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電気工事の仕事内容・志望動機の書き方と例文|未経験/新卒など

更新日:2020年08月14日

書類選考・ES

今回は、電気工事士になるための志望動機の書き方について見ていきます。どのように志望動機を書いていけばよいか、会社側は志望動機や面接で何を見てくるのか、電気工事の志望動機の例文について詳しく紹介をしていきますので、電気工事士を目指す人は参考にしてみて下さい。

電気工事士の志望動機は実際どのように書けばいいのでしょうか。例文があればイメージをしやすくなりますので、ここでは実務経験者、未経験者、新卒の3パターンに分けて例文を紹介していきます。

実務経験者

私は○年間、○○電気で電気工事士として従事してきました。主に一般住宅やビルなどの新築物件の内線工事を行ってきました。私が行った最も大きな案件は○○ビルの内線新設工事です。内部の構造が複雑で配線するのが大変でしたが、チーム一丸となって無事故で完工しました。前職での経験を活かし、御社でも自分が持っている技能の全てを駆使し、内線配線工事を行っていきたいです。また、御社の技術を取得し、更なるスキルの向上にも努めていきたいと思います。

実務未経験者

私は今まで電気工事業に携わった事がなく、前職までは営業職として業務を行ってきました。元々電気関連のものに興味があり、学生時代は電気工作を作るのが趣味でした。その時にもっと電気の事を知りたいと思い、第二種電気工事士の資格を取得しました。仕事として電気には携わってきませんでしたが、今回の退職を機に第二種電気工事士の資格を活かした仕事がしたいと思い求人を探していたら、御社の募集に目が止まりました。御社の経営理念に共感が出来、さらには未経験者のフォロー体制がしっかりしている事に魅力を感じました。前職では営業職として各地を飛び回り、様々な方々と関わりを持ってきたので、体力とコミュニケーション能力においては絶対の自信があります。最初は先輩方の厳しい指導を受けながら少しずつ仕事を覚えていく形になるかと思いますが、前職で培った粘り強さで乗り越え、早く一人前になれるよう日々精進していきたいです。

新卒

やりがいのある電気工事士を目指してみよう

いかがでしたでしょうか。電気工事士は経験者が有利になるのは当然ですが、未経験者でもやる気と根性があり、それを上手に伝える事が出来れば入社のチャンスがあります。どんな状況でも仕事を覚える貪欲さがあれば電気工事士としての可能性が広がります。 電気工事士は環境的に厳しい職業ですが、行ってきた事が形として目に見えて残るので、とてもやりがいのある仕事です。電気工事の世界に興味があるのならば是非とも挑戦をしてみて下さい。

初回公開日:2017年05月19日

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