IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

TOEIC900点の取得方法とメリット・有利な転職先とアピール方法

資格・検定

TOEIC900点をとると、どれほどのメリットがあるのでしょうか?かなりの難易度であるTOEIC900点は、どう有利なのか、とることで転職は容易になるのか。また、転職が難しいとされる40代であった場合でも有利な転職が出来るかなどについてご紹介します。

更新日時:

TOEICについて

TOEIC(トーイック)とはTest of English for International Communicationの略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。

英語能力のレベルを測るテストとして広くしられるTOEICですが、そのTOEICには現在3つのテストがあります。 1.初級者向けで問題量が少ない[TOEIC bridge] 2.聞き取り読解から英語によるコミュニケーション能力を幅広く測る[TOEIC L&R] 3.話す・書く能力を直接測る[TOEIC S&W] です。今回の記事でとりあげるTOEICとは、一般的にTOEICと呼ばれている[TOEIC L&R]リスニング、リーディングのみのテストを行う物についての事です。

TOEIC900点が必要か?TOEICをがんばった方がいい理由

今現在、実際に定期的にTOEICを受けているという方、また、これから受けてみようという方、沢山いらっしゃると思います。TOEICは英語のスキルのレベルを測る指針として、日本では広く使用され、認知されています。平均点が590点前後であることから、大体600点、がんばって700点以上を取れれば、そこそこ英語の理解能力があるとして認められます。 しかし、実際としては、TOEICはどれぐらい必要とされ、どれぐらい有効な資格なのでしょうか。一般的にTOEICと呼ばれる試験では、話したり、書いたりの英語表現は含まれない為、ハイスコアを取る方でも、英語の理解は出来ても、実際の会話は苦手、もしくは出来ないケースも多々あるのが現実です。 まずは、TOEICのデメリットと、TOEICを受けて、ハイスコアを出す事のメリットについて、また、TOEIC900点を取るという事が実際に有効なのかについてご紹介します。

TOEICのデメリット

TOEICのデメリットと言えば、先にも書きましたが、やはり、実際の会話に関する能力などは測れないという事です。受験者の中で2%程しかいないとされるTOEIC900点を取る方でさえも、実際のネイティブの方との会話は全く無理という方がいる事からも分かります。 TOEICのテストで実施されるのは、読解と聞き取りのテストのみであり、文章を考えたり表現する能力については考慮されていません。ですので、ハイスコアの方、例えばTOEIC900点という方が、メールや文章を読んで理解し、返事を返すことは出来たとしても、会話における発音や咄嗟の返事に自信がないという事があっても致し方ない事だと分かって頂けると思います。 例えば、社会的な評価が全く必要なく、ただ、海外の方と会話できるようになれればいい、という方がいらっしゃったとしたら、その場合は、TOEICでハイスコアを狙うための学習は不向きです。

TOEICを受ける事のメリット

TOEICでは英会話の能力を保証する資格とはなりませんが、受ける事に、多くのメリットもあります。幾つか挙げてみますと 1.点数が分かるので目標を決めやすく、英語学習のモチベーションを保ちやすい 2.英語の基礎学習になる 3.社会的な評価が得られる などが挙げられます。 TOEICはテストの結果が合否ではなく、点数制であるため、前より良い点数を取るために頑張っていく事が出来るので、次はもっと良い点を取ろうと、常にモチベーションを保つことが出来ます。また、英会話の保障にはなりませんが、TOEICで高得点を取ることも出来ないのに、ネイティブの方との会話をする英語力はあり得ないでしょう。そして、会社や学校において、単位を優遇されたり、報奨金が出たり、昇進の為に必要であったりと、かなり評価が高いのが事実です。 こうしたメリットを考えれば、やはり、TOEICは受けるべき試験です。

TOEICが評価されるもう一つの理由

今すでに、TOEICのスコアで英語の会話能力が測れない事はよく言われています。それにも関わらず、やはり、日本において、一番評価される英語のテストであるのはTOEICです。 実際、TOEICがハイスコアな方であれば、英語の理解力の高さもそうですが、文書を作成するときにも、こなすことは出来るので、海外と関わりがある会社などにおいて、TOEICのスコアは最低限ここまでは欲しいという基準であるのは当然かもしれません。 しかし、ここで触れたいのは、英語の能力の評価としてTOEICのスコアをみるのではなく、全く違った部分での評価として、TOEICへの姿勢を見るという事です。 (例) ・人の求めていることを良く聞き、また、行動に移せる ・やるべきことをきちんとこなす ・努力を惜しまない ・向上心がある などです。 TOEICを受験し、努力し、ハイスコアを取るという事は、今、日本の社会が評価し求めているTOEICに対して行動を起こし、努力を惜しまなかったという事の結果であるため、上記のような要素をもった人物であると考えられるからです。 英語の能力に付け加え、そうした頑張れる人間であるという事が評価されているのです。

