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探究心の自己PR例文5つ・探究心が強い人の特徴3つ・就活のコツ

マネジメント

企業側で求められる人材に探究心の強い人という項目があることがあります。しかし、探究心の強い人とは実際どういう人なのでしょうか。また、自己PRとして使えるのでしょうか。本記事ではまず最初に探究心とは何かを説明した後、実際の自己PRにおける使用例を紹介します。

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探究心とは

探究心とは

探究心は、ある事柄に対して、詳しく知りたい、究明したいと思気持ちのことです。 探究心は就活で役立つスキルだと言えます。そんな探究心を就活との関係性をご紹介しましょう。

「探究心」と「探求心」の違い

「探究心」と「探求心」の違い

探究心とは、物事について、深い知識を得たり、原因を解明したりしようという気持ちのことです。一方、探求心とは、まず基本的なことを調べた上で、「なぜそうなるのか」を知ろうとすることです。 探究心と探求心の違いは、物事に興味を持ち追求しようとする姿勢なのか、物事の「答えを追い求める」ことに対して興味が深い人なのかの違いとなります。

探究心が強い人の特徴

探究心が強い人の特徴

探究心の強い人には特徴があります。そんな探究心が強い人の特徴の代表的なものを3つに分けて紹介いたします。 自身が探究心が強いのかを調べるのに参考にすると同時に、探究心を武器にしたいという人はどのような人が探究心が強い人が多いのかということを知って、探究心を育てていきましょう。

特徴1:知らないことを徹底的に調べる

例えば、ニュースでわからないことが出たら「なんだろう?」と感じることができます。 完全にどういう流れのニュースでも「それが起きた背景は何だろう?」「別の視点から見ると誰が被害者なのか?」「この人は何を考えてこのようなことをしたのか?」というように、その物事の本質を自分から考えようとします。

特徴2:わかるまでとことん時間をかける

わかるまでとことん時間をかけるので、物事を理解するのに時間がかかることが多いです。滅多にありませんが、調べていく内に知らない方がよかったということを知ってしまうときもあります。しかし調べて後悔するのもまた大事な経験という事ではないでしょうか。

特徴3:関心事の範囲が広い

わからないことが出てきたとき、まあいいやとすっとばすこともあるでしょうが、実はそれが自分の興味ある事柄とつながっていたりするので、基本ある程度関心を持っています。また「こんな知識使わないだろう」と思っていても、知識の足しにという考えから物事を調べます。

「探究心」の自己PR例文

「探究心」の自己PR例文

探究心がある事をアピールすることは企業にとってプラスのイメージが大きいです。「探究心」を主題として取り上げた自己PR例文を5つ挙げます。探求心が強いところを就活でアピールしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

探究心の自己PR例文1

私は探究心があると自負しています。私は将棋サークルで、最初は、ただ将棋を楽しむだけだったのですが、次第に勝ちたい、強くなりたいと感じるようになりました。そこで、私は将棋を研究しました。 プロ棋士のプレイングを観察することで、状況に応じどのような指し方をすればいいかを研究しました。その結果、勝ち進むことができるようになり、大学から将棋を始めたのにも関わらず三段を獲得することができました。

探究心の自己PR例文2

私は探究心があると自負しています。私は、クラシックギターを大学で始めました。クラシックギターが上手くなりたい一心で、クラシックギターを色々な面から考えてみました。そうすると、問題の理由を突き詰めた私は、遥かに上達し、難しい曲を弾けるようになりました。 このように、私は求められた課題に対していろいろな面から追究することのできる探究心を持っています。この長所を活かして御社でも活躍できると思っております。

探究心の自己PR例文3

私の長所は探究心があることです。TOEICを900点を達成するまでに5回ほど受験しましたが、4回目を受験する前に何が自分に足りないのかを追究しました。その結果、読解能力が飛躍的に上がり、900点を達成することができました。 このように、私は見えない課題に対して飽きることなく追究する探究心があります。また、困難に直面してもいろいろな解決策を見つけ出そうとする気持ちがあります。

探究心の自己PR例文4

私の長所は探究心があることです。私は野球部のキャプテンでしたが、どうもチームが上手くまとまらないことに対してなぜなのか追究しました。 その結果、問題は、チームのキーパーソンがうまく活躍できていないことに原因があると考え、その日からキーパーソンに積極的に声がけするように努力をすると、県大会で優勝を経験しました。このように、私は見えない課題に対し、追究する探究心があります。

