IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

【履歴書】印刷会社への志望動機の書き方と例文・ポイント

更新日:2022年07月31日

書類選考・ES

クリエイティブな仕事に就きたいと思ったときに、就職先の1つとして印刷会社も上げられます。出版や広告業界と繋がっており、印刷物で表現することもクリエイティブな仕事の1つなのです。ここでは印刷会社の志望動機の書き方や志望動機の例文などをご紹介致します。

「履歴書ってどうやって書けばいいの?」 「面接でなんて話せば合格するんだろう」 そんな人におすすめなのが「就活ノート」 無料会員登録をするだけで、面接に通過したエントリーシートや面接の内容が丸わかり! 大手企業はもちろんのこと、有名ではないホワイトな企業の情報もたくさんあるので、登録しないと損です! 登録は1分で完了するので、面倒もありません。ぜひ登録しましょう!

印刷会社の志望動機の書き方

普段手に取る雑誌や本、そして目にする看板やポスターを実際に形にしているのは印刷会社です。印刷会社はただ単に印刷するだけではなく、営業や企画、そしてデザインや公正という印刷以前の仕事から一式で請け負うところが多いです。 考え出された企画が実際に形になるまでの流れが分かり、ものづくりが好きな人にとっては興味深い面白い仕事となるでしょう。 印刷会社に就職したいときに、ものづくりが好きな人は、志望動機として「ものづくりが好き」ということを書くととても有利です。実際に履歴書やエントリーシートで志望動機の書き方や面接で志望動機を聞かれたときに、どのように答えれば良いのかご紹介致します。

印刷会社の志望動機例文

上記で少し触れましたが、「ものづくりが好き」ということをアピールすることは大事です。印刷会社は、企画やデザインはもちろんのこと、実際に形にして納品するまでの仕事をしています。とても大変な仕事なので、ものづくりが好きだということが重要になってきます。 ■志望動機例文 私はものづくりに以前から興味があり、既製品ではなく0の状態から企画して形にするまでの仕事をしていきたいと思い、御社を志望致しました。 学生時代は、文化祭ではクラスの出展の企画から制作・実行までを中心となって行ったことがあります。企画することの楽しさを知り、実際に形にするまでの難しさも体験しましたが、出店して成功したときの達成感も味わいました。 この経験からものづくりに対する熱意を持つことができました。この経験が御社のお役に立てるのではないかと思っています。

印刷会社の志望動機で見られるポイント

印刷会社と一言でいっても様々な仕事・役割があります。どれもものつくりに関係している仕事なので、上記の例文を参考にできるのですが、希望している部署によってアピールポイントを少しだけ変えてみましょう。志望動機は自分の得意分野やエピソードをおりまぜ、今自分ができることをアピールしていきますが、「自分が得意で今できること」の部分を部署によって少しだけ変えてみましょう。雇用側にとっては、アピールポイントが絞られることによって、その人に合う具体的な仕事が想像できます。その効果によって、採用される可能性が高くなるのです。

営業

営業職を希望している場合、志望動機には人とコミュニケーションを取ることが得意だということをアピールしていきましょう。実際に人と接して仕事をしていく仕事が営業です。雇用側としては、コミュニケーション能力が高い人を採用するでしょう。自社でできる印刷の特徴から、企画なども持ち込んで営業をすることがあります。「今こんな面白い表現ができる」ということだけではなく、「この表現方法からこんな企画をしてみませんか?」と企業に売り込むこともしているのです。 ものづくりに対する熱意がある方が、より積極的な営業が出来るでしょう。志望動機には、コミュニケーション能力のアピールと合わせて、ものづくりに対する熱意もアピールしていきましょう。

事務

どの企業においても同じですが、事務の仕事はサポート力を求められます。事務自体が主流となる仕事をしていく訳ではありませんが、その主流となる仕事がスムーズに進めていけるようにサポートをしていくということがとても重要なのです。それ故に雇用側としては、「気が利く人」を採用したいと考えているので、志望動機には過去の経験からサポートすることが得意だということをアピールしていきましょう。 そして、丁寧で効率よく仕事が出来るということも大事なポイントです。電話対応や書類整理など丁寧で効率よくしていかないと、主流となる仕事にも影響を及ぼしてしまいます。地味な作業が多いですが、志望動機にはコツコツと丁寧にしていくことが得意だということもアピールしておきましょう。

オペレーター

オペレーターは実際に印刷機を取り扱う仕事をしています。普通の印刷機ではなく、印刷会社では、大きくて危険が伴う印刷機を扱うので、印刷機の専門知識や経験が問われます。資格などは特に要りませんが、パソコンも使用するのでPCスキルは必要です。 志望動機のアピールポイントとしては「経験がある」ということは外せません。それとは別に「体力がある」ということもアピールポイントになります。印刷機のオペレーターは重労働です。体を動かす仕事が多いので、体力がないと厳しいでしょう。 印刷会社で働くには、常に「納期」が付いてまわります。オペレーターも時間に追われて仕事をしていくので、効率性も問われます。いかに効率よく仕事ができるかということも求められるので、志望動機には効率性を考えて仕事を行えるということもアピールしておきましょう。

印刷会社のメリット・デメリット

印刷会社で働いていると残業が多いことに気が付くでしょう。印刷会社では「納期を守る」ことが必須です。それ故に残業して納期を間に合わせなくてはいけません。労働時間が長いということがデメリットとして上げられるでしょう。またミスが見つかると作業をやり直さなくてはいけません。ミスすると時間が大幅に取られてしまい、材料も無駄にしてしまう為にコストが大幅にかかります。「ミスをしてはいけない」というプレッシャーをいつも感じながら仕事を進めなくてはいけないこともデメリットになるでしょう。 メリットとしては、自分の考えたものが形になったり、制作に携わったものを改めて目にしたときに達成感を感じられるという点です。それをお客様に喜んでもらったり、感謝されることで、自分自身も感動できることもメリットでしょう。とても大変な仕事ですが、やりがいを感じられることが印刷会社で働く最大のメリットだと言えます。

次のページ:印刷会社勤めに向いている人
初回公開日:2017年05月14日

記載されている内容は2017年05月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

関連タグ

アクセスランキング