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美容師に向いてない人の特徴と性格|辞めたいと思ったときの対処法

更新日:2020年06月11日

就活の悩み・不安

念願の美容師デビューを果たしたものの、仕事がうまくいかずこの仕事が向いてないんじゃないのか悩んでいる人って意外と多いですよね。これを機に、自分が美容師に向いてないのかどうか、再度見つめなおしてみるのも良いかもしれませんよ。

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美容師に向いてない人の特徴と性格

美容師になりたいと思って専門学校に入学していない

美容専門学校に通うほとんどの人は「美容師になりたい!」という強い意志を持って入学しますが、一方で手に職があれば良いなという理由で「なんとなく」美容専門学校に入学する人もいます。 後者の人の場合、美容師に向いてない人の確率が高いです。美容師はスタイリストになるまでの間、仕事内容も給料面もとても厳しいものです。シャンプーやカラー、パーマなどで手は荒れますし「なんとなく」で始めていると、とてもこの数年間は乗り越えられません。

向上心がない

美容師に向いてない人の特徴として向上心がないことが挙げられます。「うまくなりたい。」や「早くスタイリストになりたい。」という人はアシスタント時も先輩方の動きをよく見て接客技術を学んだり、閉店後のレッスンもきちんと技術を学ぼうとしています。 しかしそのような向上心がない人は営業中は淡々と自分の仕事をこなすだけですし、閉店後のレッスンも「面倒くさい」と感じてしまう人がほとんどです。これでは成長するはずがありませんし、もちろん先輩方からの評価もないのでなかなかアシスタントを抜けることができません。

人と喋るのが苦手

美容にすごく興味が合って、長年美容師になりたかったという人の中でも「私には美容師は向いてないのかな。」と挫折しやすいのがこの「人と喋るのが苦手」というポイントです。 お客様の中には喋りかけて欲しくない人も少なからずいらっしゃいますが、ほとんどのお客様は楽しい時間を過ごしたいと考えて来店しています。なのでスタッフさんが無愛想だったりすると不愉快に感じられることが多いのです。 人と喋るのが苦手な人は、自分が気付かないうちにこのようなミスをしてしまいがちです。無愛想にしているつもりはないけれど、緊張のせいか顔が強張ってしまい何も喋ることができないとなると、お客様は「あのスタッフは無愛想だな。」と感じてしまわれるのです。 また喋るのが苦手な人は、「一生懸命喋らないと!」ということで頭がいっぱいになってしまい「喋りかけて欲しくないな」と思っているお客様にもずっと喋りかけてしまうことがあります。これも良くありませんよね。 なので人と喋るのが苦手な人は仕事中だけは違う人格になるくらいの意気がないと、美容師を続けるのは難しいです。コミュニケーションの取り方などは先輩方に聞くと教えてもらえると思いますから、話を聞いてみるのも手かもしれませんね。

自分に自信がない

美容師として余裕のある生活できるようになるには、アシスタントを上がってスタイリストになるか、自分でお店を開いて軌道に乗らないと厳しいものです。 スタイリストになるためにかかる年数は働いているお店や個人の技術によっても変わってきますし、一概に何年とは言えません。自分でお店を開くと給料は歩合になりますが、お客様が付くまでの期間はどれだけかかるかわかりませんし、軌道に乗るかどうかもわかりません。 これから先、どのくらいの期間でどのようになるのかわからない状態で美容師を続けるのには「私は○年後にスタイリストになっている」や「お店を開いて成功させる」という強い意志がないと厳しいです。なので自分自身に自信を持って、「私ならできる!」という気持ちで仕事に取り組みましょう。

美容師が向いてない・辞めたいと思ったときの対処法

美容師として働き始めると今までとは勝手が違いますので、ほとんどの人が「私には美容師は向いてないんじゃないか。」と考えますが、決めつけるのはまだ早いです。美容師が向いてない、辞めたいと感じたらまず以下のとこを実践してみましょう。

学生時代の友達と会ってみる

自分が今の仕事に向いてないと感じたら、まず美容学生時代共に過ごした友人と会ってみましょう。お互いの近況報告をするだけで仕事でのストレスは少し解消できますし、「他の職場でもこんなに大変なんだな。」と感じることが多いはずです。 慣れない環境だと「自分には向いてないんじゃないか」と考えてしまうかもしれませんが、仕事内容はいつか必ず慣れますし、そう考えているのはあなただけではありません。深く考え込まずにもう少し肩の力を抜いてみるのも大切ですね。

先輩に相談してみる

学生時代の友人とも会って今の自分も見つめ直してみたけれど、それでも自分は美容師に向いてないと思う人は、職場の先輩に相談してみましょう。再開した友人が順調に仕事をしていた場合、自分だけがダメなんだと悲観的になってしまうことがありますが、仕事の難易度は働いている職場によっても大きく変わってきます。 なので自分が働いている職場の先輩に、今の自分の気持ちを正直に相談してみましょう。本当に仕事に向いてないのかどうか、どうすれば今後良くなるのか、きちんとあなたに合った答えを答えてくれるはずです。

初回公開日:2017年05月14日

記載されている内容は2017年05月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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