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通信業界の志望動機の書き方・例文|職種別のポイント・注意点

就活

通信業界は私達の生活に無くてはならない物となりました。スマートフォンやタブレット、インターネットなど便利なものを通信業界は支えています。その業界を支えた仕事がしたいと思っても、志望動機にはやはり悩みますよね。職種別に志望動機の例文やコツなど今すぐチェック!

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通信業界の志望動機の書き方

通信業界は一般的な印象では携帯電話サービスの大手キャリア(ドコモ・KDDI・ソフトバンクなど)が有名です。近年、スマートフォンやガラホなど、ますます通信業界は盛り上がっているため、通信業界も人気の業界です。もちろん、電話会社以外でも、インターネットのプロバイダーやサーバー会社などのIT企業なども立派な通信業界の仕事です。

しかし、いざ通信業界の志望動機を書こうと思ってもなかなか出てこない、書いてみたは良いけど、こんなのでいいのかな?ということもあるでしょう。そこで、通信業界の志望動機の書き方を詳しくご紹介しましょう。

通信業界の志望動機の書き方(経験者)

通信業界は経済の影響を受けないので、常に多くの人材を必要とする業界なのです。通信業界での経験は、次のIT企業や同業他社でも存分に活かすことができます。通信業界は最先端のテクノロジーとサービスに触れ、働きながら、スキルを身につけたら、あなたの経験や知識を活かし、長期的な雇用や変化を見つけることが可能になるはずです。転職をする際は、そういった長期的雇用な面も志望動機として視野にいれておくと書きやすいでしょう。

特に経験者の場合、最先端のテクノロジーを学ぶ姿勢と通信業界で培ってきたスキルや知識を活かせるような仕事がしたいということを志望動機ではアピールするといいでしょう。同業以外でもIT業界でなら、コミュニケーションや営業力などアピールできることは多くあると思います。

通信業界の志望動機の書き方(未経験)

新卒での通信業界は志望動機の書き方が企業を褒めるだけになりがちなことが多いようです。数ある通信業界の企業のなかでなぜその企業を選んだ理由やエピソードを盛り込むことが大切です。特に電話会社では携帯電話を売り込む店舗販売になったり、営業になったりすることもあるので、人と接することが好きだということも志望動機の材料としてアピールしてみましょう。

他には裏方の事務作業などではコツコツとした作業が多いため、根気よく続けられるような忍耐力や集中力、正確性が求められるため、日頃からパソコンやスマートフォン、タブレットなどの最先端の機器を勉強し、そして操作できるようになっておくことが大切です。事務員でも、ただパソコンへ向かって作業をしているだけでなく、多くの社員と会話をしたり、来客対応などもしなければならないので、コミュニケーションと正確性、集中力があること、パソコンが使えるというスキルを志望動機ではアピールしていきたいものです。

通信業界の志望動機例文

通信業界での志望動機はこう書いたらいいんだという何となくイメージは掴めましたでしょうか。難しいことはあまり考えず、気張らずに志望動機を考えてみましょう。実際にはどんな志望動機があるのか気になる人もいると思いますので、履歴書や面接カード、面接時などに参考になるような志望動機をご用意しました。ぜひ、就活にお役立て下さい。

通信業界の履歴書に書く志望動機(営業)

『通信業界は、今後も将来の発展の可能性を秘めており、すでに様々なメディアや多種の産業が融合しており、今後発展が期待される産業であることを期待しています。私は昔から人と交流することが好きで、いつも新しい情報や方法を仕入れては話題に取り入れています。貴社では顧客満足度が他とは違うことから、お客様への気配りに力をいれていることが強みだと思います。新しい情報を常にお客様に伝え、役に立てるような仕事をしていきたいと考えております。』

通信業界の面接カードに書く志望動機(事務)

