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【業界別】広報の志望動機の書き方・例文|未経験/経験者の場合

書類選考・ES

広報は社外や多くの人に自分たちの企業の魅力を知ってもらうためにある職業の一つです。広報を目指したいけど、志望動機の書き方が分からない、どんな感じに書いたらいいのか分からない。そんな人に様々な志望動機のコツをご用意しました。今すぐチェックしてみましょう。

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広報の志望動機の書き方

そもそも広報とはどんな仕事か

広報の志望動機を書こうと思っていざ書いてみようと思っても、そもそも広報がどんな仕事なのか理解をしていない人もいるのではないでしょうか。広報の志望動機を書くにはまずは広報がどんな仕事であるかを理解した上で書いていくことが重要となります。 さて、広報とは宣伝職の一つで主に社内向け、社外向けのPR(宣伝)を担当する仕事をしています。具体的に広報の仕事は、社外向けであればプレリリースの作成、取材対応、製品のPRや営業や開発などの人たちと連携プレイを取りながら多くの人に自分たちの企業の製品やサービスを知ってもらうことを目的としています。

特に最近多いのがインターネットでの広報です。近頃流行っているTwitterやFacebookなどのSNSを使えば直接的な情報発信源として大いに活用することができるからです。それに加えて、メディアからの取材対応も広報の仕事となります。 また、社内向けの広報の場合は、主に社内報の作成、社内イベントなどの企画系が主な仕事となります。社員たちを楽しませるだけではなく、生活習慣や社内習慣の呼びかけの意識広報を行うのも広報の仕事の一つです。

広報の志望動機ではどんなことを書けば良い?

広報の志望動機を書くにあたって一番重要なのが広報という仕事に対しての動機づけです。志望する動機をしっかりと明確にしていなければ、それっぽい志望動機を書いたとしても採用担当者の心には響くことはないでしょう。 広報のスキルや知識などで求められるのは全部で3つあります。企画と分析力、常にアンテナを張れるか、そして柔軟な対応力です。自分にどれか思いつくような節があるのなら志望動機は格段に書きやすくなるはずです。

企画力、分析力を志望動機に書く

一つは企画力、分析力です。会社の魅力を社外に伝えるのが、広報の仕事ですから、どうやったら社外の人たちに自分たち音ことを知ってもらえるのか、分析をして企画をして実行するのが好きな人にはぴったりの仕事ともいえるでしょう。

アンテナを常に張れることを志望動機に書く

広報にとって日々の日常的なことから情報を発信することが需要な仕事なので、常に情報のアンテナを張っていなければ情報についてはいけない仕事です。今世の中でどんなことが流行っているのか、どんな情報が飛び交っているのかなど、常にトレンドや次にヒットしそうな情報を仕入れたり、取り入れることが好きな人は、自分なりにアレンジを入れた志望動機に取り入れてみてはいかがでしょうか。

対応力を武器に志望動機を書く

広報は人とコミュニケーションを取ることが多く、特に対応力はコミュニケーションも大切ですが、人と話すことが好きとか、どんな人にも対応できるようなコミュニケーション力が求められます。 それこそ、記者やメディアなどの質問に対してもうまく対応をしなければならないため、答えられないようなことはうまく避けるような臨機応変な対応力が必要となってきます。 突然起きた問題に柔軟に対応ができて、その問題を解決したあと、どう対処したのかというエピソードなどを広報の志望動機には盛り込んでいきたいものです。

広報の志望動機例文

広報の履歴書に書きたい志望動機例文

『学生時代のアルバイトでは、お客様にサービスを提供する仕事しており、苦情対応も担当しておりました。特にお客様からいただいた苦情の内容は当然確定していませんが、ごくまれに不合理な内容が多いこともあります。 しかし、私はどのような内容でも慌てず対処し、どのような問題に接触しているのかをしっかりと把握しよう努力をした結果、苦情をいただいたお客様から再度サービスを利用して頂けるようになった時、同時に感謝のお言葉をいただくことがありました。アルバイトで学んできたこの対応力を活かし、多くの人々に御社の良いところを広められる広報という仕事に全力を尽くしていきたいと思います。』

