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【自己PR】人事の目を留める「気配り」をアピールする書き方・例文2つ

初回公開日:2016年11月24日

更新日:2020年05月30日

記載されている内容は2016年11月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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書類選考・ES

「気配り」は、人として大事な資質です。だれもが少なからず持っている「気配り」の経験を「強み」としてアピールするには、実はテクニックが必要なのです。こちらで学んでいきましょう!気配り上手な自己PRを書いて就活を有利に進めてくださいね。

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気配りアピールESは魅力ある?

『就職白書2015』(参考資料※1)によると、企業が採用で重視する項目で多いのは「人柄」「その企業への熱意」「今後の可能性」でした。企業は自社に貢献してくれると判断できる人を選抜していきます。とくに自己PRでは「人間性やスキルが当社に貢献できるものか」を見ていくでしょう。

自己分析で強みを見つける

自分の長所を20個、見つけられますか?就活のスタートには業界・企業分析と同時にこの「自己評価」が重要です。趣味も特技も長所の一つ。 日本の学生は長い間、欠点を指摘される育ち方をしているせいか、遠慮がちで謙遜が美徳、自己PRの習慣がないかもしれません。でも就活では、自分という商品を企業に売り込んでいかなければ採用という目的がかないません。見方を変え、短所だと思われる性格があったとしても、必ず一方に長所は隠れているはずです。

とくにアピールポイントがない? 周りの人に聞いてみよう。

自己評価が難しいときは、親しい人たち、友人や部活の仲間、アルバイト先の同僚や上司、家族と「長所・短所」をテーマに話をしてみましょう。 相手のことを評価してみることで、人の長所を見出す視点に気付いていくでしょう。その人から自分を評価してもらうと、様々なエピソードとともに、あなたが特別には意識していなかった行動を、「こんなふうにしてもらって助かった」などど評価してくれるかもしれません。 人と関わりながら生きていて、信頼しあう人がいるのなら、きっと美点があるものですよ。 自分の強みを面接官に伝えたいけどアピールポイントを分からないという方は早めに就職エージェントに相談しましょう。あなたの強みを一緒に探してくれ、それを上手に伝えるポイントを考えてくれます。

ビジネスには「気配り」が不可欠!

人との信頼関係を築いてきているあなたの強みは、周りをよく見て行動しているということかもしれません。細かいこと、他人の心境にまで気づき、さりげないサポートができ、信頼関係を築けるということは、ビジネスではチームワークや顧客満足につながります。他人を蹴落としがちな競争社会において、心に余裕を持ち、他人も自分も生かす環境を作ろうとすることは、製造やデザインや新規事業開拓においても、非常に必要なスキルです。

しかし「気配り」のPRは要注意!

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