IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

【業界別】広報の志望動機の書き方・例文|未経験/経験者の場合

更新日:2022年07月30日

書類選考・ES

広報は社外や多くの人に自分たちの企業の魅力を知ってもらうためにある職業の一つです。広報を目指したいけど、志望動機の書き方が分からない、どんな感じに書いたらいいのか分からない。そんな人に様々な志望動機のコツをご用意しました。今すぐチェックしてみましょう。

『私は御社が宣伝と広報を募集することで、自分が現在している広報の仕事をうまく利用できると思っています。 以前は紙媒体とウェブに関連した広告に関するデザインなどを担当していました。デザイン作業に加えて、クライアントとどのような広告開発をするべきか、どのメディアを使うべきかといった広告を広める方法にも関わっていました。 御社での誠実な対応や仕事内容の斬新さから求人を見たときから働いてみたいと思いました。私は今できるスキルを最大限に発揮し、御社の良いところを多くの人に知ってもらいたいと考えております。』

広報の面接時の志望動機例文

『私は御社の○○というサービスが好きで、15年前ほどから愛用しております。サービスの質、誠実さクオリティなどどれをとっても最高のものだと思っております。そんな御社の○○や他のサービス、会社の良いところをもっと多くの人に知って頂きたい、広めたいという想いで、広報職に興味を持ち、応募させて頂きました。』

未経験/経験者の場合の志望動機

志望動機のニュアンスやこう書けばいいのかということは伝わりましたでしょうか?広報は経験している人、未経験の人だと志望動機は大きく変わってきます。経験者の人の場合であれば、前職が同じような感じであれば前職でやってきた経験や知識、スキルなどをアピールしつつ、その企業の広報になぜ入りたいのかということを志望動機としてアピールしていくことが大切です。

それに反して、未経験(異業種)からの転職、また新卒の場合は、何故広報という職種に興味を持ったのか、なぜその業界(就職する企業の事業)に興味を持ったのか、広報を目指そうと思ったきっかけやエピソードを盛り込み、その会社では何を頑張りたいのか、どんなことに挑戦して成長していきたいのかなどを書いていきましょう。こういった要素を取り入れていけば志望動機は案外簡単に書けるものです。 広報を志望した理由が見つからない場合は、自分の経験やスキルと共通していることや職場が家から近く、すぐに対応できる、生活の安定などを望むなど、正当な理由を書いていきましょう。 志望動機を上手にまとめる方法をプロのキャリアアドバイザーに相談してみませんか?エージェントを活用すれば、面接対策はもちろんのこと、履歴書の添削などさまざまなサポートを受けることができます。

業界別の志望動機

広報はどの業界、会社にも存在する職種なので、就職先はとても幅広いです。そこで、各広報や市役所、食品、ファッションなどの広報別の志望動機のコツをみていきましょう。

各業界の広報の志望動機のコツ(一般企業系)

基本的に各企業には必ず社内広報と社外広報があります。自分はどちらの広報になるのかをまずは決めることが大切です。社外であれば、多くの人に会社を知ってもらいたい。社内であれば、社員のメンタルや仕事スキルアップなど会社をさらに良くしてみたいなどの志望動機が無難でしょう。それと、その広報を募集している企業がどんな業界なのか、どんな業務内容で活躍をしているのかなど、しっかりと企業研究をすることが大切です。

市役所の広報の志望動機のコツ

市役所には各市町村に広報課という職種があります。市役所は公務員試験を受ける以外はさほどレベルは高くなく、特に苦でなければ入りやすい仕事ようです。仕事内容は、主に市民の為のイベント広報や市民報の発行や報道機関との連携調整、新聞社やテレビ局などの取材対応も、市役所の広報課の仕事となります。志望動機には、市民の為にとかも良いのですが、なぜ他の業界ではなく、市役所の広報課に興味を持ったのかを書きましょう。

食品の広報の志望動機のコツ

食品業界は食べるものを売る業界なので、多くの人に自分の企業の商品を食べてもらいたいという思いが必須です。そのため、試食イベントやアンケート調査、プロモーションイベント、CMなど様々なメディアや社外とかと関わっていくので、コミュニケーションのアピールと対応力の高さをアピールすることが大切です。

ファッションの広報の志望動機のコツ

ファッションは常にトレンドが変わりやすい業界なので、いかに多くの人に企業の商品を手にとってもらい、着てもらえるかをアピールできるかです。やはり、その企業のブランドが好きであることももちろんですが、なぜその企業の広報になろうと思ったのかを明確な理由として書くことが大切です。

自分の強みをアピールして広報になろう

次のページ
初回公開日:2017年05月18日

記載されている内容は2017年05月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

関連タグ

アクセスランキング