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面接で答えられない質問の対処法|面接の質問に答えられないで受かるケース

更新日:2022年07月05日

就活の面接

面接は何度やっても緊張します。すらすらと答えることができればいいのですが、答えられない質問があると一気に焦りますよね。一つ答えられないとそこからがたがたと崩れてしまって面接に失敗なんてこともあり得ます。今回はそんな面接で答えられないときの対処法を紹介します。

面接で一番大切なことは

面接は答えられるということが大切ではありますが、無理やりにでも答えればいいというものではありません。正しく答えるということが大切なのです。質問に対する自分の知識の量によって正しさは変わってきます。答えることが正しい場合、答えないということが正しい選択だという場合だってあり得ます。全ての質問に正しく答えられればもちろんベストですが、なかなかそうもいきません。大切なことは答えられない質問に出くわしたときにどう対応できるかということです。

面接は素直に正直に

面接の中で大切なことは素直で正直であるということです。答えられない質問には無理せず答えられないと伝えましょう。その伝え方次第では好印象を得ることも可能です。無理して答えようとして、考えの浅い発言をしてしまったり、知ったかぶりをして相手の信用を失うのは最悪です。面接官に対して誠意を持つことを忘れないようにしましょう。 また素直に正直であるのは答えられない質問に対してだけではありません。面接は全てを通して嘘のないように答えましょう。質問だけではなく、志望動機などを答えるときにも正直な気持ちを話しましょう。

答えられなかった後の対応が大事

答えられない質問があるのは仕方ありません。いつまでも落ち込まずに次の質問に気持ちを切り替えましょう。答えられなかったという失敗は、その後の対応の仕方次第でどうにでも挽回することができます。勉強不足だったらこれからさらに勉強していくと伝えればやる気があるなと思ってもらえる可能性もあります。他の質問に対しての回答が素晴らしければ面接に受かる可能性だって充分にあります。面接はトータルで考えましょう。 しかし、答えられない質問の種類によっては致命的な場合もあります。企業の基本的な情報や業界の基本的なことについてはしっかりと勉強しておきましょう。

面接に集中できる環境づくりを

初回公開日:2017年08月25日

記載されている内容は2017年08月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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