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都庁職員の志望動機の書き方と例文|インターンシップでの志望動機

初回公開日:2017年05月21日

更新日:2020年03月05日

記載されている内容は2017年05月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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このページでは、「都庁職員の志望動機の考え方」をテーマにして、都庁職員の志望動機を考える際のポイントや注意点、例文などをご紹介しています。また、インターンシップの志望動機の考え方についてもまとめているので、ぜひ参考にどうぞ。

都庁で働くには?都庁職員の志望動機の考え方

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就職活動や転職活動において、志望動機を述べる機会は非常に多いと思われます。エントリーシートや履歴書などで志望動機の項目が設けられていることもありますし、選考の一環として面接を受けた際には必ずといっていいほど志望動機を尋ねられます。 志望動機の内容だけで、採用選考の合否や結果が決定するということは、あまりないと思われますが、「たかが志望動機」と侮ることは危険です。志望動機の内容は、選考結果に大きな影響を与える可能性がある為です。 志望動機は、志望している職業や業界、企業に合った内容を考えることが大切です。その為、どの企業や職業の選考を受ける際も、同じ内容の志望動機を使うのは、好ましくないと言われています。 志望動機は、志望先の企業や職業などに合わせて、その都度考えるのが好ましいでしょう。そこで今回は、数ある企業や就職先の中でも、学生などに特に人気が高い都庁をピックアップして、「都庁職員の志望動機の考え方」をテーマに、関連情報をご紹介していきます。

都庁職員の志望動機の考え方

都庁職員の志望動機の考え方
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早速、今回のテーマである、都庁職員の志望動機について、早速考え方やポイント、コツなどをご紹介していきます。冒頭でも述べたように、志望動機を考える際は、志望する就職先や部署、職業や業界に合った内容にすることが大切です。都庁職員の志望動機の場合は、都庁職員に合った志望動機を考える必要があるので、「既に基本的な志望動機の考え方は知っている」という方も再度確認してみることをおすすめします。

都庁職員の志望動機の考え方【1】:都庁の選考で重視されるポイントを理解する

志望動機を考える際、自分がその企業や就職先、職業で働きたい理由をストレートに述べるだけでは、高評価を得られない可能性があります。選考を有利に勧めることができる志望動機を考えたいのであれば、採用選考においてその企業や機関、組織が何を重要視し、どのような人材を求めているのかを理解し、企業が求めている人物像に合った志望動機にする必要があります。 都庁職員の場合は、熱意や誠意が重要視されると言われています。都庁職員は、日本の中心とも言える大都市・東京を支え、成長させていく重要な存在です。その為、仕事に対してしっかりと希望や目標、責任などを持っている人材を求めていると言われています。

都庁職員の志望動機の考え方【2】:個性を大切にする

都庁は、学生の就職先としても大変人気が高く、毎年たくさんの志望者が選考を受けています。その為、面接官は1日に何人もの志望者を面接しており、時には何十人・何百人という単位の志望動機を聞かなければなりません。志望者は、無難な内容の志望動機にする方が多いと言われています。その為、面接官は1日に何度も、同じような内容の志望動機を聞かなければいけません。 確かに、具体性がなかったり現実的でなかったりする志望動機を言うよりは、無難な内容の志望動機を述べた方が良いでしょう。しかし、無難な内容であればある程、他の志望者も同じ様な内容の志望動機を述べることが多く、面接官の印象には残りづらくなります。 おかしな内容の志望動機を言って、悪い方向で目立つことは避けたいですが、無難な内容にして面接官の印象に残ることができないのも、選考において不利になる可能性があります。自分なりの個性やオリジナリティも意識して、志望動機を考えることが大切です。

都庁職員の志望動機の考え方【3】:テンプレートの真似はしない

最近では、志望動機の例文を掲載しているサイトやブログも多数存在しています。都庁の場合は、人気の就職先ということもあり、インターネットで例文などを特に検索しやすい就職先と言えるでしょう。 しかし、簡単に検索して見ることができる例文やテンプレートは、他の志望者や採用担当者も見ている可能性があります。その為、例文やテンプレートをそのまま真似したり、ほとんど同じような内容の志望動機にしてしまったりすると、他の志望者と内容が重なってしまったり、採用担当者に「例文を真似している」とバレてしまったりする可能性があります。 上記のようなリスクから、例文やテンプレートの内容をそのまま使ったり、ほとんど同じような内容の志望動機にしたりするのは、避けましょう。例文やテンプレートは、あくまでも志望動機の内容や構成を考える際の参考にする程度にし、自分ならではの個性やオリジナリティが感じられる内容も盛り込むことが大切です。

都庁職員の志望動機の考え方【4】:公務員として働きたい理由を明確にする

都庁職員の志望動機の考え方【4】:公務員として働きたい理由を明確にする
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都庁職員として働く場合、公務員という立場になります。社会人は、民間で働いているのか、公務員として働いているのかによって大きく分けることができますが、民間には民間の良さと悪さが、公務員には公務員ならではの良さと悪さがあります。どちらの方が働きやすく収入が多いかは断言することができませんが、民間と公務員では、世間的なイメージなども大きく異なるでしょう。 都庁の志望動機では、上記のような背景を理解した上で、なぜ民間ではなくあえて公務員として働きたいのかを、内容に盛り込んで説明するのもおすすめです。公務員ならではの働き方や公務員にしかできない仕事など、公務員を志望する理由はいろいろと考えられますが、あえて公務員として働くことを選んだ理由をしっかり説明することで、説得力がある志望動機になると考えられます。

都庁職員の志望動機の考え方【5】:東京都でなくてはならない理由を考えておく

今回は、都庁をテーマにして都庁職員の志望動機を考えていますが、都庁は東京都を支え、都市としての更なる成長を促進させていく存在です。東京都は、日本の首都とも言える都市ですので、その東京都を動かす都庁で仕事をするということは、国を動かすような仕事をするということになります。 そのような背景のある都庁を、なぜ働く場所として選んだのかという質問や疑問を採用担当者は抱きやすいと言われています。スケールが大きい仕事がしたい場合、大都市とは言え1つの地域に過ぎない東京よりも、国全体を動かすような仕事ができる場の方が適しているでしょう。また、公務員として働くのであれば、地方の県庁や区役所などでも、公務員として働けます。 地方出身の方の場合は特に、「なぜ地元の県庁や市役所などではなく、都庁なのか」という点は、面接で質問されやすいでしょう。なぜ、他の地方や国ではなく、東京都を対象にして働くことになる都庁で働きたいのかという点は、都庁の志望動機でチェックされやすいポイントの1つです。

都庁職員の志望動機の考え方【6】:都庁で働いて、将来的にどうなりたいのかを明確にする

志望動機で、ただ都庁で働きたい理由を説明するだけでは、物足りないと言えます。より好印象に繋がる志望動機にするには、将来的な目標やビジョンも、内容に盛り込むようにしましょう。 単に都庁に入りたい理由だけを語るのではなく、もし都庁で働くことができるようになった場合、都庁でどのような仕事や働き方をし、将来的にどのような人材になりたいのか、都庁で働く上で何を目標としているのかといった旨を明確にし、志望動機の内容に加えるといいでしょう。将来的なビジョンや目標を内容に加えることで、熱意ややる気、誠実さを感じさせる志望動機になります。

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