IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

【職種別】法律事務所への志望動機の書き方・例文

初回公開日:2017年05月23日

更新日:2020年02月15日

記載されている内容は2017年05月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

書類選考・ES

司法試験をくぐり抜けた弁護士たちが働く法律事務所。その弁護士たちをサポートするお仕事があるのをご存知ですか?弁護士たちは、事務員や秘書のサポートがあってこそ仕事ができるのです。今回は、法律事務所で働く志望動機と、どんな志望動機を考えれられるかをご紹介します。

「履歴書ってどうやって書けばいいの?」 「面接でなんて話せば合格するんだろう」 そんな人におすすめなのが「就活ノート」 無料会員登録をするだけで、面接に通過したエントリーシートや面接の内容が丸わかり! 大手企業はもちろんのこと、有名ではないホワイトな企業の情報もたくさんあるので、登録しないと損です! 登録は1分で完了するので、面倒もありません。ぜひ登録しましょう!

弁護士以外の法律事務所の仕事とは

あなたは、法律事務所で働いている方に、どんなイメージを持っていますか?法律事務所で働くのだから、当然法律に詳しくなければならない、高学歴が求められる、など、様々なイメージを持っているのではないでしょうか。 もちろん、弁護士を目指すのなら、司法試験を突破する必要があり、法律に関するプロになるには、かなりの勉強が必要となってくるでしょう。しかしながら、法律事務所には、弁護士だけが在籍しているわけではありません。事務所には、法律に直接かかわってくるわけではない事務員や、弁護士の秘書といった、れっきとしたポジションがあります。

弁護士以外の法律事務所の仕事とは
※画像はイメージです
出典: https://static.pexels.com

事務は他の企業とそこまで変わらない

事務員と言っても、やはり法律事務所という響きを聞くだけで、何かしら特殊なスキルが必要なのでは、と構える方も多いのではないでしょうか。まとめることも、やることも、全てが難しく感じてしまい、なかなか一歩踏み出すことを躊躇している方も多いかもしれません。 しかしながら、法律事務所の事務員も、他の企業とそこまで業務的には変わらないことをご存知でしょうか?お客様の電話の対応や、資料の作成、契約書の作成など、法律事務所の事務は、基本的には変わりません。 法律のプロと言っても、事務所に依頼がなければ成り立ちませんし、直接相談を受けるのは弁護士たちプロの仕事ではありますが、顧客のデータは、電話に対応するのは、受付をするのは、事務員のお仕事なのです。全てを弁護士だけでやっていたら回りませんし、法律事務所もパンクしてしまいます。 法律事務所では、そんな弁護士や、法律事務所の運営をサポートする、事務員の存在なくしては成り立たないのです。

秘書もサポートに関わってくる

法律事務所の運営に深くかかわってくるのが、法律事務所内の事務員と言えますが、弁護士もっと直接的に関わってくるのが、「秘書」ではないでしょうか。秘書に対するイメージは、皆さん様々なのではないでしょうか。 企業では、上の人間のスケジュールを管理し、大事な場面にも、常に社長などの代表者のとなりにいて、色々管理しているイメージがあるのではないでしょうか。実際に、テレビドラマなどでも、そのような活躍をしているイメージがあるかと思います。 法律事務所の秘書も、大きい変化はなく、弁護士のスケジュール管理はもちろん、弁護士が資料に目を通しやすいような資料の作成、外出時には、担当弁護士についていくこともあります。事務員との違いは、やはり弁護士の直接的なサポートにあるのではないでしょうか。

秘書もサポートに関わってくる
※画像はイメージです
出典: https://static.pexels.com

法律事務所の志望動機は意外とアピールしやすい?

いかがですか?法律事務所のお仕事に対して、少し身近に感じてきた部分があるのではないでしょうか。法律事務所の志望動機を考えるのに、どんな考え方をして、組み立てたらよいか、少しイメージしてみましょう。むしろ、エピソード次第では、他の企業よりも、法律事務所の方が、志望動機を考えやすい場合もあるかもしれません。では、そんな法律事務所の志望動機は、どんな考えがあるのか、例文を交えて考えてみましょう。

法律事務所の志望動機は業務内容から組み立てる 法律事務所でも扱う事件やトラブルは多岐にわかります。 残業代請求 交通事故 相続 借金の問題 などが代表的ですが、それぞれ自分と関連するところをピックアップしていく方法もあります。 たとえば相続だと自分が相続で悩んでいて、そこから法律事務所に興味を持ったなども良いです。 また法学部出身者だと相続を大学時代に勉強していて興味があったなどもあります。

法律事務所の志望動機は意外とアピールしやすい?
※画像はイメージです
出典: https://static.pexels.com

交通事故などのエピソードを交える志望動機

法律事務所に興味を持った理由は、該当するエピソードがあるのなら、比較的考えやすいのではないでしょうか。例えば、過去に、遺産相続問題に自分もかかわったことがあり、かなりのトラブルを体験したことや、近年では多い、残業代の未払い問題に友人が遭遇していて、相当困っていたことがきっかけになったり、身近なエピソードがあれば、法律事務所の志望動機は考えやすいのではないでしょうか。 はっきりとした目的が伝えられるのは、志望動機として、強い説得力がありますし、胸を張った発言が、形式が面接でも、言えるのではないでしょうか。

