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面接で答えられない質問の対処法|面接の質問に答えられないで受かるケース

初回公開日:2017年08月25日

更新日:2020年06月11日

記載されている内容は2017年08月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活の面接

面接は何度やっても緊張します。すらすらと答えることができればいいのですが、答えられない質問があると一気に焦りますよね。一つ答えられないとそこからがたがたと崩れてしまって面接に失敗なんてこともあり得ます。今回はそんな面接で答えられないときの対処法を紹介します。

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面接で質問に答えられないときの対処法

面接をしていて一番困るのが質問に答えられないということです。どれだけ綿密な準備をして面接に臨んだとしても把握しきれないことは当然ありますし、想定外の質問をされる場合はあります そのような想定外の質問がきた場合にどう対処できるかで面接官の評価は変わってきますので、今回は対処法を紹介します。

正直に答えられないと答える

面接で答えられない質問をされたときに一番無難なのは正直に答えられませんと言うことです。面接官が面接の質問で求めているのはその質問に対する答えではありません。その質問に対して、どう答えるのかという思考力を面接管は知りたいのです。 面接官は答えを知りたいのではなく、あなたがどんな人間なのかを知りたいので正直に分からないと答えましょう。答えられることがもちろんベストですが、少なくとも嘘を言わない正直な人だということは伝わり、悪い印象にはならないでしょう。

考える時間をもらう

質問されてすぐには答えられないと思った場合は考える時間をくださいと申告しても構いません。答えようとする姿勢を見せることで誠意が相手にも伝わるので、少し考えれば答えられそうだという場合は考える時間をもらいましょう。 注意したい点として考えた結果答えられるということが前提です。答えるのに情報を必要とする質問の場合は知らなければいくら考えても分からないので、その場合は素直に分からないと答えましょう。 時間をもらって考えたのにやっぱり分からないという答えでは面接官の評価を下げてしまいます。

答えられない質問に対して答えられる範囲で答える

質問されたことの全部については答えられないが一部なら答えられるという場合、簡単に分かりませんと諦めるのはもったいないです。答えられる範囲だけでもいいので、持てる知識を総動員して答えてみましょう。前述したように面接官は答えではなくあなた自身についてのことが知りたいので、何も答えないよりは少しでも答えて自分のことを知ってもらうことが大切です。 話しているうちに質問の答えが分かったり、途中まで話して面接官がそこからさらに違う質問に移るという場合もあるので積極的に答えるようにしましょう。ただ引き際を間違えないことが肝心です。知ってる範囲以上のことは無理して答えないように気をつけ、面接官にさらに深く質問され、それ以上は答えられないと判断すれば、分かりませんと素直に答えましょう。

質問の意味が分からない・質問を聞き逃して答えられない場合

そもそも質問されている意味が分からず答えることができないという場合は、質問の意味が分からないということを伝えましょう。場合によってはもう少し簡単に言い換えてくれることもあります。質問の意味が分からないというのは聞き方によっては失礼になる可能性もあるので、自分が勉強不足であるという旨を伝えた上で、質問の意味を教えてもらうようにしましょう。 質問を聞き逃してしまった場合も、正直に聞き逃してしまったことを伝えましょう。質問をしっかりと理解しないまま答えてしまうと的外れな答えになってしまうので、どういう質問なのかということをきちんと理解して答えるようにしましょう。

緊張していると言って時間を稼ぐ

質問に対して即答はできないが少し考えれば分かりそうな場合、考える時間を長くもらう必要がないという場合には緊張していふりをして時間を稼ぐという手段もあります。緊張していると相手に伝えることで面接の場も和らぎますし、面接官が少し話題を変えて雑談が始まるという場合もあります。 本当に緊張している場合は声に出してみることで自身の緊張も和らぎますし、新卒の採用面接であれば面接官も初々しくて微笑ましいぐらいに思ってくれるでしょう。面接の序盤ですぐに答えが思いつかない場合の時間稼ぎとしては有効な手段ですが、多用することはできないので、一回限りの緊急回避だと思い、時間を稼いでいる間に必死に頭を働かせ質問の答えを考えるようにしましょう。 面接に関する不安がある方は、転職エージェントがおすすめです。エージェントを活用すれば、面接対策はもちろんのこと、履歴書の添削などさまざまなサポートを受けることができます。

面接の質問に答えられなかった・・・

緊張の面接を終え、面接を振り返り反省会をしていると答えられない質問があると落ち込みます。冷静に考えれば分かることだったりすると余計に落ち込みます。考えても分からなかったものについては調べ直し、正解を頭に入れておきましょう。答えれらたにしても答えられないにしても面接が終わったら振り返り、その度に反省することが大切です。 面接で質問に答えられなかったからといって落ち込む必要はありません。面接はトータルで判断しますので、一つの質問に失敗したからといって即不採用になるわけではありません。答えられない質問があったのに、面接に受かる場合もあります。もちろん質問に答えられないことが原因で落ちる場合もあります。

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