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ビジネスマナーでの「必着」の意味|当日必着/必着期日/郵便必着

言葉の意味

皆さんは日常でもよく耳にする「必着」の意味を正しく理解していますか?今ビジネスマナーにおいて期日を守るということはとても大切です。そんな場合に「必着」の意味をしっかりと理解しておくことが大切です。今回はそんな「必着」について様々な角度からご紹介していきます。

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必着の意味とは?

必着というのは、「その日までに相手方に届く」ということになります。例えば15日必着、となりますと15日までに届けるように、ということになります。履歴書などを送るときにはこの必着の日時をよくよく確認するようにしましょう。当然ですが、これを守らない場合、問答無用ではねられることになります。 。

履歴書が必着期日に間に合わない場合の対処法

直接持っていく

まず、履歴書を送るときに必着期日に間に合わない、というのはまさに最悪です。しかし、間に合わないという人も中にはいるでしょう。そうした人の方法として最適であるのが、直接持っていくことです。そうすることによって、少なくとも間に合うことになります。

・注意点

直接その会社のポストに投函する、となるとまず消印がない、ということになります。対処方法としては、会社の最寄の郵便局から送る、ということをするとよいでしょう。例えば明日に必着の場合、その会社の近くの郵便局から速達で送れば確実に次の日に届くことになります。 こうすれば消印も入ることになりますから、十分に当日必着で間に合うことになりますし、切手の部分に消印が捺されることになりますから、安心できます。

バイク便で送ってもらう

バイク便は、距離によって料金がかなり違いますが届けてもらうことができるようになります。日本の郵便制度は非常に安価で行われているのだ、と改めて実感できる金額となるでしょう。ただし、結構な金額がかかるということをよくよく理解しておきましょう。

必着郵便の発送方法2パターン

パターン①:速達

速達はポストからでも送ることができます。葉書であれば現在は52円の通常料金にプラスすること280円で可能で、定形であれば25g以内で、通常料金82円に加えてこちらも280円で可能になります。定形サイズでも1.0cmを超えると定形外となりますから、これには120円でこれに280円を加えるとしっかりと速達料金になります。折りたたんで履歴書を送る場合は定形、そのままで大きな封筒に入れる場合は定形外となるでしょう。

ポイント①

速達ならば、定形外で送ることがお勧めします。理由としてはまず他の郵便物に混ざりにくい、ということ。また、プラスチックの薄い書類入れにいれて送ることができるからです。つまりは、封筒が仮にぬれてしまっても中身は無事、ということになります。

ポイント②

速達料金にするだけでそれは速達扱いされることはなく、しっかりと自分で『速達』と書く必要性があります。ポストでは機械的なミスが発生してしまう可能性があるので、基本的には郵便窓口でと対応するとよいでしょう。こうすればこの段階でしっかりと分類わけされるように処理してもらうことができるようになっています。

パターン②:書き留め

必着郵便として他にも良いとされているのが書き留めなどです。これは極端に早いわけではないのですが確実に届けてもらうことができます。相手に受け取った、という作業が必要になりますから、やや面倒と思われてしまう可能性がありますが、それでも確実につかせるためには良い方法であるといえるでしょう。

ポイント

あまり知らない人が多いのですが、普通郵便というのはそもそも補償が郵便料金のみという、ある意味ではなくなっても仕方ない側面がある郵便物でもあります。そんな方法で送るのは、まず大事なものではリスクが大きいと言えます。速達、書留にすることによって安心でき、確実に送ることができるようになります。とても大事な、まさに第一志望ともいえるようなところであれば確実性をとりましょう。

しっかりと「必着」を理解し書類を送るようにしましょう!

いかがでしたでしょうか。今回は必着について様々な観点からご紹介してきました。必着を守れずに大事な書類を送れない、そんなミスをするのは必ず避けなければなりません。今回の記事の内容をしっかりと理解してミスをしないように心がけましょう。 今回の記事が読者の皆様のお役に少しでも立てれば幸いです。大切な書類を送る際には期日に余裕をもち、また事故に合わないような送り方で送り先に届くようにしましょう!

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