IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

会計事務所の志望動機の書き方|未経験・新卒が意識するポイント

初回公開日:2017年06月23日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年06月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

書類選考・ES

「会計事務所」は憧れの職場の一つです。しかし志望動機の書き方やポイントなどどのようにすればいいか分からない方も多いでしょう。そんな方に今回は「会計事務所」への志望動機の書き方や、例文などをご紹介していきます。ぜひ読んでみてください。

「履歴書ってどうやって書けばいいの?」 「面接でなんて話せば合格するんだろう」 そんな人におすすめなのが「就活ノート」 無料会員登録をするだけで、面接に通過したエントリーシートや面接の内容が丸わかり! 大手企業はもちろんのこと、有名ではないホワイトな企業の情報もたくさんあるので、登録しないと損です! 登録は1分で完了するので、面倒もありません。ぜひ登録しましょう!

会計事務所の志望動機の書き方とは?

会計事務所の転職で成功するため

転職したい会計事務所が見つかった場合、会計事務所へ志望動機、職務経歴書を送付し応募プロセスを始めるという形になります。会計事務所のリクルートプロセスは、書類での志望動機選考の後に面接の順で進んでいくものになります。応募志望動機書類の作成は、会計事務所の就職、転職の第一関門といえる重要なものです。 面接では応募志望動機書類をもとに面接官は質問していきます。面接の質疑応答に備えるという意味でも、一貫した面接対応の準備が必要になってきます。20代の方は就職経験、転職経験が少なく、会計事務所の志望動機、志望動機の書き方がわからない場合が往々にしてあります。書類を作成しても、最終的に希望通りの会計事務所への転職、就職がうまくできなかったというケースも多くあります。 学生の場合は、就活塾などがですが、会計事務所を志望の場合は、新卒、転職組に関わらずそういった就活プロセスを経ない方が多く、本来の力をアピールしきれていません。会計事務所リクルート活動を経験し、出願者、リクルート担当、両方の立場から、会社側の人材要求、どのような志望動機書類を作成すれば、リクルート担当者に「刺さる」のか考えてください。

会計事務所への心構え

どの業界の就活、転職活動をしても書下記のことは当てはまるでしょう。 ○会計事務所の志望動機を研究し、応募書類をカスタマイズする 他にも同じものを送っていると思われる志望動機を会計事務所はチェックします。会計事務所HPには目を通し、志望動機を明記する必要があります。 ○会計事務所への思いをつづった志望動機 熱意ある志望動機は会計事務所転職活動においては志望動機で効果抜群にPRできます。業界に依存しますが、志望動機で明確に書くことは保守的な会計業界で協調性がないと疑問を持つ場合もあります。志望動機で書いてもアピールできてないと誰にも伝わらない志望動機になるので、志望動機を論理的に記載することがポイントです。 ○強みを会計事務所へ志望動機でアピール 志望動機の中で根気のある人間であることを滲ませることは重要です。努力家は業務で成功しやすいということはビジネスパーソンの共通認識なので、ポイントは志望動機の中に努力ができるエピソードを入れることになります。 ○競争相手 競争相手を意識することがポイントになります。競争なので自身にしかない強みを志望動機でアピールし、競争相手との差別化を志望動機で図るべきです。 ○作法死守 志望動機と職務経歴書の送付が必要にもかかわらず、志望動機しか送らないのは、日本社会ではやってはいけないことです。日本の会社に英語の志望動機レジュメを送ってしまい失敗することがあります。日本社会ではルール重視、忠実に従う必要があります。

応募志望動機書類の作成

会計事務所の基本的な心構えができたら、応募志望動機書類の作成方法を考えましょう。 ○会計事務所をパターンでわける 「敵を知れ」ということで、会計事務所ごとに志望動機のポイントを考えます。 ○会計事務所のリクルート志望動機の基本を知る リクルートの基本がわかれば、書くべき戦略や志望動機が立てやすくなります。 ○会計事務所は何を期待し何を表現すべきか 戦略的な希望理由の書き方を考える。 ○志望理由はどうするか 具体的な志望動機記載例を作成する。

会計事務所のパターン

まずは敵を知るということで、会計事務所のパターン分けをしていきます。事業会社の税務、会計をやりたい場合ですが、ファンドの税務ばかりで、中小会社支援がしたくて入社したにも関わらず、書類整理、単純な記帳業務のみでミスマッチすることが多いです。 ミスマッチ回避のためにも、規模、スペシャリティなど様々な会計事務所があることを理解して志望動機を考えることが大切です。

4大税理士法人

いわゆるBig4と呼ばれるPwC、DTT、KPMG、EYといった税理士法人です。クライアントも上場会社や外国資本とする会社がほとんどで、かなりスペシャリティが高い業務を取扱います。英語も卒なくこなす人が多く、基本的に勉強については優秀な人が多いです。それなりに志望動機を準備していないと、門前払いになる可能性がとても高いといえます。

中堅監査法人系税理士法人

中堅監査法人グループの税理士部門として中堅上場会社クライアントに持っています。連結納税や国時税務にも対応でき幅広い業務を行っています。入社後は、スペシャリティを高めていくことになるため、配属される部署でスペシャリティが決まってしまうケースも多々あります。前もってある程度どういった分野を専門に磨いていきたいかを話しておくことが極めて重要です。

金融特化型税理士法人

ファンド、不動産関連の税務に強い税理士法人で、ストラクチャリングなど、かなり税務的にスペシャリティの高い知識を扱います。金融に特化なので、事業会社の税務関与が少なくなっています。スペシャリティの高い業務なので基本的に普段から勉強をして専門性を高める必要があります。

関連タグ

アクセスランキング