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プロレスラーの年収・身体つき・食事量|プロレスラーの名言

更新日:2020年08月14日

職種研究

プロレスラーという職業は漫画やアニメでになることも多く、今でも非常にのある職業であり多くの人に夢を与えています。しかし、実際にプロレスラーを目指すとなると、かなり厳しい現実も見えてきます。今回はプロレスラーになるために必要なことを主に紹介していきます。

プロレスラーの年収

どのくらい稼げるの?

プロレスラーになるのはそもそも団体に所属する必要があるのですが、最初の数年は平均して200万円弱、というのが平均です。つまりは、ほぼこれだけでは生活できない、ということになります。 ですから、兼業でやっている人がいたり、弟子入りを正式にすることによって生活の最低限の部分(住まいとか食事)などの面倒を見てもらう、ということがあります。プロレスラーの養成所がありますが、そうした時代は給料が月に数万円ということもありました。 しかし、この場合も食事などに面倒は見てくれることが多く、とにかく食べることには困らないような状況にはなることができます。プロレスラーは、養成所を卒業してプロとしてデビューしたとしても下積みをする期間が誰にでもありますから、そうした時代は200万円弱という物凄く低い収入になります。

アルバイトをしながら

駆け出しの頃は、アルバイトをしながらプロレスラーをしている場合も、少なくありません。実績を積み、が出て来ることになりますと、500万円オーバーということも珍しくなくなります。また、商売であるため、際立ってが出れば数千万円オーバーということもあります。まさにピンからキリまであります。

コマーシャル収入など

が際立って出ることによってテレビなどに出演することもあります。コマーシャルなどに起用されたり、バラエティなどに出たり、とそうなりますと一気に年収が高くなります。数千万円オーバーの年収のプロレスラーというのは、基本的にはそうした人になります。 最近ではインターネットでの広告などもあり、それを使って積極的に売り込むことによって年収を高くしているプロレスラーも多くいます。また、プロレスラーはキャラ性が大事です。プロレスラーのはそこから生まれることがあるため、どんな意味であろうとも目立つプロレスラーである必要があります。

身長や体重などの身体つき

身体が柔らかい人が多い

プロレスラーとは戦う職業です。プロレスリングを魅せることによって、観客を楽しませ、それが商売になっているわけです。この様なの行為を興業といいます。身長は170cm~180cm程度が多く、非常に高い人となると、それが立派なキャラ性になります。 しかし、高い分には良いのですが、小さいとさすがに厳しいことがあります。小兵はそれはそれで一つのキャラ性ではあるのですが、なかなかが出にくいことが多いです。

従って、プロレスラーの体つきはがっちりとしていることになります。攻撃をわざと受けることになりますから、筋肉がしっかりとある、頑強に鍛えこまれている体である必要があります。 ちなみにボディビルダー的な身体ではなく、多くの場合、脂肪もつけます。そうしたほうがダメージを緩和できるようになるからです。体重もまさにピンからキリまであり、痩せ型もいればデブキャラもいます。力士的な太り方ではありませんが、太っている感じのあるプロレスラーがいることは確かです。 また、体つきはともかくして、身体そのものはとても柔らかい人が多いです。そもそもこうした仕事では身体が柔らかくないと話になりません。体が硬いと怪我をしやすくなってしまうため、柔軟はプロレスラーにおいて最も大事なことです。 従って、一般的なプロレスラーの身体的特徴は体つきががっしりしていて柔軟性があることになります。

プロレスラーの食事とは?

どんな食生活なの?

過酷なトレーニングには大量の食事が必要になります。鍛えることの一環でもあるのが食事です。男性が一日に摂取するべきカロリーというのが2000kcal~2500kcalなのですが、プロレスラーともなりますと一日で6000kcal〜8,000kcalは摂ることが多いです。 実に普通の人の三倍くらいは摂取している、ということになります。特に若い時期にはそれが将来的な基盤となるような肉体になりますから、がっつりと鍛えこみ、そして食事を食べておく必要があります。 食事の内容は、基本的にはたんぱく質がメインです。つまりは、プロレスラーは筋肉を育てる為の栄養素を多く摂取していることになります。もちろん、たんぱく質だけではなく、ビタミンなども摂取する必要があるため、プロレスラーは必然的にバランスの良い食事の撮り方をしていることは確かですが、とにかく量が多いです。 ちなみにプロレスラーには酒飲みが多いというデータがありますが、実際問題として酒はプロレスラーの仕事にメリットがあるのか、といえばまったくないです。お酒の摂取のしすぎは、プロレスラーの身体作りとしての食事には相応しくないのは確かであります。

プロレスラーの名言

名言集

プロレスラーというのは、色々と名言を吐くことがあります。そしてそれを心の支えにして頑張っている人も多いです。そこで、これから有名なプロレスラーの名言を紹介していきます。

プロレスラー・アントニオ猪木 『この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかるさ!』 『元気が一番、元気があれば何でもできる!』 プロレスラー・アントニオ猪木の言葉はシンプルな言葉ではありますが、真実味があり、迫力があります。 蝶野正洋 『ひとりでやれば犯罪、みんなでやれば革命だ』 武藤敬司選手、橋本真也選手、佐々木健介選手、馳浩選手 「担がれる側、ヒーロー」をめざす選手が豊富だったから、自分は担ぐ側の有数になってやろうと。いい担ぎ手がいなければ、どんなヒーローも輝けないからね』 この4人の選手は当時、自分の中ではヒールに転向するというより、神輿の「担ぎ手」のほうに回る、という意識を持っていた選手たちです。この言葉は、自分の役割はどこにあるのか、ということを意識して行動して、成功した人ならではの言葉と言えます。

長州力 『俺がリングに上がっている限り“俺の時代”ですよ』 『俺は“天下の長州力”いつでもそういうつもりでリングに上がっている』 プロレスラーは過酷な商売であるため、真に迫る言葉をすっと出すことがあります。

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初回公開日:2017年06月19日

記載されている内容は2017年06月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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