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新聞社への志望動機の書き方と例文・職種別のポイント

更新日:2020年08月14日

書類選考・ES

日本は世界でも有数の新聞大国です。影響力を考えても、新聞社は就職志望者にとっても花形の業界です。ただ、難関でもある新聞社、志望動機はどのような点に気を付けて書いたら良いでしょうか。今回は新聞社への志望動機、そのポイントを解説していきたいと思います。

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新聞社の志望動機の書き方

志望動機はどの新聞社に入りたいかで変わる

単に新聞社といっても、ジャンルから社風まで様々あります。スポーツ系の新聞社なのか、全国紙なのか、地方紙なのか、各新聞社によって業務も異なってきます。そういった部分を意識し、しっかりと企業研究をした上で、志望動機を書いていかなくてはなりません。少なくとも、すべての新聞社に同じような志望動機を使いまわすというようなことは、やめたほうがいいでしょう。

志望動機を書く際は新聞社の特徴をつかむ

志望動機を書く際は、まず新聞社を大きく分類しましょう。そして分類した後に、その新聞社の利益構造の中でメインは何かを洗いだし、自分が貢献できそうな条件を見つけましょう。 たとえば地方紙ならば、地域色の強い紙面になることが予想されます。その地域に愛着がある、活性したいといった思いは十分な志望動機になり得ますし、評価も高くなるでしょう。スポーツ系の新聞社ならば、特定のスポーツだけではなく全般的な知識があるなど、自分のバックグラウンドを活かせる志望動機を作成していくとよいでしょう。

どの部署で働きたいかを明確にしておく

新聞社の志望動機例文

志望動機例文①

志望動機例文②

新聞社の職種別の志望動機ポイント

新聞記者

新聞記者の最も大事な資質は、コミュニケーション力であるといえます。さまざまな人に接して、情報を得る、それが、記者としての仕事の基本になるからです。簡単なようですが、なかなか難しいところです。 人と会って話をすることは誰にでも出来ますが、新聞記者の場合は、記事にするための情報を相手から引き出さなければなりません。その場合重要になるのは、自分がいかに多くの、しかも有益な情報を相手に提供できるかです。 志望動機を書く場合、アルバイトでも学生時代のものでもかまいません、自身のコミュニケーション力が役に立った過去のエピソードや経験などを織り交ぜながら(それが記者になりたいと思ったきっかけなら、それも書きましょう)「記者として何をしたいか」を具体的に述べていくとよいでしょう。

事務職

営業職

紙面に載せる広告スペースを広告代理店に販売する仕事や、新聞の地域販売店の販売部数を伸ばすために交渉したりPRイベントを開催したりするのが仕事である営業。欠かせないのは当然コミュニケーション力ですが、志望動機の際にはもうひとつあるとよいでしょう。 それは自分が売る商品に対する理解と熱意。営業職をやりたいと思うなら志望動機の書き方のコツとして、いかに自分がその商品、つまり自社の新聞を世の中に広めたいかを熱意をもってアピールするかが大切です。ましてや営業を希望しているにも関わらずその企業がどんな新聞を扱っているかを、きちんと知っていなければ門前払いにされる可能性がありますので、くれぐれも志望動機にはご注意ください。

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初回公開日:2017年05月18日

記載されている内容は2017年05月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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