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音楽業界企業の業績・平均年収

初回公開日:2016年12月07日

更新日:2020年11月04日

記載されている内容は2016年12月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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テレビや雑誌で話題になっているアーティストやアイドルが表舞台に立てるのは、仕事を得てくる営業や、スケジュールを管理するマネージャーのお陰であるように、音楽業界は、さまざまな職種によって成り立っている産業です。今回は、そんな音楽業界にスポットを当てて、就職活動や業界研究に役立つ2種類のをご紹介していきます。

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音楽業界の企業1:業績

音楽業界の企業1:業績
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音楽業界の企業2:平均年収

音楽業界の企業2:平均年収
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続いて、音楽ソフト業界企業の平均年収をご紹介していきます。就職する身としては、や業績と並んで気になる、企業のステータスですね。 今回は、上記の業績で登場した企業の平均年収を「キャリコネ(※2)」を活用してそれぞれ調べ、その金額を元ににまとめました。 ・1位:ユニバーサルミュージック(※3) ・2位:ワーナーミュージック・ジャパン(※4) ・3位:ビクターエンタテイメント(※5) ・4位:キングレコード(※6) ・5位:エイベックス・グループ・ホールディングス(※7) ・6位:ソニー・ミュージックエンタテイメント(※8) ・7位:ポニーキャニオン(※9) ・8位:テイチクエンタテイメント(※10) 上記は、口コミなどで集められた平均年収を参考に、独自に集計したです。口コミや情報の投稿者の年代や人数、役職が偏っている場合も考えられる為、同じ企業の平均年収であっても、金額が異なるデータが存在する可能性があります。 後程詳しくご紹介していきますが、1位のユニバーサルミュージックの平均年収が、他社を突き放す高額なものとなりました。また、2位と3位は僅差となっています。 それでは、上位3位の企業の平均年収を詳しくご紹介していきます。 ・平均年収1位:ユニバーサルミュージック 音楽業界の平均年収1位に輝いたのは、ユニバーサルミュージックでした。平均年収は、732万円。業界や職種に関係なく統計された、2015年の労働者の平均年収は、440万円(※11)となっており、この金額を標準と考えると、300万円近く上回っているユニバーサルミュージック平均年収は、高額と言えるでしょう。 ・平均年収2位:ワーナーミュージック・ジャパン 続いて、平均年収598万円で2位にある企業は、ワーナーミュージック・ジャパン。1位のユニバーサルミュージックとは大差がありますが、上記でご紹介した標準的な年収である440万円と比較すると、まだまだ高額年収と言えます。 ・平均年収3位:ビクターエンタテイメント 音楽業界の平均年収3位は、ビクターエンタテイメント。平均年収は、596万円でした。2位のワーナーミュージック・ジャパンとは2万円の差です。こちらも標準的な平均年収と比べると、高い年収を得ているようです。

企業は就職先選びの1つの参考

企業は就職先選びの1つの参考
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いかがでしたでしょうか?今回は、就職や業界研究に役立つ、音楽業界企業に関する2種類のをご紹介してきました。 業績、平均年収ともに、働く職場を選ぶ際に参考にしたい1つの指標です。これに加えて、各企業がどんな人事制度があり、どんな企業文化があるかなど、他の特徴も考慮して、自分にあった企業を選んでいきましょう! 音楽業界への転職・就職を考えているなら、エージェントへ相談してみましょう!複数のエージェントに登録し、求人を比較しながら就職活動を進めるのがです。転職のプロが求人の紹介から面接対策までサポートしてくれます。憧れの音楽業界に転職しましょう!

音楽業界を知るならこれ!

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