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人事への転職|志望動機の書き方と例文・必要な資格やスキル

更新日:2020年08月14日

職種研究

「人事職に転職したいけど未経験ではダメなの?」そんな人事の仕事に転職するためには未経験でも人事職に転職する事は可能です。今回はそんな人事職の業務内容や役割や転職するために知っておくべき事や面接で使える志望動機のポイントと例文をご紹介していきます。

人事部の仕事内容と役割

あなたは人事部の仕事内容や任される役割をご存知でしょうか。まず人事の仕事に興味があるのでしたら、人事の仕事内容や任される役割について知っておきましょう。 なぜなら人事の仕事内容や任される役割を知っておけば人事へ転職する前の面接の対策に役に立つからです。また、採用する側も人事に興味を持ち仕事の内容や任される役割を理解している人に来てほしいと思っています。それではここからは人事の仕事内容や任される役割について解説していきます。

採用以外にもある意外と知らない人事部の5つの仕事内容

人事部の仕事内容は大きく分けて5つあります。以下にその5つを解説していきます。

①採用業務 正社員やアルバイトの採用などの人事企画業務

人事部の仕事内容の一つに正社員やアルバイトの採用や管理をするなどの人事企画業務があります。人事部と言えばすぐに思いつくのがこのような労働力である人を募集するための業務ではないでしょうか。

②人事配置業務 人事異動等の従業員の配属先を決める業務

人事部では企業の状況や業務の状況によって従業員を別の部署に異動させることがあります。そのような従業員の配属先を決める業務も人事部で行います。また昇進や昇給させたりするのも人事部が行います。

③評価業務 評価制度や報酬制度などを作り社員のやる気を持たせる業務

企業はそれぞれ従業員の働き方や貢献の仕方によって報酬制度で報酬を与えるなど従業員のやる気を向上させるための評価制度の企画をする業務も人事部が行います。

④労務業務 給料や保険等の従業員の福利厚生のための運用業務

勤怠の管理を行う業務や給料計算を行う業務や、社会保険や健康診断などの従業員の福利厚生や安全衛生管理をする事も人事部の仕事内容になっています。企業によっては総務や経理などの業務が兼任して行うこともあります。

⑤教育業務 研修の内容を作成するなど人材を育てるための運用業務

新しい人材を雇った時には必ず研修を行いますが、この研修のための資料を作成したり、研修の内容を決めたりするのも人事が行う業務です。企業によっては別の企業に研修を委託する事もありすべての研修を人事が行っているとは言えません。こうした業務も行っている企業があるという事は覚えておきましょう。

人事部の担当している役割とは

企業には経営資源があります。ここで全て説明してしまうと長くなってしまうので簡単に4つの要素に分けて説明していくと「モノ・お金・人・情報」の4つが企業の経営資源です。そのうちの人についての役割を担当しているのが人事部であり、人という労働力をどのように上手く働かせていくのか、有効活用していくために存在しているのが人事部なのです。

人事に転職するために必要な資質・資格・経験と有利な資格

人事に転職するためにはどのような資質や資格や経験が必要なのでしょうか。また人事に転職する場合に持っていたら有利な資格はあるのでしょうか。ここからはそんな人事に転職するための必要な資質と資格や経験と有利な資格について解説していきます。

初回公開日:2017年05月22日

記載されている内容は2017年05月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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