TOEIC900点が必要か

TOEICのメリット、デメリットについて書いてきましたが、では、大体どれほどのスコアを出すことが出来れば、社会的に評価されるのでしょうか。 TOEICの全体の平均点はおよそ590点前後と言われていますが、多くの企業が学生に求めるTOEICのスコアの平均は550~600点と言われています。これは、就職後に伸びるであろうと考えた上での最低ラインと言えますが、もし、就職などでTOEICの点数をアピールに使うのが目的であれば、あえて無理をしてTOEIC900点を目指すまでの必要はないかもしれません。 しかし、TOEIC900点と言えば、上位2%程の方しか取れない、かなり難しいスコアです。しかも、多くの方に認知されているTOEICのスコアだけに、どれほどの難易度なのかも理解されやすく、インパクトはかなり強いでしょう。TOEIC900点が必要なスコアとは言いませんが、多くの方と引き比べられる場面において、TOEIC900が決め手となることはなくとも、とにかく印象の強いアピールポイントになることは確かです。 もちろん、TOEIC900以外にも、きちんと能力があった上で、初めて生きてくるポイントとも言えますが、しかし、多くの方へ自分をアピールするときに、かなり役に立つといえます。他を疎かにしてまで、無理にとる、というのも違うとは思いますが、もし、取れるものであるのなら是非とっておきたいのがTOEIC900点です。

就職や転職するとき、TOEICの点数は大きな武器になります。 英語ができる人材は日本の大企業をはじめ、外国に本社をおく外資系の企業からも人気が高く、引っ張りだこなのが現状です。 待遇に不満があるなら、転職エージェントに相談してみると思わぬ好待遇で転職できることもあるでしょう。

TOEICのスコアによる能力の目安

TOEICのスコアによる出来る事の目安をご紹介します。 【TOEICのスコアによる出来る事の目安】 400点未満…分からない単語も多く、英文の理解が難しいレベル。 400点~495点…英語で書かれた看板、標識などを見て理解できる。会話でもゆっくり繰り返してもらえれば多少理解できる。 500点~595点…時刻表などが理解できる。英語での短い簡単なやり取りであれば理解できる。 600点~695点…自分に関連した仕事の内容の英語のメモが理解できる。ゆっくりとしたスピードであれば道順などの説明が理解できる。 700点~795点…英語で書かれた社内文書や仕事の進め方、自分に関わる日常業務の説明について理解できる。 800~895点…英語で書かれた文章からの情報の収集が出来、議論の内容を理解できる。 900点〜990点…複雑な議論の理解。英語で書かれた高度な専門書や新聞を読解できる。ネイティブの会話を理解できる。 こうした能力が期待されます。

【企業別】採用条件におけるTOEICのスコアの扱い

採用条件にTOEICのスコアをはっきりと提示している企業は、それほど多くはありませんが、TOEICのスコアを、参考として考慮する企業は多数あります。 【採用時にTOEICスコアを参考にするか】 参考にしている…27.6% 参考にすることがある…41.7% 参考にしてはいないが将来はそうしたい…14.0% 参考にしていないし今後もその予定はない…11.4% 無回答…5.3% (「上場企業における英語活用実態調査」報告書より) このように、TOEICは絶対条件ではないまでも、多くの企業において評価されていることが分かります。 では、どのような部門において、どれくらいのスコアが望まれているかの平均値はと言いますと、 国際部門…750点 営業部門…650点 技術部門…620点 また海外への赴任、出張の基準として考慮されるスコアの平均値は 海外赴任…695点 海外出張…675点 ちなみに、新入社員、中途採用社員に求められるスコアの平均値は 新入社員…565点 中途採用社員…710点 です。(「上場企業における英語活用実態調査」報告書より) これらの数値は、企業によっては、絶対ではなく、これだけの能力があれば参考にします、という材料ですが、逆に言えば、最低でもこれくらいは出来ないと他の希望者との差が生じてしまうという事です。転職を希望されている方は、特に高いスコアを求められるので、きちんとスコアを上げていく事が必要です。 また、これはかなりハイスコアが望まれる例ですが 外資系投資銀行では900点以上 大手総合商社では850点以上 外資系コンサルでは800点以上 ということです。 募集要項などで、新卒で600点前後、転職希望で750点前後のスコアを取っている事が望ましいとされている事は多いです。それらの多くはあくまで「望ましい」といった態で記載されている物が殆どですので、他にセールスポイントがあれば、問題はありませんが、やはり、基本のスキルとして抑えておけば、更に安心である事は間違いないです。

このように、英語ができる人材は非常に求められています。 自分がどれくらいの価値なのかを知りたい方は、プロのエージェントに相談してみましょう。登録は無料で、すぐに知ることができます。

