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ベンチャー企業への志望動機の書き方と例文|新卒/転職の場合

更新日:2022年06月08日

書類選考・ES

最近非常に注目されている就職先としてベンチャー企業が挙げられています。ベンチャー企業へ就職、若しくは転職するための志望動機やその書き方についてご紹介します!記事の最後には具体的な志望動機の参考例も載せておりますので是非ご覧下さい!

志望動機の冒頭部分で語った夢を実現させるために、今自分で何が足りていて、何が足りていないのか自己分析し、それを綴って行きましょう。 ここでは、自己分析の結果今自分に必要なことを志望している企業に入社することが出来れば学ぶことが出来る!というように、論理的に文章を記載していくことが重要です。 志望動機に「なぜこの会社なのか」を上記のように論理的に書いていけば採用担当者も納得せざるを得ません。 非論理的な文章を書いてしまうと、書類では学歴等でパスするかもしれませんが、面接時に必ず突っ込まれてしまいます。そして、非論理的な部分に突っ込まれると反論もすることが出来ず、結果として内定を取れない場合もありますので、論理的な文章かどうかは必ずチェックして下さい。

志望動機の最後の部分は「具体的に会社でやりたいこと」を書くこと

志望動機の最後の部分では、具体的に会社でやりたいことや、この会社を好きになった理由を書くと良いでしょう。ベンチャー企業では具体性のある人間や会社に惚れ込んだ人材を好みます。 というのも、会社の認知度もまだまだ足りない状況で、会社のミッションや経営理念に共感してくれる人は少ないからです。このような人材は非常に貴重で、ベンチャー企業としても是非とも採用したいと考える傾向にあります。

志望動機例:転職

人物例

具体的な志望動機の参考例を記載する前に、人物は背景の設定をします。 【基本情報】 ・男性 ・28歳 ・未婚 ・前職:東証一部上場企業エンジニア ・前職給与:450万円

志望動機

私は将来的には独立し、自身の考える新しいインターネットサービスを展開していきたいと考えています。 しかし、大企業にずっと在籍していても新しい物事の捉え方や、経営に必要な視点及び業務等に携わることが出来ず転職を考えるようになりました。 転職活動を行っている中、貴社の求人を見つけました。 貴社では現在エンジニアを募集中ですが、それ以外にもバックオフィス業務を行う人材やプロジェクトマネージャー等多岐に渡る人材を募集しており、ここであれば、私に足りないエンジニア以外の業務にも微力ながら携わることが出来るのではないかと考えました。 また、従業員数も数十名とまだ成長途上にある貴社で働くことが出来れば、当然ながら従業員一人一人が経営者的な視点で物事を考える必要があり、かつ、代表者との距離も近いため新しいサービスの創り方や考え方を学ぶ機会も多いのではないかと考えております。 新卒から前職の会社でエンジニアとしての基礎を身につけて来ましたので貴社の即戦力になれるのではないかと自身では考えております。 貴社に入社することが出来れば、まずはエンジニアとして会社に貢献しつつ、他の業務にも積極的に携わっていきたいと考えております。

志望動機例:新卒

人物例

【基本情報】 ・男性 ・22歳 ・未婚 ・私大卒(理系)

私は将来、エンジニアとして幅広い業務をこなせるスペシャリストになりたいと考え、貴社を志望致しました。 貴社では、システム開発の上流工程から下流工程まで請け負っており、また、貴社独自の製品開発も行っていることを伺い、この会社で働くことが出来ればシステム開発の上流工程から下流工程まで一気通貫してプロジェクトに携わることが出来、そこでエンジニアとしてはフロントエンドだけでなくバックエンドやインフラ設計等も行えるチャンスがあるのではないかとの考えに至りました。 貴社に入社することが出来れば、積極的に学習し、また行動することで会社に貢献していき、自身もエンジニアとして幅広い業務をこなせることができるよう努力する所存でございます。

会社にあった自分なりの志望動機を書こう

転職組でも新卒組でも志望動機を書く際には、必ず論理的な文章を書くことを心がけましょう。また、志望動機の内容に気付かないうちに矛盾がある場合もありますので事前に何を書くかを章立てて行くことが大切です。 また、面接時に志望動機を改めて聞かれることもありますので、自分が書いた志望動機の内容はしっかりと理解し、また口頭ではより深く説明することが出来るように事前に対策しておくことが重要です。 そして、新卒組の方々に注意していただきたいことがあります。新卒の方々はそのベンチャー企業以外にもあらゆる企業の就職説明会に足を運び、就職活動を行い、面接に行くことになります。そうすると、一社一社の思い入れが転職組の人間より薄く感じられてしまう場合があります。 言い方は悪いですが練習用の企業と本命の企業があるのは当たり前の話ですが、最低限一社一社の特徴やその会社に入ったら何をやりたいのか?を具体的にイメージしながら履歴書やエントリーシートに志望動機を書いていくことをお勧め致します。 そうすることで、外側から会社を見る技術を身に付けていくことが出来、それは会社に入ってからでも「企業調査」として役に立つのです。HP上からわかる会社の情報だけでどこまで会社の内情を知ることが出来るのか、これも就職活動においては重要なスキルの一つですので、練習用と本番用に分けたとしても、一社一社しっかりと特徴等を把握した上で志望動機を書いてみてください。   それだけでもあなたの志望動機の出来栄えはかなり変わるのではないでしょうか。 ベンチャー企業に就職したい人は近年増えて来ています。そういった方々との競争に負けないよう「強い気持ち」を志望動機にぶつけてまずは書類選考突破を目指してください。ベンチャー企業では学歴は通用しません。あなたの「気持ち」と「人間性」を見られます。 

初回公開日:2017年05月23日

記載されている内容は2017年05月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

志望動機や履歴書で損してる?あなたは大丈夫?

「スキルや経歴には自信があるのに、転職活動がうまくいかない」 そのような方もいらっしゃるのではないでしょうか? もしかして、志望動機や履歴書のせいで落とされているかも! じつは、履歴書や志望動機は採用の大きな材料となっているんです。なぜなら、企業はすべての人とは面接することができないからです。 履歴書や志望動機が微妙だと、そもそも面接にも進めないこともあるうえに、ネガティブなイメージで面接がはじまることもあります。 「志望動機がしっかり書けているか不安…」「なんとなくそれっぽいように書いてる」 そんなあなたには、マイナビエージェントに相談することをおすすめします。 マイナビエージェントでは、履歴書の添削から志望動機の推敲まで、転職活動に必要なことは何でも相談可能です もちろん、利用や登録は無料なので、悩みを相談するだけでも大丈夫! まずは無料会員登録してみましょう!

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