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理学療法士への志望動機の書き方と例文・採用者側の着眼点

更新日:2020年06月10日

書類選考・ES

理学療法士の就職・転職の時、第一印象よりもまず目に留まる履歴書。そのため履歴書を書くのが苦手という理学療法士も多いのではないでしょうか。履歴書で一番頭を悩ませるのが「志望動機」。ここでは理学療法士の「志望動機」の書き方についてお伝えしていきます。

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理学療法士の履歴書の書き方

理学療法士の履歴書を書く前に準備するもの

・履歴書 ・印鑑 ・黒いペンもしくは万年筆 ・証明写真 ・履歴書を入れる封筒(なるべく折り曲げないくらいの大きさの封筒) ・理学療法士免許のコピー ※応募先によっては「成績証明書」「職務経歴書」「健康診断書」などが必要な病院や施設があるので、応募要項をしっかり確認しておきましょう。

履歴書作成時の注意点

・手書きで書く ・記入は黒のボールペン、または万年筆を使用する ・修正液・修正テープは使用しない ・文字や文章は丁寧に書く ・西暦、和暦を統一すること ・全ての項目を記載する ・最後に誤字や脱字がないかチェックする ・郵送前にコピーを取っておくこと(面接前に何を書いたかをチェックしておく)

写真

・写真は基本3か月以内に撮影したものを使用する ・自然な表情で ・前髪で顔や目が隠れないように注意する ・服装はスーツが好ましい ・写真の裏側に名前を記載しておく(剥がれる恐れがあるため)

学歴

・中学卒業年次から記載する ・高校以降は、入学~卒業の年次共に記載する ・学校名、学部、学科は省略せず記載する

職歴

・勤務した病院や施設名、また入職と退職の年月を時系列に記載する ・法人名から記載する ・在職中であれば「現在に至る」もしくは「在職中」の文面を入れる ・退職した場合は「一身上の都合により退職」と記載する ・学歴もしくは職歴の最後の行の一段下の右端に「以上」と記入する

免許・資格

・資格を取得した順に記載する ・資格は正式な名称で記載する(理学療法士免許 取得) ・資格取得前の段階のものも記載する(一次試験合格、講習受講中など) ・民間の資格でも仕事に活かせる内容のものは記入しておく エージェントを利用すれば、履歴書の上手な書き方や自分の強みをしっかりと伝えられる自己PR方法などのアドバイスをもらうことができます。プロのキャリアアドバイザーが在籍するエージェントを活用してみましょう。

理学療法士の志望動機の書き方

初回公開日:2017年05月10日

記載されている内容は2017年05月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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