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職務経歴書は何枚に収めるべき?理想の枚数と書き方構成

初回公開日:2017年05月22日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年05月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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書類選考

職務経歴書は書き始めると意外に何枚も書けてしまいます。ボリュームを持たせて何枚も書いた方が良いのか、それともすっきり簡潔に少ない枚数で書いた方がいいのか迷います。今回は失敗しない職務経歴書の書き方と構成を紹介していきます。

職務経歴書とは

職務経歴書とは自分の今までの経歴の詳細を記したもので、転職の際に履歴書と合わせて提出するものです。履歴書にも職歴を書く欄がありますが、そこには入退社やどれだけの企業で職についていたのかということしか記入しません。職務経歴書はそこからさらに掘り下げて自分の今までの経歴をアピールするために用いられます。

職務経歴書の枚数

職務経歴書は履歴書のように決められたフォーマットがあるわけではありません。職務経歴書の作り方は個人の自由に任されています。しかし、自由だからといって何枚も書いていいというわけではありません。では、何枚を目安にすればいいのでしょうか。

一般的には何枚?

職務経歴書は何枚までに収めなくてはいけないという明確な決まりはありません。だから1枚でも100枚書いても構いません。ただもしも100枚書いたとして、それを企業が読むとは考えられません。企業が読むことを考えて職務経歴書は適切な枚数に収めましょう。 職務経歴書は1~3枚に収めるのが一般的とされています。今までの経歴をまとめたり、そこに自己PRも盛り込めばそれぐらいの枚数になるでしょう。書き始めればどんどん枚数が増えてしまったという場合でも3枚までに収めましょう。何枚も書けばいいというものではありません。簡潔にまとめる能力というのも見られています。

理想は何枚?

前述したように職務経歴書は一般的には1~3枚で収めるのが基本であるとされています。しかし枚数に幅があるので結局何枚書けば正解なのかと悩む人もいるでしょう。職務経歴書の理想的な枚数は2枚であるとされています。1枚だとPR不足に感じ、3枚だと量が多いため目を通すのが面倒という理由のため2枚がベストであるとされています。

職務経歴書の様式

職務経歴書はA4サイズでまとめましょう。履歴書とサイズが違う場合でもA4サイズで作成するのが一般的です。また職務経歴書は枚数が多くなる場合もありますので、履歴書のように手書きではなくパソコン入力で作成しましょう。

枚数別職務経歴書の書き方

職務経歴書の理想的な枚数は2枚ですが、場合によってはその枚数まで書けなかったり、収まらない場合もあるでしょう。一般的には1~3枚なので無理に2枚に収めなければならないというわけではありません。職務経歴書は枚数によって書き方や構成が変わってきます。それらの書き方を枚数別に見ていきましょう。

1枚の場合

これは転職の経験が少なく、書けることが少ないという場合や、転職回数はそれなりにあるものの、書くべきポイントが見つからないという場合が考えられます。1枚にまとめるメリットとしてはすっきりとして読みやすいことですが、デメリットは内容が薄く感じるという点です。なので1枚にまとめるときは内容が薄くならないように気をつけましょう。 転職回数が少ないため何枚も書けず1枚になった場合は、一つ一つの企業での経歴を深く掘り下げていきましょう。1日の仕事の流れやどんな業務を任されていたのか詳細を書きましょう。転職回数が多い場合は、一つ一つの企業での経験が薄くならないように印象に残るキャッチコピーのようなフレーズを書いておくと企業の目に留まりやすくなります。相手の印象に残れば、内容が薄いとは思われません。1枚にまとめる場合はどれだけインパクトを持たせることができるかが勝負のカギとなります。

2枚の場合

職務経歴書が2枚になる場合。上手くまとめられていて読みやすいので、後は構成をしっかりと考えましょう。職歴の書き方は3パターンあります。勤めていた企業を古い順に書いていく編年体式、新しい順に書いていく逆編年体式、そして自分のアピールしたいところから順不同に書いていくキャリア式です。応募する企業と自分の経歴によって構成を変えましょう。 転職する直前に勤めていた企業と現在応募している企業の業種が一緒であれば、逆編年体式が有効です。同じ業種で働いていたということは即戦力として働けることのアピールになります。また直前の勤め先は同じ業種でかった場合でも過去に同じ業種で働いていれば経験者として優遇されます。応募企業と同じ業種で働いていた過去があるなら、自分のアピールしたいところからアピールするキャリア式も有効になります。 応募する企業と自分の経歴が特筆してマッチする部分がない場合は古い順に書いていく編年体式で書きましょう。編年体式は一般的な書き方でもあるので、どの構成で書けばいいのか迷った場合でも編年体式にしていれば無難でしょう。

3枚の場合

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