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予備校講師の年収/採用試験/年齢について|カリスマ講師の年収

初回公開日:2017年06月16日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年06月16日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

職種研究

予備校講師が実際はどんな仕事をしているのか、知っていますか。今回は予備校講師の年収はどのくらいなのか、また予備校講師になるために必要な学歴、採用試験などに注目してまとめました。予備校講師になりたい人はぜひ、参考にしてみてください。

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予備校講師の年収

どれくらいもらえるの?

学校の教師ではなく、塾や予備校で勉強を教える人が講師です。予備校講師などは一時期、持て囃されたことがありますが、今ではそれはかなり落ち着いています。特に少子化によってそもそも予備校に来てくれる子供が少なくなっている、ということもあり、一時期よりは勢いを失っているといってもよいでしょう。しかし、それでも確実にある職業ですし、また稼いでいる人はやはりとても稼いでいます。 まずは予備校講師はどの程度稼ぐことができるのか、気になることでしょう。はっきりいって、勤務形態や或いは大手予備校であるのかどうかなどによってもかなり違うのですが、全体的な統計自体のデータがあります。 それによりますと予備校講師の平均年収は統計によると380万円弱程度です。サラリーマンの平均年収よりも低めとなっていますが、あくまで予備校講師なので参考程度に見ておいたほうがよいでしょう。

給与形態

給料形態ですが、そもそも完全に実働実績によって計算されることが殆どであり、実力があれば高くもなりますし、多くの授業の担当をさせてもらうことができるようになります。さすがに新人からとにかくたくさんの講義を、というわけにはいかないからです。予備校講師の報酬ですが基本となるのが『基本報酬×コマ数』になります。 基本報酬は当然ですが人によって大きく違うことになります。がある予備校講師であれば受けたいと考える人が多くなりますので、極めて高くなることでしょう。それがダイレクトに給料に影響してくる、ということになります。

予備校講師に必要な学歴

学歴として

予備校講師といっても高校なのか大学なのかとか色々と違いがあるのですが、少なくとも高学歴であることが求められると思っておいたほうがよいでしょう。資格としては別に予備校講師になるためのものはないのですし、しっかりとわかりやすく教えることができればそれでもよいのですが、教えられる側からすれば予備校講師が低学歴では信用できない、となるのは仕方ないことでしょう。また、実際に教えることが上手いかどうかは別にしても高学歴のほうが学力があるという担保にはなります。 その為、予備校講師には少なからず大卒以上の学歴が求められることが基本になってくることでしょう。

採用試験

予備校によって違う

予備校も当然、採用試験を実施しています。新卒であれ、中途であれ、或いは非正規雇用であろうもと予備校講師になるにはまずはそこで採用される必要性があります。では、どんなことをするのか、といいますとまずは学力を確認されます。 これは学歴なども加味して判断されることになります。採用試験となるのは普通の就職採用試験と似たようなことをまずはします。

まずは書類選考から

採用試験において、まずは書類選考があります。学歴などが評価されるポイントになるのは間違いないでしょう。字が最低限、悪筆ではないか、というのも見られるところになります。予備校講師とは今時は何事もコンピュータを活用することが多いのですが、やはり板書をすることが授業ではメインになるからです。 そして、志望動機や経歴、他所の予備校でバイトでもよいのでやっていたことがあるならばキチンと書きましょう。

予備校やバイトでの経験が役に立つ!

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