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履歴書の証明写真サイズが合わない時の対策方法

初回公開日:2016年11月21日

更新日:2020年06月12日

記載されている内容は2016年11月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

書類選考・ES

履歴書には写真を貼り付ける枠があります。写真を作った後に、写真のサイズと履歴書の証明写真枠のサイズとの食い違いに気づく方が中にはいるでしょう。今回はサイズを間違えた時の対策法について、解説します。履歴書写真を撮る前に、ぜひここを読んで参考にしてくださいね。

履歴書は、応募者の人となりを表す重要な書類です。とくに写真は、採用担当者との「面会」があなたより先になるかもしれません。ですから、たかが写真と侮るなかれ、第一印象がとても大切ですよ。 写真を「貼る」話の前に、その写真で大丈夫なのか、確認から入りましょう。まずはじめに、履歴書の写真のポイントを紹介します。その後にサイズを間違えた際の対処法を見ていきますね。

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ベストな履歴書の証明写真のサイズ

ポイント:ベストなサイズは縦4.0mm×横3.0mm

撮影するときは履歴書の証明写真のサイズをもう一度確認しましょう。履歴書の証明写真の枠の大きさは、一般的に「縦4.0mm」「横3.0mm」となっています。これにピッタリの写真を用意することがベストです。 また企業によっては写真サイズに指定がある場合もあります。その時は従いましょう。 履歴書の写真は撮ったものの、何から始めたらいいかわからない、なかなかイメージが浮かばない、そんなときは就職エージェントに相談するのもおすすめです!転職のプロが、求人の紹介から面接対策までサポートしてくれます。

履歴書写真を撮る前のチェック事項

応募日より3ヶ月以内に使うか確認

学校や会社によっては、応募日の3ヶ月以前に撮った写真は無効という制度を設けているところもあるため、しっかり応募先の条件を見て、昔の写真を使うのか新しい写真を撮るか選びましょう。

「履歴書用」と伝える

サイズや写真撮影の背景など、間違った撮影を行わないためにも初めに確認しておきましょう。

写真撮影時のチェックポイント

写真撮影時のチェックポイントをまとめると、以下のようになります。 ●鏡を見て、髪形の乱れやテカリがないか ●眼鏡を着用している場合は、ズレがないか ●シャツの襟やネクタイが曲がっていないか ●上着は型崩れ防止のため、一番下のボタンを外す ●椅子に座ったら、背筋をピンと伸ばす ●口元は歯が見えない程度に笑みをつくる ●目は少しだけ、意識して開くようにする ●肩の上下運動をし、力を抜き、リラックスする

裏面へ氏名・学校名を記入

採用担当のもとには、たくさん就活生から書類が集まってきます。もし写真が書類から剥がれてしまった場合、顔の知らないあなたの写真と書類を照合することは出来ないでしょう。氏名だけでは同姓同名がいる可能性もありますので、学校名まで書いておけば安心です。

履歴書 写真のサイズが合わない時の対策法

証明写真を撮る時間がない、あるいは撮ったものがサイズに合わない場合があります。そのような場合はどうすれば良いでしょうか?ここでは、写真のサイズが合わなかった時の対処法を紹介します。

対処法1:証明写真が履歴書の枠より小さいとき

この場合はズバリ、直しようがありません。「撮り直す」ほかないのです。 履歴書は書き損じた時も、訂正線や修正テープなどで直さず、最初から書き直しとなります。写真の場合も同様で、枠が見えてしまう時は写真から撮り直しです。

おわりに

履歴書用の証明写真のサイズ合わせについて、みてきました。おわかりいただけましたか? 履歴書は書類の正装。きちんと整えて綺麗な写真を貼り、堂々と胸を張って志望企業を訪問しましょう。きっと良い結果につながりますよ。あなたの就活に幸あれ! 転職は人生を左右する大きな決断です。後悔しないためにも、あらゆる準備と対策を行いましょう。そして、一人での転職活動に限界を感じたら転職エージェントに相談してみましょう。

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