『私は日頃よりパソコンやスマートフォンに興味あるため、この業界を志望いたしました。学生時代から続けているパソコンに関しては、自信を持っており、大学2年生の時にはMOTや情報技術者検定を取得しております。 また、コツコツとした作業が好きなので、集中力には自信があります。貴社は業界の中でも大きな貢献をしていますので、通信業界の中では安定性と社員を気遣う働きやすさに魅力を感じました。私も安定性の高い貴社で一生懸命社会貢献をしていきたいと思い、志望いたしました。』

通信業界の面接時の志望動機(技術者系)

『御社の○○○という製品が好きで、学生のころより愛用しております。他の企業とは類を見ないほどのハイクオリティはどんなことをしたら多くの方にとってもらえるのだろうと研究したことがあるほどです。 ○○の研究は趣味ではありますが、基本的なパソコンの操作やプログラミング言語に関してはC言語PHP、Javaなど幅広く学んできましたので、戦力にはなるかと思います。志望しました理由は○○○をもっと多くのお客様へ安全にそして長く愛用していただきたいと思ったからです。○○○だけでなく、他の製品もたくさん知って頂いて、全てのお客様の手に渡ることができるよう、精一杯貢献していきたいと思います。』

職種別の志望動機のポイント

通信業界の志望動機の例文をたくさん紹介させていただきましたが、すこしは参考になったでしょうか。通信業界には事務や営業、技術者系など職種は多岐に渡ります。もちろん、細かいことをいえば製造も入ってきます。しかし、通信業界の志望動機を書いていて気になるのが採用担当者がどの部分をみて選考の基準としているのか気になりませんか?そこで、通信業界の志望動機で採用担当者はココを見て選考の基準にしているというポイントをいくつかご紹介したいと思います。

ポイントその1:なぜその企業でなければいけない理由があるかどうか

ただ漠然と「通信業界に興味があった」「通信業界に安定性があった」からという理由だけでは採用担当者も困ってしまいます。それはその理由に対しての詳細がないからです。志望動機の基本としては、ただ簡潔な理由を述べるだけではなく、その理由が出てきた詳細な理由とエピソード、経験など、興味を持った理由を詳しく知りたいのです。その理由や経験から活かせるスキルや知識をどう活かしていくのかを志望動機に盛り込んでいくといいでしょう。

ポイントその2:会社や業界で成し遂げたいこと目標は何か

通信業界の会社に入るからには何らかの理由とともに目標も必要になってきます。面接でも「入社したら取り組みたいことはありますか?」「当社で成し遂げたいことや業界でどう活躍したいのか目標を教えてください」など聞かれることがあります。志望動機の時点で会社で成し遂げたいことや目標などを書いておけば、質問はされることは少なくはないでしょう。ただ、突っ込まれた時にしっかり応えられるようにはしておきたいものです。

ポイント3:モチベーションや志望度はあるのか

どんな企業に就職するにしても、通信業界でもモチベーションは大切です。モチベーションは、その企業への熱意や志望度がちゃんと感じられるのか見ています。特に先程も書いたように、会社でやりたいことや挑戦してみたいことなどをアピールすることによって「今の自分にはこれだけのやる気があります。 「私のモチベーションはとても高いです」と伝わるような志望動機にならないと、採用担当者の目には止まってくれはしないでしょう。また、インターネットの検索で出てきたような志望動機を真似してみて、実際のスキルや経験と見合わないような目標を掲げるのはNGです。今の自分にできること、これから挑戦していきたいことなど、自分に合わせたモチベーションや志望度をしっかりとアピールしていきましょう。

通信業界の志望動機は明確に作ろう

どんなに理由や経験などのエピソードが良くても、結局はその人での主観でみていることが多いので、志望動機としては弱くなってしまいます。簡単にいってしまえば、志望動機は「私はこの会社で働きたいです、この会社の○○な所が好きです。 この会社では、学生時代や今までの経験を活かせると思ったからです」という自分なりに考えた明確な理由を語らなければなりません。逆に志望動機を曖昧にしてしまうと「じゃあ、当社でなくても他の業界や企業を選べばいいのでは」と思われてもおかしくないからです。志望動機を書く際はしっかりと企業研究、自己分析をしたうえで自分らしい志望動機が書けるようになりましょう。

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