募集要項にTOEICのスコアを明記している企業の一例

それでは、募集要項にTOEICのスコアについて記載のある企業の一例をご紹介します。 TOEIC470点以上…富士重工業株式会社 TOEIC500点以上…株式会社日立製作所 TOEIC550点以上…パナソニック株式会社ソフトウェア設計 TOEIC600点以上…全日本空輸株式会社 TOEIC650点以上…三菱日立パワーシステムズ株式会社 TOEIC700点以上…株式会社ジーシー【歯科医療総合メーカー(材料・機械) 】 TOEIC750点以上…ジェネシス・システムズ・グループ・ジャパン株式会社(条件として必須) TOEIC800点以上…大阪ガス株式会社 TOEIC900点以上…リソース・グローバル・プロフェッショナル・ジャパン株式会社(条件として必須) ほんの一部ではありますが、様々な分野において、TOEICのスコアが参考にされていることが分かります。

転職でTOEIC900点をアピールする方法

TOEIC900点というハイスコアを持っている方が転職を考える時、それを大きな武器とするためには、どのようにアピールしていけば良いのか、という事はとても大切です。TOEIC900といえば、それだけで多くの方に驚かれるのは確かですが、ただそれだけでは転職に有利に働く事はないでしょう。 TOEICのスコアについては、多くの企業において、足きりの材料であったり、ここまでは最低押さえておいてほしいという基準といえるので、そこに+αの能力が求められます。今までの会社でどのように働き、どのようなスキルを磨いてきたのか、そのうえで、更なるステップアップ、海外進出を目指してTOEIC900点を取得した、などの「TOEIC900が一番のウリではない」という事が肝心です。 TOEIC900を持っていると、エントリーシートで通過しやすく、面接まで行ける可能性が高くなるわけですから、そこを上手く活用し、自分が今まで何をしてきたか、本当の長所、能力をきちんと把握してアピールすることが、まず必要です。その上で、TOEIC900点を努力して取った事の重みが生きてくると言えます。 また、企業、職種として、TOEICを参考にしている企業を選ぶことも、勿論大切です。

TOEIC900点を活用できる転職先

TOEIC900点といっても、それがすぐ英語力につながる訳ではありません。ですから、英語をすることが仕事である、翻訳や通訳などといった仕事につくのはハードルが高く、TOEIC900点がスタート地点で、そこから勉強を始めるというのが多く言われている事です。 TOEIC900である事は、英語で働く為必要なのではなく、仕事をする上で英語が助けになる、という立場の方に必要な事です。新卒ではなく、それなりに経験を積み、スキルを高めた状態を望まれる転職において、TOEICの点数は750点以上が望まれますが、TOEIC900点保持となれば、粘り強く取り組める人間だというアピールにもなります。 日系の大手企業 金融業界 ホテル、観光業界 社内翻訳 など、海外とのやり取りが業務上必要になってくる、日本の企業であれば、TOEIC900であることをスキルの一つとして捉えてもらう事が出来ます。 ところが、常に英語で会話をするような外資系などにおいては、TOEICの点数はあまり重要視されない事が多く、面接時の対話などでの英語力やスキル、態度などが大切になってきます。たとえ、TOEIC900点の保持者だとしても、英語による受け答えがきちんと出来ない方にとっては、外資系企業への転職は難しいです。

TOEIC900点だけでは外資系への転職が難しい理由

就職、転職時に、TOEIC900点という数字に価値を見出してくれるのは、主に日系の企業です。外資系の企業ではあまり重要視されない傾向にあります。その理由としては、やはり、TOEIC900点であっても英会話が普通に出来る保障ではない事や、英語は喋れて普通の物で他のスキルに重要性がある事などが挙げられますが、もう一つ考えられるのは、そもそものTOEICの成り立ちや、多く使用されている国が限定的であることなどです。 TOEICはETSが主催している、英語を母国語としない国の人向けに作られた、英語の技能検定ですが、実はこれは、1979年に日本からの要請でつくられた試験なのです。TOEICと同じETSが主催している「TOEFL」が日本人には難しすぎてなかなか点数が取れなかった為と言われています。「TOEFL]は英語圏の大学への留学時に必須であるなどから、世界的な知名度はTOEICよりも高いのが事実です。 また、TOEICの全体の受験割合は、約8割が日本と韓国で占められており、世界的な認知度というと、決して高くないという事実があります。そうした背景もあり、外資系への就職、転職においては、TOEIC900点だけでは難しいと言えます。 しかし、だからといって英語の能力を示す資格などが全くなくていい訳ではありません。実際、面接に行く前のエントリーシートにおいて、TOEICの点数が低いために足きりされることもある訳です。TOEIC900点であったり、ハイスコアを保持しているのは当たり前、更に、取っておきたい英語のテストについてご紹介します。

