元:※3

ES対策

公式の情報ではありませんが、過去のワークスアプリケーションズのインターンシップは、以下のような選考方法・採用日程でした。 エントリー 1次選考(セミナー・筆記試験・論述試験) 2次選考(面接) 選考に進む為にも、ESでの審査をクリアする必要があり、それこそがワークスアプリケーションズのインターン生に採用されるための第1歩と言えるので、ESはとても重要なステップとなっています。 ESでは、ワークスアプリケーションズの社風や企業理念に沿った経験や意見、体験を述べることをおすすめします。その際、限られたスペースや文字数で、具体的且つ分かりやすく、そして自分の熱意が伝えられるよう、内容などはよく考えておいた方が良いでしょう。 参考資料:※4

面接/ディスカッション対策

過去のインターンシップの選考の際は、1次面接はグループディスカッションでした。約20分間、10人程度でテーマに沿ったディスカッションを行います。(※5) また、2次面接は、1次面接と異なる形式でのグループディスカッションのようです。10分間ほどで資料を読みこみ、テーマやお題に対して賛成か反対かで分かれて、ディスカッションを行う形式となっています。過去の選考の際は、人数は4人で、時間は30分前後でした。(※5) いずれも、チームでの強調性やディスカッションに対する積極性、また論理性などが問われるものと考えられます。 お題やテーマの一例は、以下のようになっています。 日本の観光産業を復興させるには 自分の強みをいかして、実現可能な新規ビジネスを提案 会社のエースを他部署に移動させることへの賛成意見・反対意見 引用元:※5

ワークスアプリケーションズのインターンシップ対策で重要なのは優秀さ

いかがでしたでしょうか?今回は、ワークスアプリケーションズが2016年7月10日現在募集しているインターンシップに関する、詳細や選考方法、倍率などをご紹介しました。 ワークスアプリケーションズの代表取締役CEO(創業経営者)牧野正幸氏は、「圧倒的に優秀な人材しかほしくない(※6)」と述べています。このように聞くと、インターンへの応募を躊躇してしまうかもしれませんね。しかし、「優秀」とは、学力の高さやIQの高さ、技術の高さしか当てはまらないわけではありません。人柄や物ごとへの向き合い方、情熱など、さまざまです。「自分の強みは何か?」「どのような点なら優秀であると言えるか?」をよく考え、その強みを活かして選考に挑戦しましょう!

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