IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

通信業界の志望動機の書き方と志望動機例|履歴書/面接カード/面接時

書類選考・ES

通信業界の志望動機を書くならこちらの記事をチェックしてみてください。通信業界の志望動機の例文や志望動機の書き方、面接や履歴書に使える抑えておきたい大切なポイントをご紹介しています。もちろん、営業、事務別と職種別もまとめています。

更新日時:

通信業界の志望動機の書き方

通信業界の志望動機の書き方

通信業界というと、どのような物を思い浮かべますか?とあるアンケート調査で多かったのは「モバイル業界」でした。他には、インターネットプロバイダーやインターネットオンラインサービスなど、通信業界は今も大きな進化を続けています。そんな通信業界で働きたい、今後の通信業界を支えてみたいなど、夢を持つ人は多いでしょう。 しかし、どういったことを志望動機として書けばいいのか分からない。そんな人のために、通信業界の志望動機の書き方について解説していきます。

通信業界の事務編

通信業界の事務の仕事は主にサポート側となっていきます。営業のスケジュール管理や、お客さんへの対応など、事務に関する仕事は会社全体でまとめてしまうと、とても大きな仕事ともいえるでしょう。事務といっても、お客さんへの対応をする人、経理をする人、営業のスケジュール管理をする人など、仕事内容は様々です。

通信業界の志望動機の書き方としての大きなポイントは、事務という仕事と通信業界という業界への仕事がどういうものなのかを理解していることも大きなアピールポイントになっていきます。 一見、普通の一般事務のつもりで応募してみて、インターネットのプロバイダーやSIMのことやキャリアのことが分からない、なんてことにならないように事前にしっかりと勉強をしておきましょう。そして、自分は何が得意なのか、どんなスキルを持っているのかを把握して、アピールすると良いでしょう。

通信業界の営業編

続いて、通信業界の営業です。営業は、直接お客さんのところへ出向いて契約を取ってくること、店舗などに所属し、お客さんの要望を聞いてサポートをしたりと外回りの多い仕事です。特に電話営業や住宅での営業は、断られるケースが多く、苦しい時期も多いかもしれません。 営業職のほとんどは、商品知識はもちろんですが、何よりも「この人から買いたい」と思わせるような営業力が必要とされてきます。よって、仕事に対する忍耐強さやプレゼンテーション能力などをアピールが志望動機や自己PR、ESで活かせるでしょう。

就活を有利に進めるなら

インターンシップの選考や、就活の選考で必ずある面接。「面接官が何を見ているか」が分かれば、想定質問への回答も用意でき、落ち着いて面接にのぞんで、ライバルに差をつけられます。 ・面接官の評価基準 ・どのような質問が来るか 「就活ノート」では、上記2つがわかる資料を無料ダウンロードできます。他の学生が手に入れていない、面接官が実際に使っている評価シートを手に入れて、選考を通過しましょう。

就業未経験・既卒・大学中退の就活なら

「大学4年の夏でまだ内定ゼロ…」 「大学中退したけど就職できるかな…」 「フリーターから正社員になれる…?」 そんな方はJAICと一緒に就活を始めてみませんか? ・就業未経験・既卒・中退の就職率80.3%! ・就職した企業への満足率94.3%! ・企業選びから就職後までずっと安心の個別サポート! 実績豊富なJAICがあなたの就職活動をサポートしてくれます。まずは簡単無料登録をしてみましょう。

志望動機例文(履歴書/面接カード/面接時)

志望動機例文(履歴書/面接カード/面接時)

では、実際に通信業界の志望動機をどうしたらいいのか分からない。どんなニュアンスで書けばいいのか分からない。そんな人の為に通信業界の志望動機例をご用意しました。必ずしもこれが正解の志望動機というわけではないので、あくまでも参考程度、ニュアンスを掴むためのものにお役立て下さい。例文は長めですが、主要な部分を残して履歴書や面接カードの文字数、読みやすさを調整してアレンジを加えながら自分の志望動機を書いていきましょう。

通信業界の志望動機例(事務編)

通信業界の事務は一般事務と少しニュアンスが違ってきますが、会社を支えるサポート面ということでは変わらないので、会社を支えるような自分になりたいなど、自分なりの社会貢献アピールをしてみましょう。

履歴書・面接カード/例文1

「私が通信業界に魅力を持ったのは、今後の将来性です。今後、一般の携帯電話からスマートフォンに移行する時代には、誰もが成長している(ビジネスウェア開発、アプリケーション開発、ゲーム開発など)便利なものがあるということです。 特にスマートフォンは、今や生活に満足しなければならないものです。 このように、電気通信産業は将来の発展の可能性を秘めており、すでに様々な産業が融合しており、今後も大きな発展が見込まれる産業の一つです。 私のモチベーションのモットーは、今後も続く通信産業発展の大きな発展の中で、いかに自分自身を維持し、日本の電気通信産業の未来である可能性の限界まで成長自体を目指していることです。今後は、業界の各企業の競争が将来さらに激しくなる考えております。そして、私はその業界で事務というサポート側の一員として、精一杯社会へ貢献したいと考えております。」