法律事務所への志望動機は嘘でも通用する? 弁護士さんといえばあまりなじみがないので 志望動機で嘘をついても通用しない 嘘を見抜かれる というような意見もあるようです。 しかしただ法律には精通してはいますが、同じ人間であることは変わりません。 また当然嘘も通用しますし、志望動機でも作り込んでも構いません。 むしろ仕事上で疲れている弁護士さんは多いともいえます。

志望動機の嘘は見抜かれるのか

志望動機は、どうしても、その企業の事業内容に沿った内容に、多少なりともアレンジを加えなければなりません。そうしなければ、なぜその企業を志望したのかが、うまく伝わりにくいからです。 法律事務所ですから、志望動機のちょっとした嘘も見抜かれてしますのでないかと思っている方も多いのではないでしょうか。もちろん、まったくの嘘なら、面接で見抜かれてしまうかもしれません。しかしながら、それは法律事務所でなくとも同じことが言えます。 法律事務所と言っても、採用面接が裁判と同じだとは思っていないので、そのあたりの理解は当然あるのではないでしょうか。 ただし、履歴書の段階や、面接カードなどであまりにもエピソードが大きすぎると、選考に通っても、面接でボロが出てしまうかもしれないので、エピソードから志望動機を考える場合は、そのあたりに注意しましょう。

志望動機の嘘は見抜かれるのか
※画像はイメージです
出典: https://static.pexels.com

なぜ法律事務所でなければならないのか?未経験や新卒の志望動機

未経験の方でも、何かしらのきっかけがあって、法律事務所に興味を持った方も多いのではないでしょうか。基本的な志望動機の考え方に、新卒の中途も未経験も関係はあまりないのかもしれません。 共通して言えるのは、「どうして法律事務所の事務でなければならないのか」ということがはっきりしていることではないでしょうか。弁護士も、法律事務所の事務が他の企業と業務内容に大きな変化はないことを諭してくる場合もあるかもしれません。そうなった場合に、「法律事務所の事務」でなければならない理由をはっきりと伝えられることが、法律事務所の志望理由を考える秘訣ではないでしょうか。

なぜ法律事務所でなければならないのか?未経験や新卒の志望動機
※画像はイメージです
出典: https://static.pexels.com

職種別の志望動機に違いはあるべきなのか?

なぜ法律事務所に入りたいかのイメージはつかめたでしょうか。それがはっきりしたならば、どうしてその職種を希望するのかも考えなければなりません。例えば、事務を希望するのなら、何かしらの職務経験との繋がりをアピールするのも効果的ではないでしょうか。 過去の自分の事務の経験が、法律事務所の業務にこんな役に立てるのだとアピールすることが大事ではないでしょうか。データ入力が早いことももちろん役立つスキルですし、責任感をもった仕事が評価されてきた経歴も、法律事務所では役に立つスキルだと言えます。 秘書を希望する場合であっても、直接的なサポートをできるという経歴をアピールすることで、より明確な志望動機になります。他の企業ではなく法律事務所で秘書をしたいのであれば、法律に関わりたい理由と、秘書でなくてはならない理由、自分が秘書として、こんな能力が役に立てるのだということを頭において考えてみてはいかがでしょうか。

法学部卒業をアピールする場合

法律事務所の事務員として働くのに、絶対的な法律の知識は必要ないかもしれません。しかしながら、法律の知識があることは、かなりのアピールポイントと言えるのではないでしょうか。 大学の法学部卒業をしてる方は、それを生かすべきです。法学部を専攻した理由、大学で法律のことをどれだけ学んだか、どんな卒業論文を書いて、どんな研究をしてきたのか、自分の経歴を見直してみてはいかがでしょうか。 法律に興味のない方より、興味がある人間の方が、可能性としては十分だと言えるでしょう。法学部を目指したきっかけも交えて、より法律への興味があることを強調してもいいかもしれません。法学部卒業でなくても、惜しくも法学部は逃してしまったが、といった、法学部にどうしてもいけなかった理由も明確に伝えることも、逆転の発想でアピールチャンスに変えられるかもしれません。

法学部卒業をアピールする場合
※画像はイメージです
出典: https://static.pexels.com

そこまで構える必要はない?法律事務所はアピール次第

法律事務所は、事務員や秘書など、業務はなにも弁護士だけがやるわけではなく、志望動機も様々にあります。自分の経歴が法律事務所で弁護士をサポートするのにこれだけ役に立つ、それでも法律の仕事に何かしら関わりたいのだということが明確に伝えることができるのであれば、十分目指す理由になります。

志望動機や履歴書で損してる?あなたは大丈夫?

「スキルや経歴には自信があるのに、転職活動がうまくいかない」 そのような方もいらっしゃるのではないでしょうか? もしかして、志望動機や履歴書のせいで落とされているかも! じつは、履歴書や志望動機は採用の大きな材料となっているんです。なぜなら、企業はすべての人とは面接することができないからです。 履歴書や志望動機が微妙だと、そもそも面接にも進めないこともあるうえに、ネガティブなイメージで面接がはじまることもあります。 「志望動機がしっかり書けているか不安…」「なんとなくそれっぽいように書いてる」 そんなあなたには、マイナビエージェントに相談することをおすすめします。 マイナビエージェントでは、履歴書の添削から志望動機の推敲まで、転職活動に必要なことは何でも相談可能です もちろん、利用や登録は無料なので、悩みを相談するだけでも大丈夫! まずは無料会員登録してみましょう!

関連タグ

アクセスランキング