探究心の自己PR例文5

私は探究心があると自負しています。私はサークル活動で、シンガーソングライターとして活動をしています。最初は、ただ楽しむためだけだったのですが、次第にお客様を満足させるためにどうすればいいのかを考え、私の自作曲を研究しました。 その結果、私の曲に対して単調な部分を見つけたので修正をすると、ライブに、お客様が100人来るようになりました。私はこの探究心を御社の仕事で今度は生かしていきます。

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探究心が強い人の長所と短所

探究心が強い人の長所と短所

探究心が強い人は、探究心が強い故の長所や短所があります。そんな長所と短所を詳しく見ていきます。長所は良く目立ち一見探究心は素晴らしいものだと思われがちですが、短所もあります。長所も短所も理解した上で使える場面で探究心を使っていきましょう。

探究心が強い人の長所

探究心が強い人の長所は、世の中の現象を理解する活動に対して嫌悪感がほとんどなくなることです。 どういう流れのニュースでも「それが起きた背景は何だろう?」「別の視点から見ると誰が被害者なのか?」「この人は何を考えてこのようなことをしたのか?」というように、その物事の本質を自分から考えようとします。 好奇心だけが強い人と違って既知の物事でも喜んで掘り下げようとするところが強みです。

探究心が強い人の短所

探究心が強いと言うと、何でも知ってると思われてしまうことです。探究心の強い人は必ずしも頭がいいとは限りません。 なので、就職活動など、場面によっては、探究心を相手にアピールをすると、自分を理解していると思われるのは致し方ないでしょう。探究心をアピールする際は場面と状況を良く理解しなければいけないでしょう。

就活での自己PRのコツ2つ

就活での自己PRのコツ2つ

就活における自己PRの役割は、あなたがどんな人間なのかということ、そして、あなたが受験先企業に対してどのように力になれるのかということをアピールする場です。 そんな自己PRを書く際のコツを2つにまとめました。ぜひ参考にして、受験先企業に自己PRから興味を持ってもらいましょう。

コツ1:面接官の質問意図を汲み取る

面接官はあなたと会うのはほぼ、面接やインターンシップなどを合わせても複数回のみです。面接官は短い時間と複数の面接のみで、あなたの人間性と適任性を判断しなければなりません。 そのため、短い時間の中であなたのPRできる話を聞き出したいので、自己PRの内容を面接官に質問される時間と考えでも過言ではないでしょう。

コツ2:伝わりやすさを意識する

採用担当は自己PRだけであなたのアピールポイントを総合的に判断するので、文章が伝わりやすい事がとても大事になってきます。 採用担当者が自己PRを見るのは、あなたの自己PRだけではなく、数多くの就活生の自己PRを見なければなりません。そのため、一目で見て何が言いたいのか、何をアピールしたいのかがわかる伝わりやすい文章を意識して自己PRを作成しましょう。

「探究心」の強さは就活で生きる

「探究心」の強さは就活で生きる

探究心は就活で強さが生きるスキルです。例えばTOEICとか簿記とか、これらは頑張ってきた結果としてアピールする材料ですが、探究心とはどうやってアピールするかを助ける道具であると考えられます。 探究心が強ければ業界研究がはかどりますし、ESの書き方などを突き詰めることができます。自己分析をするときにも役立つでしょう。何はともあれ、一番大事なのは働く上で役に立つことだと思わせることです。

上司・同僚がうざい、職場になじめない。

自分の性格柄、上司や同僚の理不尽な言動に耐えられない方、職場になじめないという方は多いと思います。「職場の人間関係」は、転職理由のランキングでも上位にあげられるほど、転職を考えるきっかけになっています。 転職のきっかけには「人間関係」のほかに、3つあります。 他の人は何をきっかけに転職しているのか、転職のベストなタイミングっていつなのか、気になる方はこちらの記事もお読みください。  ■記事タイトル 20代の転職成功方法|転職理由3つ・新卒入社3年以内の転職割合・20代の強みとは

転職をしようと考えている人は、自分に合った転職サービスを選ぶことから始めましょう。 各企業の欲しい人材像に合わせて、自分の持っている動機を合わせるには、企業の文化や採用時の癖を知ることが重要です。そのようなネットでは手に入らない情報を持っているのが「転職エージェント」。転職エージェントは、志望動機や職務経歴書など、各企業へのアピールポイントを教えてくれます。 どの転職エージェントを使えばわからないという人は、Mayonezが口コミから調べた転職エージェントランキングをチェックしましょう!

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