IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

住設機器業界で企業(業績・平均年収)

更新日:2020年11月05日

就活

今回は、住設機器業界にスポットを当てて、就職活動や業界研究に役立つ2種類のをご紹介していきます。の大手企業や高い技術力で知られる老舗企業もたくさん登場するので、業界研究の一環として、ぜひ参考にしてみて下さいね。

「履歴書ってどうやって書けばいいの?」 「面接でなんて話せば合格するんだろう」 そんな人におすすめなのが「就活ノート」 無料会員登録をするだけで、面接に通過したエントリーシートや面接の内容が丸わかり! 大手企業はもちろんのこと、有名ではないホワイトな企業の情報もたくさんあるので、登録しないと損です! 登録は1分で完了するので、面倒もありません。ぜひ登録しましょう!

住設機器業界企業:業績

最初にご紹介するのは、住設機器業界企業の業績です。各企業の業績について研究することで、その企業の将来や規模、更には住設機器業界全体の傾向なども把握できます。 私達の日常生活でも、何気なく使っていることが多い住設機器。皆さんの使っているキッチンやトイレ、バスルームなどのメーカーは、何位に入っているのでしょうか? 以下は、平成26年~平成27年の住設機器業界企業の売上高を元にしたです。 1位:LIXILグループ 2位:パナソニック 3位:TOTO 4位:YKK 5位:三和HD 6位:JKホールディングス 7位:リンナイ 8位:三協立山 9位:ノーリツ 10位:積水化学工業(環境ライフライン事業) 11位:タカラスタンダード 12位:すてきナイスグループ(建築資材事業) 13位:大建工業 14位:ジューテックHD 15位:ニチアス 16位:サンゲツ 17位:文化シヤッター 18位:橋本総業 19位:クリナップ 20位:ニチハ 21位:不二サッシ 22位:フルサト工業 23位:パラマウントベッドHD 24位:コロナ 25位:ホーチキ 26位:岡部 27位:永大産業 28位:ウッドワン 29位:ノダ 30位:アイナボHD 31位:クワザワ(建設資材事業) 32位:コンドーテック 33位:北恵 34位:長府製作所 35位:アルインコ 36位:立川ブラインド工業 37位:オーデリック 38位:リリカラ 39位:丸藤シートパイル 40位:稲葉製作所 41位:三洋工業 42位:キムラ 43位:ケー・エフ・シー 44位:大日本木材防腐 45位:前田工繊 46位:トーソー 47位:ノザワ 48位:菊水化学工業 49位:小林産業 50位:フランスベッドHD(インテリア健康事業) 51位:丸紅建材リース 52位:新コスモス電機 53位:東洋シヤッター 54位:住友大阪セメント(建材事業) 55位:タカショー 56位:エーアンドエーマテリアル(建設・建材事業) 57位:初穂商事 58位:アドヴァン 59位:ニホンフラッシュ 60位:ダイキアクシス(住宅機器関連) 61位:ニッコー 62位:南海プライウッド 63位:トーアミ 64位:セブン工業 65位:日本アクア 66位:兼松日産農林 67位:元旦ビューティ工業 68位:テーオー小笠原(木材事業) 69位:ダイケン 70位:アルメタックス 71位:アトムリビンテック 72位:中央ビルト工業 73位:サンワカンパニー 74位:新東 75位:ダントーHD 76位:山大 77位:ジャニス工業 78位:ミヤコ 79位:名古屋木材 80位:スパンクリートコーポレーション 引用元:「年収ラボ(※1)」 上位3位までの業績は、後程ご紹介していきますが、1位・2位が「2強」のような形で市場を独占しています。また、5位・6位と7位~10位が僅差となっており、住設機器業界は上位の企業の有数争いが激化している印象を受けました。 それでは、3位までの業績について、詳しく見ていきましょう。 業績1位:LIXILグループ 住設機器業界企業の業績1位に輝いたのは、LIXILグループでした。売上高は、1兆6734憶円。後程ご紹介する2位と共に、ツー有数のような形で、業界を牽引しています。LIXILグループは、サッシやトステム、INAXやニッタンなどのメーカーを傘下として抱えています。(※1) 業績2位:パナソニック 続いて、2位となったのは、売上高1兆4008憶円のパナソニックです。1位に引き続きこちらも、業界内では特に高い業績となっており、住設機器業界の市場に大きな影響を与える企業と言えそうです。パナソニックは、家電や総合機器、デバイスなどの開発・販売に強い企業。日本ビクターや松下電工も、パナソニックの傘下です。(※1) 業績3位:TOTO 業績3位に入ったのは、TOTO。売上高は、5445憶円でした。1位・2位の売上高が1兆円を越えていることを考えると、大差を付けられている状況ですが、こちらも好業績と言えるでしょう。TOTOは、トイレをはじめ、洗面器や浴室など、衛生陶器に強い企業。また、リフォームや増改築事業にも進出しています。(※1)