TOEFL

TOEICと同じETS主催のTOEFLです。こちらは、読む、書く、話す、聞くの4つの技能を総合的にはかることが出来る英語能力のテストです。英語圏の国の大学の多くが、TOEFLによるスコアを入学や卒業の基準として利用しており、留学生には必須のテストとなっています。TOEICに比べ難易度が高く敬遠する方も多いようですが、世界的な認知度は高く、外資系への就職、転職を望むなら受けて損はないテストです。

BULATS

TOEICやTOEFLに比べ認知度は低いのですが、英語圏の国では少しずつ普及し始めているテストです。イギリスのケンブリッジ大学英語検定機構と日本英語検定協会での共同開発で、こちらもやはり、読む、書く、話す、聞くの4つ技能のテストとなります。ビジネスのシーンに特化している内容なのが特徴です。

IELTS

16歳以上に受験資格のあるで、留学、永住に必要な英語能力を測定するテストです。イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダなどの高等教育機関で認められています。また、英国(イギリス)の移住のための英語ビザ取得時に認められる英語能力のテストは、TOEIC試験で不正が見つかったため、TOEIC、TOEFLは認められなくなり、IELTSのみとなりました。ケンブリッジ大学英語検定機構、ブリティッシュ・カウンシル、IDPによって共同運営されています。

TOEIC S&W

一般的にTOEICとよばれている「TOEIC L&R」では、読む、聞くのみの試験ですが、S&Wでは話す、書くの試験が行われます。TOEICでハイスコアを取ることが出来たら、S&Wも受験することで、読む、聞く以外の技能のレベルを提示することが出来ます。

40代で転職 TOEIC900は武器になるか

40代の方の転職が難しくなってくる理由は、若い頃の新卒での就職や、20代、30代での転職より高いスキルと経験を求められる事にあります。多くの会社で、40代の方の転職を受け入れる場合、年収などを考えても、求めるのは管理職を任せられる人物です。そうなると、必然的に多くの経験や高いスキルが求められることになります。 マネジメント能力…実際どのようなマネジメントをしてきたかを明示する 得意分野、もしくは様々な分野での経験がある…突出した何かが必要 新しい事に挑戦する意欲…大きな変化にも適応できる など、前に進む力を持っている事は、転職に必須です。そして、更に、必要となってくるのが英語力です。日本の企業に置いても、英語は多く使われる今、やはり英語や必須です。そういった意味で、TOEIC900点を持っている方は、エントリーシートを出した時点で、一目置いてもらえると言えます。ただし、そのTOEIC900が、英語の実際の実力の伴わない物であっては、無意味となってしまいます。 TOEIC900点であるなら、転職時に真の意味で有利になるよう、ビジネス英語を学び、実際のスキルを上げる事が必要です。

40代TOEIC900点の方におすすめの転職サイト

40代での転職を考えた時、やはり、自分のスキルを最大限にアピールした、ステップアップの意味での転職を目指していく事が理想です。努力してTOEIC900点を取った上での転職であるなら、なおさらの事でしょう。そうした転職を考える方にお勧めのサイトをご紹介します。

TOEICの転職以外で有利な一面

TOEICのスコアによって、就職や転職が有利に運ぶかどうかについて話を進めてきましたが、TOEICのスコアが上がることによって得られる恩恵は、就職、転職での評価だけではありません。各企業において、TOEICのスコアによって報奨金が出る事もありますし、また、社内評価があがり昇給、昇進へ繋がることもあります。 TOEICの試験を受け続け、モチベーションを保ち続ける姿勢は、それだけでも良い印象を与える効果があると言えます。転職したいという意思がない方でも、TOEICの勉強をする事で有利に働くのです。

TOEIC900点を取って転職を目指そう

今では、様々な英語検定があり、どれがより有効か。というのは、悩まれるところです。大学受験においても、英検やTOEFLが採用される案などもあり、どの試験を受けるべきか、よく考える必要も出てきました。 ただ、現在、日本において、TOEICの信頼度が高いのは確かです。必要とあらば、TOEICでハイスコアを取ってから、または並行して、他の検定を受けていけば良い訳です。試験の形態や特徴に違いはあったとしても、扱う言語は同じわけですから、TOEICが上がる勉強の仕方が、他の試験に置いても全くの無意味という事はありません。 ただ、一つ考慮したいのは、TOEIC900点にこだわる必要があるのかないのか、という事です。例えば、就職転職を望む企業が募集要項、採用基準などにTOEIC900点と記載している場合は最低でも取っておく必要があるでしょう。しかし、TOEIC750点ほどを求められている場合、敢えてTOEIC900点を目指すよりは、他の英語検定を更に受ける事や、他の分野でのスキルアップを目指すことに意識を置く事も必要でしょう。

関連タグ

アクセスランキング