IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

2016年東京海上日動システムズのインターン対策|倍率、選考方法など

インターンシップ

今回は東京海上グループのIT企業、東京海上日動システムズのインターンシップ情報を取り上げたいと思います。本インターンシップ情報は2016年度のものです。そのため、まだ情報が出そろっていない部分もありますが、インターンを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!

更新日時:

東京海上日動システムズ株式会社のインターンシップ対策:企業研究

それではインターンシップ情報を見る前に、まずは東京海上日動システムズという企業について見ていきたいと思います。 本企業は東京海上グループの1社だということは上の方で述べましたが、では何故東京海上グループは自身でIT企業を保っているのでしょうか。それはコミュニケーションの面で有利だからです。 第三者のIT企業にシステムの開発や運用を任せるとすると、きちんとした意思疎通を行わなければなりません。その分、プロジェクトの進行もギリギリになってしまうこともあるでしょう。ですが、グループ企業の場合、ある程度内情は理解しています。まただからこそ、細かな所にも目が行き、より適したシステムを構築することができるのです。 その代わり、第三者企業のようフットワークの軽さ、何でもできる、という要素は薄いと言えます。この辺りに、様々なニーズに応えるべく多様化した第三者企業と、グループ内のニーズに特化したグループ企業との差が見えてくるかと思われます。

企業概要

以下に本企業の概要をまとめておきました。ご参考までにどうぞご活用下さい。 先程まで上で述べていたことが、こちらの事業内容の項目をご覧になると分かるかと思います。一見、保険とITというのは結びつき辛いかもしれませんが、保険というのは様々な個人情報の集まるものです。その個人情報を確実に保管するためにも、むしろITとは切っても切れない縁であると言えるでしょう。 ・企業名:東京海上日動システムズ株式会社 ・所在地:東京都多摩市鶴牧2-1-1 多摩東京海上日動ビル ・代表者:宇野 直樹 ・設立日:1983年9月 ・資本金:5,000万円(東京海上日動火災保険全額出資) ・社員数:1,362名(男性945名、女性417名)(2016年4月1日現在) ・事業内容:東京海上日動火災保険、東京海上日動あんしん生命保険等、東京海上グループの情報システムの企画・提案・設計・開発・保守・運用

企業の特徴

以下には本企業の特徴をまとめました。 お客様のニーズに合わせてシステムを作る。お客様の所で使われているシステムを効果的に動かす。これは本企業だけでなく、IT企業全般に言えることです。そこに本企業だけの特徴として、東京海上グループに特化しているという点が挙げられます。 ・サービス1:システム開発 ・サービス2:システム運用 ・サービス3:東京海上グループに特化

東京海上日動システムズ株式会社のインターンシップ対策:実施内容を知る

それでは、一通り東京海上日動システムズという企業について見てきたところで、本インターンシップの情報へと移っていきたいと思います。 本インターンシップは2016年度開催予定のものです。ただ、エントリーなどのアクションが6月以降と、少し先のことですので、まだ情報が出そろっていない部分が見受けられます。こちらでも引き続き情報を集めて参りますが、定期的に公式サイトをチェックするなどして皆さんの方でも情報収集していただければという風に思います。

東京海上日動システムズ株式会社のインターン:実施内容

・応募対象:4年制大学・大学院に在籍中の方(学部・学科問わず) ・応募方法:公式サイトからエントリー 本インターンシップでは、ITエンジニアの仕事を体験できるワークショップを行います。本企業が実際に開発した自動車保険を題材としたプロジェクトの開発プランを提示するものとなっています。 と言っても、実際にプログラムを組んだりシステムを走らせたりするわけではなく、お客様役の社員から的確に要求を引き出すヒアリングが主な内容となります。ですので文系理系問わず、専門知識のあるなしに関わらず、本インターンシップに参加することができます。 ・インターン採用日程 以下に採用日程について載せましたが、殆ど情報がない状態です。引き続き情報収集にあたりますが、皆さんの方でも調べていただいた方が、より確実です。 1:公式サイトからエントリー(2016年6月以降) 2:情報なし 3:情報なし インターン勤務情報 以下には本インターンシップの勤務情報をまとめました。こちらも情報があまりありませんので、上の採用日程の項目と同じように、皆さんの方でも動いていただければと思います。 ・勤務期間:2016年8月上旬より複数回実施予定 ・勤務時間:情報なし ・給与情報:なし ・勤務地:東京海上日動システムズ本社

東京海上日動システムズ株式会社のインターンシップ対策:採用対策

それでは、本インターンシップの採用対策について見ていきたいと思います。とは言え、こちらも採用選考について情報が乏しいというのが現状です。ですので、どんな選考を行うのか、ということもまだ分かりません。そのため、様々な選考の対策を満遍なくしておくことが望ましいでしょう。

インターンの倍率を知る

本インターンシップでは、募集人数は1回につき40名ほどを設定しています。これを多いと取るか少ないと取るかは判断が分かれるところでしょうが、どちらにせよ倍率は高くなることが予想されます。 予定の都合が良ければ、人数の少なそうな回へ移ることも有効となるでしょう。

ES対策

エントリシートの設問にまず間違いなくあるものは自己PRです。自己PRですをするためには、自分を良く知っておくことと、PRする相手のことを良く知っておくこと、そして自分と相手との接点を見つけることが必要となります。「自分のこういった性格が御社のこういった部分に寄与できます」などといった具合に接点を見つけることができれば、自己PRも有利に進むでしょう。

面接/ディスカッション対策

面接に関しても、上のエントリシートと同様で自己PRをします。ですので、対策も同様で良いでしょう。違いは、きちんと意味の通る文章で自己PRをできるか、咄嗟に振られた話題から自己PRをできるか、という点です。幾度か練習しておくとより効果的です。 ディスカッションでは役割をこなせることが重要です。司会進行やアイデアマン、反対意見側など、こちらも何度か練習しておくことをオススメします。

東京海上日動システムズ株式会社のインターンシップ対策で重要なのは相手の言葉をしっかり聞くこと

最後に、本記事のおさらいをして終わりたいと思います。 東京海上日動システムズとは東京海上グループの1社で、IT企業となります。業務内容は主に、東京海上グループの保険関連のシステムの構築・運用です。 東京海上日動システムズのインターンシップでは、ヒアリングを主とした活動のワークショップを行います。いかに要求の深いところを引き出せるかがポイントとなります。 そんな本インターンシップの選考において重要なことは、相手の言葉をしっかりと聞くことです。面接やディスカッションで相手の言葉をしっかりと聞けなければ、適切な答えは出せません。またその先のワークショップでも良い結果を残すことはできないでしょう。 きちんと相手の言葉を聞いて、さらにその言葉の裏や文脈の間も読み取れるようになれば、それは皆さんの大きな力になります。皆さんの頑張りを、影ながら応援しております。

面接官が使ってる評価シートをプレゼント!

インターンシップの選考や、終活の選考で必ずある面接。「面接官が何を見ているか」が分かれば、想定質問への回答も用意でき、落ち着いて面接にのぞんで、ライバルに差をつけられます。 ・面接官の評価基準 ・どのような質問が来るか 上記2つがわかる資料をこちらに用意しました。他の学生が手に入れていない、面接官が実際に使っている評価シートを手に入れて、選考を通過しましょう。無料でダウンロードできます。

関連タグ

アクセスランキング

《最大6つの質問で診断完了!》
Facebook Messenger
経由で
あなたにマッチした転職を診断します。

今スグ診断(無料)

《最大6つの質問で診断完了!》
Facebook Messenger
経由で
あなたにマッチした転職を診断します。

今スグ診断(無料)