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【職種別】ブライダル業界への志望動機の書き方と例文・求人動向

初回公開日:2017年05月24日

更新日:2018年12月11日

記載されている内容は2017年05月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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新しい家族の門出を祝うブライダル業界は、やりがいもあり今大人気の業界です。けれどもその分、よく練られた志望動機が必要です。今回はブライダル業界の求人動向から、業界に入るためのルートについて解説する他、例文つきで志望動機の書き方についてお伝えします。

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ブライダル業界の求人動向

ブライダル業界の求人動向
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人口の減少に伴い、ブライダル業界も今後縮小傾向を免れないと言われています。現に平成28年度の婚姻件数は約62万組で前年度よりも数%程下回り、近年わずかずつではありますが、下降線をたどっています。 しかしながら、比較的高価なハウスウェディングで挙式を挙げるカップルが増えたことや、晩婚化の後押しを受けて、一軒当たりの結婚式単価が上がっています。そうしたことから、ブライダル業界全体は前年度に比べて増収で終わっています。 今後人口減少に伴う婚約数の減少や、結婚式を簡素化したり結婚式自体しないカップルも増え、ブライダル業界自体の競争は激化していくと言われています。しかしその中にあっても、大手結婚式場だけでなく、レストランウェディングや旅行会社の「リゾート婚」など、結婚式のスタイルは様々多様化しています。 また1社あたりで採用する数は抑えられていたとしても、採用も正規採用、契約社員、パート、アルバイトなど様々な雇用形態があります。それらの雇用形態全てを含めて考えれば、今後のブライダル業界においても、それなりに採用の門戸は開かれていると言えましょう。

ブライダル業界に入るにはどんなルートがあるのか?

ブライダル業界に入るにはどんなルートがあるのか?
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結婚式という人生の一大イベントに関わることができるとあって、ブライダル業界に興味を持つ人は多いでしょう。しかしながら、ひとえにブライダル業界と言っても、ウェディング業界の花形であるウェディングプランナー以外にもドレススタイリスト、フラワーコーディネーター、ヘアメイク、カメラマンなど、様々な職種の人たちが関わっています。 ブライダル業界に入るのには、どんなルートがあるのでしょうか?

ウェディングプランナーの場合

ウェディングプランナーには、特別な資格や学歴はありません。ブライダルの専門学校を出たり4年制大学を卒業した後に、就職試験を受けて採用されるケースが一般的です。 さらに1年の中で結婚式が増えるシーズンを見越し、期間限定でウェディングプランナーとして派遣されるケースもあります。 学力や経験を不問としてウェディングプランナーを採用している企業も多いですが、即戦力を求める傾向が高まっている他、女子が殺到してかなりの難関になる場合もあるようです。より深く練られた志望動機でないと、採用に漕ぎつけないケースも多々あると聞きます。学力や経験不問と言っても、ウェディングプランナーに関係した以下の資格を持っていると、優遇されるケースもあります。 またウェディングプランナーを希望してホテル等に就職しても、最初に配属された部署は希望と異なることもあります。そういったことを理解した上で、就職に臨むことが求められます。 ●全米ブライダルコンサルタント協会(ABC協会)認定資格 ・ブライダルプランナー検定1級、2級 ・アシスタント・ブライダルプランナー ・プロフェッショナルブライダルコンサルタント資格 ●日本ブライダル事業振興会(BIA)認定資格 ・アシスタント・ブライダル・コーディネーター(ABC検定) ・BIAブライダルコーディネーター検定 ●WBW認定ウェディングスペシャリスト(CWS) 本気でブライダル業界を志しているのであれば、ぜひ積極的に取得に励むと良いでしょう。志望動機の本気度が示されるはずです。

カメラマンの場合

ウェディングの専門学校や美術系の大学、一般の4年制大学を出た後に、就職試験を受けて採用になります。また一般の写真・映像会社に勤務や撮影アルバイト、インターンとして入り、そこから派遣されて結婚式に出向くこともあります。

メイクやヘアメイクの場合

ヘアメイクの専門学校を出て、就職試験で採用となるケースが多いです。また、ブライダルに関わる就職先としてはホテルや結婚式場だけでなく美容室やエステサロンに勤務し、提携した結婚式場からの依頼で、ヘアメイクに出向くパターンもあります。

ブライダル業界に適している人とは?

