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履歴書の電話番号の正しい書き方と例文・注意点

更新日:2022年08月11日

書類選考・ES

今回取り上げるのは「履歴書の電話番号の正しい書き方」。携帯電話しかないけど、自宅のほうがいい?両方書くべき?片方だけでも大丈夫?など、疑問の多い履歴書上での、電話番号の書き方にお答えいたします。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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履歴書の電話番号を書く上での注意点

履歴書の電話番号記入欄。皆さんは、どうしていますか?最近では全国民の携帯電話所持率が急激に増加し、その平均所持台数は1人1台以上を超えているそうです。それに伴い、自宅の固定電話を持たない世帯も増えてきています。1人暮らしの人は、履歴書の電話番号の記入欄には携帯電話の番号を書くしかありません。しかしこの場合は、やはり携帯電話の番号ではなく、自宅の固定電話の番号のほうが有利になるのでしょうか?それとも携帯電話の番号だけでいいのでしょうか? また、自宅住まいの人は、どこにどの電話番号を書くのが正解なのか、履歴書の電話番号欄の正しい書き方がよくわからないと悩まれる方も多いようです。 そんな疑問だらけな履歴書の電話番号の正しい書き方のポイントや注意点を、ここからご紹介いたします。 正しい履歴書の書き方がわからず、不安や悩みを1人で抱えているなら、エージェントへ相談してみましょう!転職のプロが書類の添削から面接対策までサポートしてくれます。

履歴書の電話番号の注意点・ポイント1:1番連絡のつく電話番号を書く

就活生にとって、携帯電話はなくてはならない存在。それはつまり、それだけ家を空けている時間が多いからということになります。ということは、ここで自宅の電話番号を書いてしまうと、せっかく企業からの電話を取り損ねることになってしまいます。たった1本の電話がこれまでの努力を水の泡にしてしまいかねないのです。 それに、就活にバイトに学校にと明け暮れていると、帰宅も遅くなることが多いでしょう。そうなると留守電を聞いてすぐに折り返すこともできません。そんなタイムラグは就活生には不要です!ですので、履歴書の電話番号の記入欄には、必ず連絡のつく携帯電話の番号を記入しましょう。

履歴書の電話番号の注意点・ポイント2:複数の形態を所持している場合

便利な就活ツールとして必需品の携帯電話。人によっては複数台所有している方もいらっしゃることでしょう。その場合は、必ず1番確実に電話を取ることのできる電話番号を記入するようにしてください。 複数台持っている場合は、どれか1つを「就活で電話を受ける携帯電話」と決めておくのが間違いがなくていいですね。複数の携帯電話を使いこなすのは大変便利ですが、やはり連絡先となる電話番号は、統一しておくほうが無難です。

履歴書の電話番号の注意点・ポイント3:書式によって変わる記入箇所

履歴書のフォーマットによっては、最初から自宅の電話番号を書くように指定してある履歴書もあります。この場合は、必ずそこには自宅の番号を書きましょう。わざわざ、印刷されて指定してあるということは、自宅の電話番号を記入する欄には「固定電話」に番号を書くのが正解です。1人暮らしの方のは、ご実家の固定電話の番号を記入しましょう。 先ほどご紹介した複数台の携帯電話を所持している方は、ついつい、別の携帯電話の番号を記入しようとしてしまいがちですが、これもNGなので要注意です。携帯電話の番号というのは一目見たらわかりますよね。そうなったとき企業側があなたに連絡する時に、どの携帯の番号にかけていいか困るかもしれません。そのような無用な手間を企業側にかけないようにする配慮は、社会人になる上で暗黙の了解のマナーと言えるでしょう。

履歴書の電話番号の注意点・ポイント4:緊急連絡先と希望連絡先

こちらも履歴書の書式によって記入欄があったりなかったりしますが、どちらも正確に記入することが望ましいです。緊急連絡先はできれば自宅、もしくは実家の固定電話の番号を記入しておきましょう。 事情があって携帯電話の番号を記入しないでいて、企業側から採用連絡や日程調整などの急を要する連絡が入った場合の印象を考えると、出来れば自宅・実家などの電話番号を記入しておくほうが良いでしょう。 「書いたところでみんな働いているので誰も出ない」ということもあるでしょうが、やはりここはセオリー通り固定電話の番号を書いておくのをお勧めします。就活のために一時的に下宿している場合は、下宿先の固定電話でも構いません。とにかくここでは連絡のつく固定電話の番号を書くのが理想的ということです。 最近増えてきている希望連絡先の記入欄。こちらは当然1番連絡のつく携帯電話の番号を書くのが望ましいのですが、メールアドレスを記入できるようであればそれを記入・選択するのも問題はありません。あくまでも「希望」の連絡先なので、確認しやすい体制を確立しているのであれば、メールアドレスでも大丈夫です。

履歴書の電話番号の正しい書き方

履歴書の電話番号の正しい書き方には3種類の方法があります。履歴書の仕様に合わせて書き分ける必要があるのです。 正しい使い方を把握し、履歴書を書く際に悩むことがないように準備しておきましょう。

履歴書の電話番号の正しい書き方1:ハイフン「‐」を使用する場合

例)03-1234-1111 電話番号を記入する際は、携帯電話でも固定電話でも、番号の間はハイフン「‐」で繋ぐのが一般的となります。 カッコ「()」を使って区切る場合は固定電話がメインだったころの名残で、同市内に電話するときに市外局番が不要になる事から使われていました。しかし現在は携帯電話が普及し、携帯電話から掛ける場合にも必ず市外局番も必要になる事からハイフン「‐」で番号を繋ぐのが主流になってきているようです。

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初回公開日:2016年10月25日

記載されている内容は2016年10月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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