【履歴書、面接時カード、ESなど/例文2】

「近年、技術力を向上化しているスマートフォンの登場により、モバイル端末のレベルが上がり、今後もモバイルはさまざまな産業と融合する可能性が無限にあります。 その中でも、御社は業界でも評価が高く、信頼できる企業だと思っております。私は日本の電気通信業界の未来に貢献したい、人々の生活をより良くしたいと考えております。精一杯頑張らせていただきますので、どうぞ、よろしくお願い致します。」

面接時

面接時

「私たちにとってスマートフォンは、今や生活に満足しなければならないものだと思っております。スマートフォンアプリや便利な通信の開発など、通信産業は将来の発展の可能性があり、すでに様々な産業が融合しており、今後発展が見込まれる産業の一つです。そんな日々進化する通信業界の中でもユーザーの評価が高く、信頼できる御社で働きたいと感じました。」

通信業界の志望動機例(営業編)

コミュニケーション能力が求められる営業は職種としては製品や商品の売上に大きく関わってきます。志望する会社の製品や会社への知識を深めて、志望動機を書いてみましょう。

履歴書・面接カード

「私達の生活にスマートフォンや通信機器はなくてはならないものだと考えております。今後も様々なコンテンツや業界とともに成長し、人々の生活へ影響を大きく与えることでしょう。私が御社を志望する理由は、御社の製品の品質がとても高く、使う人にあわせた設計になっているところにとても興味を惹かれました。もっと御社の製品の良さを多くの人に伝えたい。使ってもらいたい。そんな思いで、御社の製品を身近にお伝えできる、使って頂けるようになる営業を選ばさせていただきました。」

面接時

「私が御社を志望した理由は、御社の製品の使いやすさ、本当の良さを多くの人に伝えたい、広めたいと思ったからです。私が御社の●●を使用した際は、生活感に馴染みやすく、その利便性の高さにとても感動いたしました。通信業界においての営業は人々のニーズに合わせた営業を行っていくことだと考えております。また、多くの人に御社の製品に興味を持ってもらえるような営業力と社会への貢献力を御社の仕事でしっかりと身に着けたいと思っております。」

職種別の志望動機のポイント(事務/営業など)

さて、営業と事務と通信業界の職種別に志望動機を書いていきましたが、ここで絶対に抑えておきたい!と思うポイントをまとめてみました。参考になれば幸いです。

共通している構成のポイント

通信業界の志望動機のポイントとしては、「なぜその業界・職種に興味を持ったのか」ということが必ずしも聞かれているということです。やはり、「なんとなく志望しました」では「この人は実は何でも良いのでは?」と思われて即不採用になるからです。人は何かをするには何かしらの理由があるはずです。 その中でも何故その業種を選んだのか、どうしてその業界に興味を持ったのか、何でもいいです。「通信業界をみていて、技術のテクノロジーが面白いと思った」「スマートフォンが好きで今後の将来性に未来を感じた」など、具体的な理由を志望動機として書くことはとても効果的です。

通信業界(事務)の志望動機のポイント

【1】会社に興味を持ったきっかけ どこで志望する会社を知ったのか。企業のパンフレットを観た、企業説明会で知ったなど、志望する会社の存在をどうやって知ったのかをネタにしてもいいでしょう。 【2】業種に自分のスキルがどう活かせるのか 志望動機では、動機なので、自分のスキルがどんな場面で活かせるのかを書いていきましょう。例えば、「課題をやったときは提出が早かったです」とか「常にどう課題を片付けていくのか、計画をたてるのが得意」とかそういうスキルをこの事務という職種にどう活かせるのかを書いてみましょう。また、業界の仕事を通じて、やりたいことを書いてみる、のも大きなポイントです。

通信業界(事務)の志望動機のポイント

通信業界(営業)の志望動機のポイント

【1】会社の製品の何がいいのかを書く 営業という職種はお客さんに対して製品(商品)をプレゼンテーションする場でもあります。営業のプレゼンテーションに対してお客さんは買うかどうかを判断して、契約をしたり、製品(商品)を買ってくれたりします。まずは、志望する会社の製品の何がいいのか、どんなところに魅力があるのかを書いてみるのも、志望動機を書く上でも大切になってきます。また、できればでいいので、商品の悪いところも書いて改善すべき点も書くといいでしょう。 ただ志望する会社の製品をひたすら褒めてばかりでは、会社の製品の本当の営業をすることができないのです。デメリットも必ず伝えておいて、お客さんに伝えてから「でも、●●のサポートがありますので…」とフォローをするという営業テクニックがあるのです。 【2】コミュニケーションのアピールもしよう 営業はお客さん相手に「欲しい」と思わせるようなコミュニケーションの高さを取らないと難しい職種です。特にインターネットが当たり前になった今では、インターネットでの口コミも大きな影響をあたえています。 その口コミでお客さんは信じてしまう人が多いです。そんな口コミにも屈しない営業力はコミュニケーション能力の高さでカバーするしかないのです。志望動機では、そういった口コミの風評被害などにも屈しないコミュニケーション能力もPRしてみましょう。

通信業界で明るい未来を!

いかがでしたでしょうか。今回は通信業界への志望動機についてご紹介してきました。 しっかりと自分の思いや熱意を伝え、通信業界での明るい未来に向けて面接への準備をしましょう。 今回の記事が読者の皆様のお役に少しでも立てれば幸いです。

通信業界で明るい未来を!

関連タグ

アクセスランキング