広報の面接カードに書く志望動機例文

『私は御社が宣伝と広報を募集することで、自分が現在している広報の仕事をうまく利用できると思っています。 以前は紙媒体とウェブに関連した広告に関するデザインなどを担当していました。デザイン作業に加えて、クライアントとどのような広告開発をするべきか、どのメディアを使うべきかといった広告を広める方法にも関わっていました。 御社での誠実な対応や仕事内容の斬新さから求人を見たときから働いてみたいと思いました。私は今できるスキルを最大限に発揮し、御社の良いところを多くの人に知ってもらいたいと考えております。』

広報の面接時の志望動機例文

『私は御社の○○というサービスが好きで、15年前ほどから愛用しております。サービスの質、誠実さクオリティなどどれをとっても最高のものだと思っております。そんな御社の○○や他のサービス、会社の良いところをもっと多くの人に知って頂きたい、広めたいという想いで、広報職に興味を持ち、応募させて頂きました。』

未経験/経験者の場合の志望動機

志望動機のニュアンスやこう書けばいいのかということは伝わりましたでしょうか?広報は経験している人、未経験の人だと志望動機は大きく変わってきます。経験者の人の場合であれば、前職が同じような感じであれば前職でやってきた経験や知識、スキルなどをアピールしつつ、その企業の広報になぜ入りたいのかということを志望動機としてアピールしていくことが大切です。

それに反して、未経験(異業種)からの転職、また新卒の場合は、何故広報という職種に興味を持ったのか、なぜその業界(就職する企業の事業)に興味を持ったのか、広報を目指そうと思ったきっかけやエピソードを盛り込み、その会社では何を頑張りたいのか、どんなことに挑戦して成長していきたいのかなどを書いていきましょう。こういった要素を取り入れていけば志望動機は案外簡単に書けるものです。 広報を志望した理由が見つからない場合は、自分の経験やスキルと共通していることや職場が家から近く、すぐに対応できる、生活の安定などを望むなど、正当な理由を書いていきましょう。 志望動機を上手にまとめる方法をプロのキャリアアドバイザーに相談してみませんか?エージェントを活用すれば、面接対策はもちろんのこと、履歴書の添削などさまざまなサポートを受けることができます。

業界別の志望動機

広報はどの業界、会社にも存在する職種なので、就職先はとても幅広いです。そこで、各広報や市役所、食品、ファッションなどの広報別の志望動機のコツをみていきましょう。

各業界の広報の志望動機のコツ(一般企業系)

基本的に各企業には必ず社内広報と社外広報があります。自分はどちらの広報になるのかをまずは決めることが大切です。社外であれば、多くの人に会社を知ってもらいたい。社内であれば、社員のメンタルや仕事スキルアップなど会社をさらに良くしてみたいなどの志望動機が無難でしょう。それと、その広報を募集している企業がどんな業界なのか、どんな業務内容で活躍をしているのかなど、しっかりと企業研究をすることが大切です。

市役所の広報の志望動機のコツ

市役所には各市町村に広報課という職種があります。市役所は公務員試験を受ける以外はさほどレベルは高くなく、特に苦でなければ入りやすい仕事ようです。仕事内容は、主に市民の為のイベント広報や市民報の発行や報道機関との連携調整、新聞社やテレビ局などの取材対応も、市役所の広報課の仕事となります。志望動機には、市民の為にとかも良いのですが、なぜ他の業界ではなく、市役所の広報課に興味を持ったのかを書きましょう。

食品の広報の志望動機のコツ

食品業界は食べるものを売る業界なので、多くの人に自分の企業の商品を食べてもらいたいという思いが必須です。そのため、試食イベントやアンケート調査、プロモーションイベント、CMなど様々なメディアや社外とかと関わっていくので、コミュニケーションのアピールと対応力の高さをアピールすることが大切です。

ファッションの広報の志望動機のコツ

ファッションは常にトレンドが変わりやすい業界なので、いかに多くの人に企業の商品を手にとってもらい、着てもらえるかをアピールできるかです。やはり、その企業のブランドが好きであることももちろんですが、なぜその企業の広報になろうと思ったのかを明確な理由として書くことが大切です。

自分の強みをアピールして広報になろう

いかがでしたでしょうか。 企画力や分析力や各業界への知識など、自分の強みを理解し、志望動機でアピールしましょう。適切なアピールをし、自分の熱意を伝えて広報になりましょう。 自分の強みをしっかりと相手に伝えられる方法をプロに相談してみませんか?エージェントを活用すれば、面接対策はもちろんのこと、履歴書の添削などさまざまなサポートを受けることができます。

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