ブライダル業界に適している人とは?
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上記通りブライダル業界と言っても、様々な職種の人が関わっています。けれどもスタッフが一丸となって結婚式を成功させることを考えると、そこに求められる人物像は必然的に共通点があります。 では、ブライダル業界に適している人とはどんな人なのでしょうか?

他人の喜びを自分の喜びのように感じられる人

ブライダル業界は、「お客様の人生の一大イベントをサポートする」仕事です。その為、基本的に人の役に立ちたい気持ちを持っていることが大切です。またお客様は全くの他人であったとしても、あたかも自分自身や家族、友人を喜ばせるつもりで接することが求められます。共感力が高く、他人の喜びを自分のものとして喜べる人が向いています。

柔軟性のある人

結婚式のスタイルは多様化しています。また「スマ婚」の言葉にあるように、価格は抑えつつも自分達が満足できる良い結婚式をしたいと希望するカップルは、少なくありません。 自分たちの提供できるパッケージがお客様の希望に完全にマッチしない時にも、柔軟性を持って対応することが求められます。「こうでなければ」という固定観念の縛りが無く、自由な発想で提案できる人が求められています。

コミュニケーション能力が高い人

お客様はいつも必ず、希望を口にしてくれるとは限らないでしょう。常に「お客様は本当はどんなことを望んでいるのか?」ということに気を配り、確認していく必要も出てきます。またお客様のニーズに合わせて、希望にあった提案をしていくことも求められます。疎通性が高く、コミュニケーション能力に長けた人は、ブライダル業界においては重宝されます。

ブライダル業界に入りたい人の就活方法

ブライダル業界に入りたい人の就活方法
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ではブライダル業界を志望する人は、どのように就活をしてブライダル業界に入っていったのでしょうか。 いくつかの方法をお伝えします。

就活中も接客のバイトを継続し、接客マナーを身に付けた

ブライダル業界は接客業で、接客マナーがとても重視されます。その為、忙しい就職活動中でも接客業のアルバイトを継続して、接客マナーを身に付けるように心がけた人も多くいます。接客マナーは一朝一夕では身に付かない為、こうした地道な努力が必要です。

式場のアルバイトに入り、イメージを掴むようにした

土日が休みな学生などは、ホテルなどの式場スタッフとして入る人も多いです。式場のアルバイトに入ることによって、ブライダル業界に入っていこうというモチベーションも高めることができますし、志望動機に反映させられることも多く得られることでしょう。

できる限り多くの企業にエントリーした

時間が許す限り就活サイトに載っている企業だけでなく、ブライダル業界に関係した企業にエントリーを数多く出すことによって、採用を勝ち取ったケースもあります。ブライダルとは全く関係が無さそうな企業でも、ブライダル業界と提携を結んで事業を行っているところもあります。そういう企業にまでエントリーを広げれば、採用の可能性は高まるでしょう。

ありのままの自分を見て貰えるよう、その場ですぐに答えられる練習をした

ブライダル業界の受験生が、面接試験を受ける中で一番後悔したのが「素の自分を面接の中で出し切れずに採用に至らなかった」ということです。どんな人でも緊張してしまうと、ありのままの自分を出すことは難しくなるでしょう。そのため普段から定型文のような問答以外も、できるだけその場で反応的に答えられるように訓練した受験生も多いです。

ブライダルの志望動機の書き方

ブライダルの志望動機の書き方
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ブライダルの仕事に就きたいけれども、どのように志望動機を書けば良いか困っていて・・・という人も少なからずいることでしょう。 面接には流れがあり、志望動機は、就職面接において最初に聞かれるものです。 採用側は定型文の質問として志望動機から入ることで、受験者の緊張を和らげようとします。そして次第に深く掘り下げる質問をし、受験者の人間性を確かめていきます。 受験者にとって頭を悩ませる志望動機も、面接者にとっては定型文の1つであり、スムーズに受験者が返してくれることを期待しています。けれども志望動機は受験者の自己分析や企業分析の深さをも示す為、力を入れて取り組む必要があります。 では以下、新卒、転職、アルバイトに分けて志望動機の書き方を検討してみることにしましょう。

