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喜寿のお祝いメッセージ文例5選|喜寿の意味と祝い方

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喜寿祝いという言葉を聞いたことありますか。今回は知っているようで知らない喜寿祝いを紹介していきます。最初は喜寿の意味や由来を紹介し、お祝いの場でのメッセージの例文やお祝いの仕方・プレゼントについてなども、あわせてご紹介します。

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喜寿とは

「喜寿」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。何となく、年齢に関する言葉というイメージはあるでしょう。「喜寿」とは長寿のお祝いの一つで、他にも60歳の「還暦」や88歳の「米寿」などがあります。喜寿の意味や由来についてご紹介していきます。

喜寿の意味

「喜寿」とは「きじゅ」と読み、77歳のこと、またそのお祝いを指します。喜寿のお祝いは数え年で77歳に行います。昔は、正月に年をとる数え年が普通だったので、数え年の77歳になるお正月から節分の頃までにお祝いするのが一般的でしたが、満年齢76歳の誕生日付近の、都合の良い日に行うのが一般的です。また、最近では満年齢77歳の年にお祝いする方も増えています。

喜寿の由来

喜寿祝いの最初の文字である「喜」という字の草書体は、七を3つ重ねた形になり、七十七に見えます。そのことから、77歳になる年に長寿のお祝いを行うことを、喜寿祝いというようになりました。

喜寿のお祝いメッセージ文例

文例1:お父さんへ

「父さん、お誕生日おめでとう。喜寿を迎えられて本当に嬉しい限りです。どうかこれからも変わらず、母さんと一緒に楽しい時間をたくさん過ごしてくださいね」 「お父さん、喜寿おめでとう。面と向かうと照れくさいけど、本当はとても感謝しています。いつまでもお母さんと仲良く、元気で長生きしてください」

文例2:お母さんへ

「お母さん、喜寿のお祝いおめでとうございます。これまで、育てて見守ってくれて本当にありがとうございます。これからも、まだまだ元気で長生きしてください」 「77才の喜寿おめでとうございます。いつも私たち家族のことを気にかけてくださりありがとうございます。いつまでもお元気で長生きしてくださいね」

文例3:祖父母へ

「喜寿おめでとう。いつまでも若々しいおじいちゃん(おばあちゃん)は私達の自慢です。最近はなかなか会えなくなってしまったけど、また遊びに行くから楽しみにしていてね」 「喜寿を迎える77回目の誕生日おめでとう。おじいちゃん、おばあちゃんが生まれ、育った時代は色んなことがあったね。これからも元気に長生きしてね」

文例4:義理の父母へ

「お義父さん(お義母さん)、喜寿おめでとうございます。いつも私たち家族を見守ってくださり感謝しています。これからも健康で長生きして孫たちの成長を見守ってくださいね」 「お義父さん(お義母さん)、77歳の喜寿を迎えられて本当におめでとうございます。これからも無理のない様に体に気をつけて長生きしてくださいね」

文例5:お世話になった人へ

「この度は喜寿おめでとうございます。今後とも、お体に留意されご活躍されますよう、祈念致しております」 「謹んで喜寿のお祝い申し上げます。これからも私共に変わらずの叱咤激励お願いいたします」 「喜寿の喜び申し上げます。いつまでも変わらずお元気で、さらに米寿へとお喜びを重ねられることをお祈り申し上げます」

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喜寿祝いは、紫色の物を贈ると良いとされていますが、プレゼントに困っている方もいるでしょう。お花は意外と紫色のものは少なく、ちゃんちゃんこはちょっとイメージが違うということもあります。そんな時は普段でも身につけられるようなTシャツはいかがでしょう。お祝い会でも主人公に着用してもらい、写真撮影すると思い出も一緒にプレゼントできます。

日頃お世話になっている親戚の叔父の喜寿祝いに。アクティブな叔父なのでいかにもお年寄り…的なものは避けようと……受け取った叔父本人からは、笑いが止まらない!こんなに楽しい贈り物は初めてだ!と絶賛でした。

喜寿の祝い方

子や孫、ひ孫、親戚など主に内輪の人達が集まってお祝いするのが一般的です。家に集まって喜寿のお祝いをしたり、レストランや元気なら温泉旅館などでお祝いをしたりします。本人の健康状態に十分に配慮するのが喜寿の祝い方の基本的な心得です。

旅行を計画する

旅行は子供や孫とのんびり素敵な時間を過ごせるので、とても喜ばれるでしょう。ただ、体調によっては負担をかけてしまうことがあります。体調面を考慮し、近場にしたり移動手段を工夫したりしましょう。旅行先はゆっくりできる温泉地や、思い出の場所というのも素敵です。旅費はかかるので予算をしっかり確保し、スケジュール調整なども気をつけましょう。

家に招待する

自宅であれば、リラックスできるので、周りを気にしなくても良いメリットがありますが、料理を作るかデリバリーやケータリングを頼む必要があります。「めでたい」という意味の「尾頭付きの鯛」お祝いには欠かせない「お赤飯」長生きの象徴である「エビ」などを含むお寿司を出すのが一般的ですが、お好きなものを皆さんで囲んで楽しくお祝いするのが一番です。

プレゼントをする

喜寿祝いには、実用品よりも記念品、具体的には「メッセージボード」や「フォトフレーム」などがおすすめです。なによりもお祝いの席を設けて楽しい思い出を増やすことが喜ばれるでしょう。尚、喜寿祝いは、昔から紫色の物を贈ると良いとされています。紫色は高貴な色であるため、位の高い人以外は身につけることができなかったと言われているからです。

外食に誘う

しっかり喜寿をお祝いしたいという場合は、レストランやお座敷で食事会をするのがいいでしょう。レストランだと料理を作らなくても良いメリットがありますが、リラックスできなかったり、メニューが決まっていたり周りへの配慮が必要となります。主役はもちろん、参加者みんなにも気を配って、素敵な思い出もプレゼントしたいものです。

喜寿にお祝いの気持ちを伝えよう

「喜寿」は77歳を迎える長寿のお祝いです。両親や祖父母など、普段は面と向かって感謝を言えない人も、日ごろの感謝を込めてお祝いしましょう。お祝いする時期には特に決まりはありませんので、家族や親戚が集まりやすい日、喜寿を迎えた年の正月やお盆、敬老の日などを選んでお祝いをすると良いでしょう。

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