IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

薬局への志望動機の書き方と例文・向いてる人の特徴や性格

更新日:2020年08月14日

書類選考・ES

薬局では色んな仕事があります。販売員から薬剤師まで色んな人が携わっています。志望動機を書く上で大事なポイントがあります。薬局に就職したいときに、履歴書やエントリーシートにはどんな志望動機を書けば良いのか職種別にご紹介致します。

「履歴書ってどうやって書けばいいの?」 「面接でなんて話せば合格するんだろう」 そんな人におすすめなのが「就活ノート」 無料会員登録をするだけで、面接に通過したエントリーシートや面接の内容が丸わかり! 大手企業はもちろんのこと、有名ではないホワイトな企業の情報もたくさんあるので、登録しないと損です! 登録は1分で完了するので、面倒もありません。ぜひ登録しましょう!

薬局の志望動機の書き方

薬局と聞くと医療関係の仕事で専門性が高いイメージです。基本的には、薬局には薬剤師がいますが、栄養士がいるところもあります。調剤薬局の事務をするのにも資格が必要なので、薬局に勤めるには最低限の専門知識が必要です。 薬局に勤めたいと思っている人は少なくないと思います。薬剤師として勤めるのか、事務として勤めるのかによっても、志望動機の書き方は様々です。しかし、共通して言えることが「地域の人達の健康に携わる」ということです。薬を買いに来た人達とコミュニケーションをはかり、地域の生活と深く関わっていく仕事だともいえるでしょう。「地域の人達の健康の面で役に立ちたい」という気持ちを志望動機に入れることで採用される可能性は高くなります。

薬局の志望動機例文

■薬剤師の志望動機例文 以前から薬剤師として働きたいという夢があり、薬剤師の資格を取得しました。 お客様と触れ合いながら仕事をしたいということから御社を希望致しました。地域の人達の健康面で頼れる場所として、その役割が果たせるように、自分の持っている知識や経験を活かしていきたいと思っています。 ■調剤薬局事務の志望動機例文 私は人とコミュニケーションを取ることが好きで、接客業にとても興味がありました。そして、地域の人達の健康面で役に立つことをしたいと思い、調剤薬局事務の資格を取得しました。以前、薬局で優しく声をかけられたことをきっかけに、人に安心感を与え笑顔になっていただくお仕事がしたいと思い、御社を希望いたしました。

薬局職種別の志望動機

薬局で働くには、上記で上げた薬剤師や調剤薬局事務以外にもいろんな職種があります。どの職種においても「地域の人達の健康に携わる」という点においては同じなので、地域の人達の健康面で役に立ちたいという思いは、志望動機としてアピールした方が良いです。それと合わせて、職種別にアピールポイントを少し変えた方が採用される確率は高くなります。 薬局で働くには最低限の知識が必要です。販売員に関しても登録販売者という資格が必要です。その役割によって求められる資格や業務内容が違ってきます。職種別にどんなことに気を付けて志望動機を書いていけば良いか調べていきましょう。

薬剤師

薬剤師は、薬局にはいなくてはならない存在です。志望動機の例文でも紹介していますが、資格や経験が重要になってきます。そして、地域の人達とも触れ合うのでコミュニケーション能力も求められます。 薬に関する専門的な説明を一般の人達にも分かるような、簡単な言葉で説明していかないといけません。説明を簡単にするのは頭が良い人ほど難しいことなのです。客観的に物事を見れるスキルも必要です。志望動機には、コミュニケーションを取ることが好きだということと合わせて、人に分かりやすく説明することが得意だということもアピールしておきましょう。

調剤薬局事務

調剤薬局事務にも資格が必要だと説明しましたが、比較的に簡単に取得することができます。医療関係の大学や専門学校などを卒業していなくても受験することができます。また実務経験を問われることもないので、勉強して合格できれば誰でも調剤薬局事務の資格を取得することが出来るのです。 まずは調剤薬局事務の資格取得を頑張りましょう。取得したことは志望動機に必ず入れましょう。事務は基本的にサポートをすることを求められます。薬剤師にしかできない仕事でもサポートしてお手伝いをすることもあります。職場によって様々ですが、処方箋の管理など重要な役割もありますので、ミスをしないことも大切です。その時の状況に応じて柔軟な対応ができる人が事務として求められます。 志望動機には、サポート業務が得意なことや、丁寧で正確な作業が出来ることなどをアピールしましょう。

栄養士

最近ではドラッグストアなどで、栄養士を雇っているところも多いです。訪れたお客様に対して、栄養相談やカウンセリングを行ったりしています。ここでもコミュニケーション能力が問われることになります。ドラッグストアでは、薬剤師に対しての相談事の方が多い現状があります。栄養管理についての相談は多くはないようです。 そういう現状から、栄養士としての仕事だけではなく、ドラッグストアの商品管理や発注、棚入れやレジなど、全体的に業務を行う必要があります。志望動機には、栄養士としての知識や経験をアピールするのと合わせて、人を接することが好きだということもアピールしておきましょう。

販売

以前は、医薬品は薬剤師の資格を持つ人か薬種商販売業認定試験に合格した人にしかを販売できませんでした。しかし、2008年から登録販売者という制度ができ、登録販売者の資格を持っている人は、調剤業務が不要な第二類医薬品や第三類医薬品を販売することが出来るようになりました。 登録販売者の資格も比較的簡単に取得できます。受験資格もなく、筆記試験に合格すれば誰でも取得することが可能です。まずは、登録販売者の資格を取得しましょう。合格したら販売従事登録申請を行い、そこからやっと販売できるようになります。 志望動機には、登録販売者の資格があることは必ず書きましょう。そして、販売業と言えば接客です。ここでもコミュニケーション能力が求められます。人と触れ合いことが好きだということも合わせてアピールしましょう。

薬局で働くメリット・デメリット

初回公開日:2017年05月10日

記載されている内容は2017年05月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

関連タグ

アクセスランキング