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ドラッグストアへの志望動機の書き方と例文・見られるポイント

初回公開日:2017年05月21日

更新日:2020年06月11日

記載されている内容は2017年05月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

書類選考

皆さんは「ドラッグストア」と聞いて、もし転職や就職をするとしたらどんな志望動機が相応しいと思いますか?おそらく、どんな志望動機が相応しいかまではイメージできないという方が多いと思います。今回は、そんなドラッグストアの志望動機の書き方について見て行きましょう。

「ドラッグストア」の志望動機の書き方について

「ドラッグストア」と聞いてどんなことが思い浮かびますか?おそらく、ドラッグストアの主な仕事内容についてならまだしも、ドラッグストアに勤めるような職業への就職や転職の際に必要となる志望動機の書き方について何となく知っているという方はほとんどいないのではないでしょうか。 もしくは、そもそもドラッグストアでは実際どんな仕事が行われているのかイメージが湧かないという方も多いでしょう。今回はそんな「ドラッグストア」に焦点を当てて、ドラッグストアの志望動機の書き方について様々な観点から見て行きます。

仕入・物流・バイヤー・在庫管理

ドラッグストアでの主な業務内容は大きく分けて三つあります。そのうちの一つ目は「仕入・物流・バイヤー・在庫管理」になります。このバイヤーというのは、店舗で並ぶ医薬品や日用品、食料品などの買い付けを行う職種です。商品戦略をもとに取引先との商談や商品の選定及び決定を行います。 安定した商品の取り寄せや新商品が発売された時にいち早く買い付けたり、人気商品の商品数をできるだけ多く確保したりすることがそのままお店の経営に大きな影響を与えることとにもつながるバイヤーという職業の重要性は非常に大きいです。また、バイヤーは商品の取り寄せを取引先との商談が必須になってくるため、「コミュニケーション力」や「交渉力」が求められる仕事になります。

販売・薬剤師・店長

ドラッグストアでの主な業務内容の二つ目は、「販売・薬剤師・店長」です。販売では実際に店舗に立って接客や商品の販売、商品の補充や陳列整理、そして発注や在庫管理などを行います。またドラッグストアには一般の従業員やアルバイトの方以外に、「薬剤師」の方も働いています。 薬剤師はその専門性を生かし、薬や健康食品などのカウンセリング業務も行います。また業務の合間には商品の補充や発注なども手掛けます。「店長」は店舗責任者として店全体の業務とマネジメント業務を中心に行います。 こういった点から、ドラッグストアの仕事には接客能力や薬に関する専門的な知識、そしてマネジメント力も求められるということです。

主な業務内容を把握し何が求められるかを分析するのが大切

とは言っても、ドラッグストアでどんな業務が主に行われているのかについてしっかりと把握しておかなければ話になりませんし、実際に志望動機を書く前に主な業務内容を把握し、そこから何が求められる仕事であるのかをおさえておくことが重要になってきます。まずはドラッグストアでの主な業務内容について見て行きましょう。

販売支援・スーパーバイザー・広告販促・運営企画

ドラッグストアの主な業務内容の三つ目は、「販売支援・スーパーバイザー・広告販促・運営企画」です。スーパーバイザーとは担当する店舗を定期的に巡回し、店全体のマネジメントチェック、業務指導、スタッフへの接客教育などを行います。 企業によってはエリアマネージャー、ブロック長などと呼ばれることもあります。このスーパーバイザーはこれまでのドラッグストアの仕事の総括的な役割を担っているため、徹底的な管理能力が必須の仕事になります。

ドラッグストアの志望動機例文一覧

ここからは、今回のテーマでもあるドラッグストアの志望動機の書き方にについて詳しく見て行きましょう。まずは実際のドラッグストアの志望動機の例文についていくつかご紹介していきます。

志望動機例文① ~新卒~

以前、飲食店でアルバイトをしていたことがあります。主にホールで仕事をすることが多く、接客を中心に仕事をしていました。そこで学んだ接客力をぜひとも貴店で生かすことができればと思っております。

志望動機例文② ~アルバイト~

現在は大学の薬学部に通っています。将来は薬局などで調剤の仕事をしたいと思っています。少しでも薬に関係のあるアルバイトをしたいと思って志望させていただきました。

ドラッグストアの志望動機で見られるポイント

最後に、ドラッグストアの志望動機で重要視されるポイントについてご紹介します。

接客関係の仕事に携わった経験があるかどうか

まずドラッグストアの志望動機で重要視されるポイントは、過去に接客関係の仕事に携わった経験があるかどうかという点です。先ほどご紹介したように、ドラッグストアの仕事においてはお客様と直接関わるような業務をこなす機会が非常に多いです。そのため、ドラッグストアの採用者が志望動機を見たときに、過去に接客関係の仕事に携わった経験が書かれていると高評価になりがちです。

薬剤師資格の取得や登録販売者への登録を行っているか

また薬剤師資格を取得しているかどうかや登録販売者への登録を完了しているかということもドラッグストアの志望動機においては重要になってきます。当然ですがドラッグストアに勤務する場合正社員としてなのか薬剤師としてなのかに関わらずある程度の薬学に関する知識を身につけておく必要があります。 しかし、実際に資格を取得しているかしていないかでは大きな差になります。それは、資格や登録販売者として登録が完了しているということは薬学への知識をしっかりと身につけているということの証明にもなるためです。 ちなみに、薬剤師としてドラッグストアに勤務することを希望する場合は、資格を取得しておかなければなりません。最低でも薬剤師資格の代わりにもなる登録販売者としての登録を済ませておく必要があります。

自分が掲げるビジョンについて書かれているかが重要

ドラッグストアの仕事への転職や就職の際の志望動機に関わらず、まず志望動機を書く際は「自分の持っているビジョンを相手に伝える」ようにしましょう。その会社に入社した後に実際にどんなことに取り組んで行きたいのかを相手に能動的・積極的な印象を与えることができます。 さらに、そのビジョンがその会社の展開している事業や会社の掲げている指針などにマッチしていたりすれば、評価も上がりますし、会社の概要についてよく把握しているなといったイメージを相手に持ってもらえるというメリットがあります。

オリジナリティーも大切に

いかがでしたでしょうか?今回はドラッグストアの志望動機の書き方について様々な観点から見てきました。 もしドラッグストアへの就職や転職、アルバイトを希望している方がいるのであれば、まずはここまででご紹介してきたポイントをしっかりとおさえて、より良い志望動機を完成させるようこころがけましょう。 しかし、実際にはそれだけでは完璧な志望動機にはなりません。そこに自分なりのオリジナリティーを加えたときに初めてすばらしい志望動機になるのです。そのため、注意すべきポイントおさえつつ、なおかつ自分らしさを出すことを心がけて志望動機を書くようにしましょう。

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