新卒の場合

新卒者の志望動機で大切なのは、いかにブライダル業界をきちんとイメージできているかということです。 ブライダル業界は華やかなイメージがありますが、土日勤務や体力勝負な一面もあり、イメージと現実で大きなギャップを感じることの多い業界だと言われています。その為、採用して数年で離職してしまうケースも多く、採用する側としてはいかに長く勤めて貰えそうかというところを見極めようとします。 深い企業研究がされている志望動機や、志望動機にブライダル業界に実際にアルバイト等で入ったことがあるということが書かれていると、採用する側としてはブライダル業界の現実をある程度わかっていたり、高い志を持って長年勤めてくれるだろうと期待します。 反対に、志望動機に書かれているブライダル業界のイメージが曖昧・漠然としていると、採用する側は志が低かったり早期離職につながると判断する可能性が高くなります。 また、お客様としていらっしゃる方は、多くの場合20代中ば過ぎの方です。働き始めてすぐでは、大半のお客様は自分よりも年上の方となります。そういったこともあって、最初の数年はお客様対応以外の部署に回して経験を積ませた上で人材を育てていく企業も多くあります。 新卒で採用する場合は人材育成を考慮しての採用となるので、いかに長く自社に貢献してくれそうか、というところがアピールのポイントになります。

転職の場合

転職の場合の志望動機では、いかに前職での経験をブライダル業界の中に生かしていけるかということが、大事なポイントになります。ブライダル業界が転職者に求めていることは、即戦力として機能してくれそうかというところです。 前職がブライダル業界とは異なる業種だったとしても、社会人経験があるということは、一定のビジネスマナーは身についているということです。新卒に一からビジネスマナーを教えるよりも、早く身に付くでしょう。 また、前職が接客業であったとすれば、ブライダル業界ではなかったとしても、お客様に対する配慮や心遣いに気が回りやすいと評価して貰える可能性があります。 深い企業研究や長く自社に貢献してくれそうか、といった点は新卒同様とても大事にされるポイントではあります。しかし、それ以上に前職の内容とブライダル業界の繋がりをしっかりと分析し、自分の言葉でつなげて説明できることは、転職者の志望動機の中ではとても大切なことです。

アルバイトの場合

アルバイトとしてブライダルに入るとしても、お客様にとっての一生に何度とないイベントに関わるわけで、責任は重大です。 披露宴には、お客様にとってのビジネス上の付き合いがある人も出席します。「アルバイトだから」という甘い気持ちででは、採用に漕ぎつけません。採用する側は、あなたがあたかもお客様の身内であるかのように、一緒にゲストをもてなせる人材かというところを見ています。 またかつアルバイトの場合の志望動機では、今回のアルバイトを受験生の人生の1つの過程としてその先にどう結び付けていきたいか、ということにも触れて書かれていると望ましいでしょう。例えばブライダルの業界にいずれ就職したいと思っているのであれば、そのことはまず書くべきです。 さらにブライダル関係にこだわらずに接客業につきたいと考えているのであれば、ブライダルの仕事と他の接客業は重なる点が多々あります。「なぜブライダル業界で働くのが、自分にとって最も適していると思ったのか」「ブライダル業界だからこそ経験できる強みは」ということ等深く考えて、自分の言葉で説明できる必要があります。 ところで、先の「ブライダル業界だからこそ」という言葉にわかるように、ブライダル業界以外にも接客の力を求められるアルバイトはたくさんあります。「数ある接客業のアルバイトの中でなぜブライダル業界を選んだのか?」「他の接客業の方が、あなたがいずれ入っていく仕事に生かせることが多いのでは?」という質問は面接の中で当然されるものと考え、しっかり答えを考えておくようにしましょう。

