IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

学校教員が激務な理由・私立校と公立校の違い|小/中/高/大学

更新日:2020年11月06日

就活

日本の教員はブラックだ激務だと度々話題になります。本当に教員は激務なのでしょうか。文科省や厚生労働省、その他企業によるアンケート調査の結果を参考に、学校別に激務がどうかの判断材料をまとめました。教員がどんな仕事をしているのかもわかります。

「履歴書ってどうやって書けばいいの?」 「面接でなんて話せば合格するんだろう」 そんな人におすすめなのが「就活ノート」 無料会員登録をするだけで、面接に通過したエントリーシートや面接の内容が丸わかり! 大手企業はもちろんのこと、有名ではないホワイトな企業の情報もたくさんあるので、登録しないと損です! 登録は1分で完了するので、面倒もありません。ぜひ登録しましょう!

日本の教員は激務?

近年の教員は、肉体的な疲労というよりも精神的な疲労が多いと言われています。学校を取り巻く問題は年々変化しており、教員が対応しなければならない課題は複雑化、多様化しているのが原因であると考えられます。 教員は本当に激務なのかどうか見ていきましょう。

教員の主な業務内容は4つ

文部科学省の分類方法では、教員の業務内容は主に4つに分類できます。「児童生徒の指導にかかわる業務」「学校の運営にかかわる業務」「外部対応」「郊外業務」です。

「児童生徒の指導にかかわる業務」とは

授業やそれに伴う準備や成績処理、生徒指導や部活動、児童会や生徒会を含めた委員会活動、学校行事、学級経営のことです。児童生徒に見えている教員の業務は、比較的この部分であると言えます。

「学校の運営にかかわる業務」とは

校務分掌にかかわる業務や部下職員の指導、校舎環境の安全点検・整備等の学校経営、職員会議をはじめとする各種会議や打合わせ、事務・報告書の作成、勉強会や研究会等の校内研修が当てはまります。

「外部対応」とは

懇談会や保護者会、電話連絡やボランティアなどの保護者・PTA対応、町内会や地域安全活動などの地域対応、教育委員会や学校関係の来校者など行政・関係団体対応が当てはまります。

「郊外業務」とは

初任者研修や出張を伴う研修などの校務としての研修、他校などとの郊外での会議です。

小学校について

小学校教員の業務内容 負担に感じる業務は?

次のページ:小学校教員の激務理由 子どもを取り巻く環境の変化が大きい
初回公開日:2017年05月18日

記載されている内容は2017年05月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

関連タグ

アクセスランキング