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【職種別】ブライダル業界への志望動機の書き方と例文・求人動向

更新日:2022年05月28日

書類選考・ES

新しい家族の門出を祝うブライダル業界は、やりがいもあり今大人気の業界です。けれどもその分、よく練られた志望動機が必要です。今回はブライダル業界の求人動向から、業界に入るためのルートについて解説する他、例文つきで志望動機の書き方についてお伝えします。

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ブライダル業界の求人動向

人口の減少に伴い、ブライダル業界も今後縮小傾向を免れないと言われています。現に平成28年度の婚姻件数は約62万組で前年度よりも数%程下回り、近年わずかずつではありますが、下降線をたどっています。 しかしながら、比較的高価なハウスウェディングで挙式を挙げるカップルが増えたことや、晩婚化の後押しを受けて、一軒当たりの結婚式単価が上がっています。そうしたことから、ブライダル業界全体は前年度に比べて増収で終わっています。 今後人口減少に伴う婚約数の減少や、結婚式を簡素化したり結婚式自体しないカップルも増え、ブライダル業界自体の競争は激化していくと言われています。しかしその中にあっても、大手結婚式場だけでなく、レストランウェディングや旅行会社の「リゾート婚」など、結婚式のスタイルは様々多様化しています。 また1社あたりで採用する数は抑えられていたとしても、採用も正規採用、契約社員、パート、アルバイトなど様々な雇用形態があります。それらの雇用形態全てを含めて考えれば、今後のブライダル業界においても、それなりに採用の門戸は開かれていると言えましょう。

ブライダル業界に入るにはどんなルートがあるのか?

結婚式という人生の一大イベントに関わることができるとあって、ブライダル業界に興味を持つ人は多いでしょう。しかしながら、ひとえにブライダル業界と言っても、ウェディング業界の花形であるウェディングプランナー以外にもドレススタイリスト、フラワーコーディネーター、ヘアメイク、カメラマンなど、様々な職種の人たちが関わっています。 ブライダル業界に入るのには、どんなルートがあるのでしょうか?

ウェディングプランナーの場合

ウェディングプランナーには、特別な資格や学歴はありません。ブライダルの専門学校を出たり4年制大学を卒業した後に、就職試験を受けて採用されるケースが一般的です。 さらに1年の中で結婚式が増えるシーズンを見越し、期間限定でウェディングプランナーとして派遣されるケースもあります。 学力や経験を不問としてウェディングプランナーを採用している企業も多いですが、即戦力を求める傾向が高まっている他、女子が殺到してかなりの難関になる場合もあるようです。より深く練られた志望動機でないと、採用に漕ぎつけないケースも多々あると聞きます。学力や経験不問と言っても、ウェディングプランナーに関係した以下の資格を持っていると、優遇されるケースもあります。 またウェディングプランナーを希望してホテル等に就職しても、最初に配属された部署は希望と異なることもあります。そういったことを理解した上で、就職に臨むことが求められます。 ●全米ブライダルコンサルタント協会(ABC協会)認定資格 ・ブライダルプランナー検定1級、2級 ・アシスタント・ブライダルプランナー ・プロフェッショナルブライダルコンサルタント資格 ●日本ブライダル事業振興会(BIA)認定資格 ・アシスタント・ブライダル・コーディネーター(ABC検定) ・BIAブライダルコーディネーター検定 ●WBW認定ウェディングスペシャリスト(CWS) 本気でブライダル業界を志しているのであれば、ぜひ積極的に取得に励むと良いでしょう。志望動機の本気度が示されるはずです。

カメラマンの場合

ウェディングの専門学校や美術系の大学、一般の4年制大学を出た後に、就職試験を受けて採用になります。また一般の写真・映像会社に勤務や撮影アルバイト、インターンとして入り、そこから派遣されて結婚式に出向くこともあります。

メイクやヘアメイクの場合

ヘアメイクの専門学校を出て、就職試験で採用となるケースが多いです。また、ブライダルに関わる就職先としてはホテルや結婚式場だけでなく美容室やエステサロンに勤務し、提携した結婚式場からの依頼で、ヘアメイクに出向くパターンもあります。

ブライダル業界に適している人とは?

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初回公開日:2017年05月24日

記載されている内容は2017年05月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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