志望動機を書く際の大事なポイント

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志望動機で書く順は、結論→ブライダル業界を目指した理由→その会社を志望した理由

志望動機には「結論」「ブライダル業界を目指した理由」「その会社を目指した理由」の3つが盛り込まれる必要があります。 まずビジネス文書の基本として、最初に「結論」を書くことになります。そこにはなぜあなたがその職業に付こうと思ったのか、という一番大事な理由を挙げることになります。 その次に「ブライダル業界を目指した理由」、最後に「その会社を目指した理由」を書きます。その順番で書くことによって、その会社に対する望動機がより深まったものになるからです。また「ブライダル業界を目指した理由」には、自分の体験したエピソードを交えて書くと、説得力が高まります。 同様に「その会社を志望した理由」には、あなたを採用することでのメリットとして、自分の経験やスキルを交えて書けると良いでしょう。 「結論」も「ブライダル業界を目指した理由」も「その会社を志望した理由」も、どれ1つ欠けてしまっても不完全な志望動機となってしまいます。どれも必ず盛り込むようにしましょう。

ブライダル業界の明確なイメージを掴んでおく

「人の役に立ちたいから」「人の喜ぶ顔を見るのが好きだから」という言葉は、ブライダル業界の志望動機にはよくありがちなものかもしれません。しかし、はっきり言えば、「人の役に立つ」のも「人の喜ぶ顔が見たい」というのも、ブライダル業界以外の多くの業種にも当てはまることでしょう。そういう点で上記の言葉だけでは、志望動機として説得力に欠けます。 先にも述べましたが、ブライダル業界はイメージと現実にギャップが大きい業界と言われます。ブライダル業界にアルバイトとして入っておいて実際を知っておくことの他、自分の経験を踏まえて言葉にしていくことによって、説得力が高まっていくでしょう。

ブライダルの志望動機例文

ブライダルの志望動機例文
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ブライダルに関わる職種は様々あります。そこで、以下にそれぞれの業種における志望動機の例文を示していきます。

コーディネーター

私が貴社を志望した理由は、人の最も幸せな瞬間に携われる仕事がしたいと思ったからです。 コーディネーターは事前の打ち合わせから当日まで、結婚予定のお客様を支え続けます。支え続けたお客様の一番幸せな瞬間を、私も一緒に喜んであげられるのがとても素敵なことだと思いました。 私がブライダル業界で働きたいと思ったのは、姉の結婚式で何度かコーディネーターの方との打ち合わせに同席させて貰ったのがきっかけです。その際、コーディネーターの方が親身になって姉の相談に乗って下さっていて、私もそのように誰かの力になりたいと思うようになりました。 貴社は結婚式のプランニングだけでなく、レストランや国内外のホテルの経営等広く事業を展開していらっしゃいます。そのためお客様に合った柔軟な提案も可能であり、貴社であれば私も培った語学力を生かして、お客様にとって本当に満足できる結婚式を提供できるのではと思いました。

スタイリスト

私が貴社を志望した理由は、花嫁であるお客様が最高に輝ける手伝いをしたいと思ったからです。 私はファッションに興味があって今の専門学校に入り、最初はアパレル関係に就職するつもりで考えていました。けれども学内であったウェディングドレス製作のコンペでウェディングドレス製作に取り組む中で、ブライダルの仕事に強い興味を持つようになりました。 私は貴社の専属デザイナーで、●●氏という方のウェディングドレスがとても気に入っていて、貴社に入ることで●●氏のデザインしたドレスをはじめ、数々のドレスをお客様に提案してあげることができればと考えています。願わくは貴社の一員として、お客様の最高の一日をサポートすることができればと思います。

