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会計事務所の志望動機の書き方|未経験・新卒が意識するポイント

更新日:2020年08月14日

書類選考・ES

「会計事務所」は憧れの職場の一つです。しかし志望動機の書き方やポイントなどどのようにすればいいか分からない方も多いでしょう。そんな方に今回は「会計事務所」への志望動機の書き方や、例文などをご紹介していきます。ぜひ読んでみてください。

学歴にかかわらず、計数に強くコミュニケーション能力が重要な業界なので、リクルート上、気にしない会計事務所も多くあります。しかし、大きな税理士法人は、学歴も重視しています。

コミット感

短期離職は一番避けたい事態です、どれ程コミットしているかはリクルート判断上のポイントです。

コミュニケーション能力

クライアントに対するアドバイザリー業務が会計事務所の本来の価値なので、コミュニケーション能力はポイントです。

カルチャーとのフィット感

○希望する会社の持つ独特のカルチャー その会計事務所独特のカルチャーと相性がいいのか ○単純作業や忍耐力 単純作業や地味な作業が多くなるため、そういった業務を卒なくこなせる性格かという点もポイントです。

英語の能力

英語の能力はポイントです、大きな税理士法人に挑戦するケースでは必須です。

税理士等のライセンス

クライアントに対し、○科目の合格者を紹介するといったように、税理士業界は、何科目受かっていることをベースとして、振り分けられることがあります。

職の空白期間、転職履歴

転職回数が多い、職の空白期間が多いケースについては、会計事務所は短期離職として疑問に思うので、転職が多いケースでは合理的志望動機の説明が必要です。

その他

その他いろいろありますが、基本マナー重視の場合が多いです。不器用でもいいので、礼節重視の場合は総合的な評価が高くなります。大きな税理士法人は、上で書かれたように全ての要素を志望動機で総合的に判断し、その中の上位者をリクルートしていると思われます。その時に、学歴で一定のフィルターをかけ足きりになるケースもあります、税理士試験合格条件として、英語の能力も考慮されるので、TOEICも獲得したほうが合格率も高くなります。 リクルートの基本は何ともいえません。全ての条件が揃っている必要はありません、会計事務所所長の重視ポイントなどもインタビューなどから推測するしかありません。また会計事務所で、英語力をアピールしてもリクルート上加点されるかは微妙です。重視しているのは潜在能力です。エピソードがないか志望動機等を見る時に注視しています。一生勉強する必要がある職業なので努力家の方は大成する確立が高いです。公認会計士試験から税理士試験に変更して社会人経験がない場合でも歓迎されます。

何を志望動機でアピールするか

リクルート会社サイドが応募者に聞きたい内容は基本的にフレームワーク化されています。フレームワークに従って、基本回答を用意し、会計事務所ごとに、志望動機、希望理由をカスタマイズすることで効果的志望動機を作成できます。

志望動機作成のため

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初回公開日:2017年06月23日

記載されている内容は2017年06月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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