続いて、住設機器業界の平均年収をご紹介していきます。 業界研究をしている方は、ぜひ業績の結果と比較してみて下さい。業績の高さと年収の高さは比例するのか?年収が高い企業には、何か法則や特徴があるのか?などに注目してみましょう。 以下は、平成26年~平成27年の、各企業の平均年収を参考にしたです。 1位:三和HD 2位:積水化学工業 3位:LIXILグループ 4位:パラマウントベッドHD 5位:すてきナイスグループ 6位:パナソニック 7位:フランスベッドHD 8位:ホーチキ 9位:ノザワ 10位:住友大阪セメント 11位:TOTO 12位:新コスモス電機 13位:文化シヤッター 14位:ニチハ 15位:オーデリック 16位:ニチアス 17位:立川ブラインド工業 18位:アイナボHD 19位:ノーリツ 20位:岡部 21位:サンワカンパニー 22位:丸藤シートパイル 23位:サンゲツ 24位:大建工業 25位:リンナイ 26位:アルインコ 27位:長府製作所 28位:アトムリビンテック 29位:東洋シヤッター 30位:ジューテックHD 31位:エーアンドエーマテリアル 32位:丸紅建材リース 33位:永大産業 34位:ケー・エフ・シー 35位:トーソー 36位:タカラスタンダード 37位:葉製作所 38位:前田工繊 39位:北恵 40位:三協立山 41位:ダイケン 42位:元旦ビューティ工業 43位:クリナップ 44位:YKK 45位:中央ビルト工業 46位:不二サッシ 47位:コンドーテック 48位:アドヴァン 49位:ノダ 50位:スパンクリートコーポレーション 51位:トーアミ 52位:コロナ 53位:兼松日産農林 54位:JKホールディングス 55位:橋本総業 56位:三洋工業 57位:フルサト工業 58位:クワザワ 59位:初穂商事 60位:ダントーHD 61位:ダイキアクシス 62位:菊水化学工業 63位:リリカラ 64位:タカショー 65位:小林産業 66位:ジャニス工業 67位:アルメタックス 68位:ミヤコ 69位:キムラ 70位:ウッドワン 71位:大日本木材防腐 72位:ニホンフラッシュ 73位:セブン工業 74位:名古屋木材 75位:南海プライウッド 76位:新東 77位:テーオー小笠原 78位:日本アクア 79位:ニッコー 80位:山大 引用元:「年収ラボ(※1)」 業績の結果と比較すると、上位から下位まで、順位に大きな変動があります。ちなみに、業界や職種などに関係なく統計された、労働者の2015年の平均年収は、440万円となっています(※2)。この金額を標準と考えた場合、住設機器業界企業では、平均年収452万円で68位にランクインしたミヤコまでが、標準以上の年収と考えられます。 では、上位3位までの平均年収について、詳しくご紹介していきますね。 平均年収1位:三和HD 住設機器業界企業の平均年収1位は、三和HDでした。平均年収は、996万円。あと少しで1000万円にも届く、高額年収となっています。三和HDは、三和シヤッターが持株会社化したことで誕生した企業。ドアやシャッター、アルミフロントなどを強みとしています。(※1) 平均年収2位:積水化学工業 続いて、平均年収959万円で2位に輝いたのは、積水化学工業でした。2位という順位ではありますすが、こちらも十分な高額年収と言えるでしょう。積水化学工業は、住宅や環境ライフラインなど、幅広い分野で活躍している企業です。(※1) 平均年収3位:LIXILグループ 業績で1位に輝いたLIXILグループは、平均年収では3位にランクイン。平均年収の金額は、944万円でした。2冠こそなりませんでしたが、こちらも標準的な金額440万円の2倍以上という、高額年収です。住生活グループから、2012年に商号を変更し、LIXILグループという現在の社名になりました。(※1)

住設機器業界の現状

いかがでしたでしょうか?今回は、住設機器業界企業に関する、2種類のをご紹介しました。業界研究をしている方にとっては、お馴染みと言える・大手企業から、普段はあまり社名を耳にしない中小企業まで、さまざまな企業が登場していたと思います。皆さんが使っている住設機器のメーカーは、何位に入っていましたか? 住設機器業界は今、転換期を迎えています。既に再編や統合をすることによってLIXILグループを始めとし、多くの企業が業務や経営の見直し、再編や統合を進めています。このような流れは、今後も続くと見られています(※3)。 再編や統合によって、住設機器業界の業績や平均年収の順位の変動は、今後も更に激しくなるでしょう。業界研究を続けて、ぜひ動向などを追っていって下さいね。 と合わせて、業界の動向・課題も知り、各企業がどんな取り組みをしているのか、企業研究にも役立てましょう。こちらの記事がです。

[参考資料・引用元]

初回公開日:2016年11月24日

記載されている内容は2016年11月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

関連タグ

アクセスランキング