カメラマン

私が貴社を志望した理由は、お客様一家の幸せな門出の瞬間を、いつまでも形として残してあげたいと思ったからです。 私は貴社の結婚式の撮影アシスタントとして、何度かお手伝いさせて頂く機会がありましたが、私が担当させて頂いたお客様とばったり結婚式後の貴社で出会ったことがあります。お客様は私のことを覚えていて下さり、結婚式に出席できなかった遠方に住む親戚に写真を送って下さったことを教えて下さいました。その際「おばあちゃんにこんな写真を送ってあげる事ができて、おばあちゃん孝行できました」とお礼をおっしゃって下さり、自分が撮影した写真を通して、結婚式の感動が他の場所にいる人にも伝わっていく幸せを感じました。 貴社の方々は皆とても温かく、私も一員として結婚式を作り上げる手伝いができてきたことに喜びを感じています。今後は今までのようなアルバイトではなく、正社員としてもっと多くの家族のために、結婚式の感動を写真で残しておけたらと思い、希望しました。

メイク

私が貴社を志望した理由は、お客様にとって最高の一日を演出する手伝いをしたいと思ったからです。 私はメイクの専門学校の在学中に、貴社とは別のところではありますがウェディングのメイクアシスタントをさせて頂いていました。その中で、「しっかりとメイクをしてもらってもきっと泣いちゃうから勿体なくて・・」とおっしゃる花嫁さんがいて、当日は涙でメイクがぐちゃぐちゃになりながらも、「きれいにメイクをしてもらえたからこそ、最高な一日として思い切り泣けたのかも」とおっしゃって下さった場面に立ち会う機会がありました。その経験を通して、私は心からうれし涙を流せる最高の一日に立ち会える素敵さに惹かれ、ブライダルメイクを志すようになりました。 貴社が使うメイクは種類が幅広いだけでなく、肌の敏感さにも考慮した素材をふんだんに取り入れてのメイクが強みだと思います。肌の敏感さに関係なく、どんな肌質の方にも最高の一日を演出する手伝いがさせて頂ければと思い、貴社を志望しました。

音響

私が貴社を志望した理由は、音楽を通してお客様の最高の一日をサポートしたいと思ったからです。 私は前職は映像を作る会社に勤めており、その中では効果音やナレーション等の音響に携わる業種についていました。その仕事の中で結婚式の映像を編集する依頼に携わることも多く、結婚式のような特別な一日をサポートする仕事に関わっていきたいという気持ちを強く持つようになりました。 貴社は音響業務の多くをブライダル業界からの委託によって行っており、出張の音響サービスと映像処理に定評があります。私自身が今まで行ってきた映像編集の経験が、貴社にとって力になれるのではないかと感じています。

パティシエ

私が貴社を志望した理由は、新郎新婦のエピソードや結婚式のテーマに合わせたオンリーワンのウェディングケーキを作りたいと思ったからです。 私は現在料理の専門学校の2年生に在学中で、ウェディングのコース料理を作る実習が、特に授業の中では印象に残っています。その授業の際に某ホテルの総料理長が特別講師としていらっしゃり、「特別な一日をサポートする責任の重さ」についての講義をして下さいました。私はその講義に感動し、ホテルでパティシエとして働くことを希望するようになりました。 貴社のホテルは日本でも特に結婚式数が多く、土日は多いと4~5件の結婚式が行われると聞きます。また、ウェディングケーキについての要望も、できるだけ新郎新婦の希望に沿うように事前の聞き取りをかなり行っているとお伺いしました。 それらから、私が理想とする新郎新婦に合わせたオンリーワンのウェディングケーキ作りが、貴社なら可能ではと思いました。たくさんの結婚式が行われるのは大変かもしれませんが、その分やりがいもありますし、パティシエとしての経験も積めると思います。 貴社の一員として新郎新婦の特別な一日を、サポートしてあげることができればと思います。

人生の一大イベントを支えるために

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以上、ブライダル業界の求人動向からブライダル業界に入るためのルート、志望動機の書き方を、志望動機例文を添えてご紹介させて頂いてきました。いかがだったでしょうか? 誰かの人生にとっての特別な瞬間に立ち会えることは、高い責任を伴う一方でやりがいもあります。ぜひ今回の記事を参考にして頂き、誰かにとっての最高の一日を演出するための一員として、活躍して下さい。

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